──好きなチ〇チンのタイプってありますか?
七瀬 大きさ、太さは普通で、硬さは重視します!
──好きな体位はありますか?
七瀬 相手のチ〇チンの形状によりますよね。バックを初めて経験したときは、バックが一番気持ちいいと思ったんですけど、その後に違う人とバックをしたら痛かったんですよ。私の体勢が悪いのかと思ったけど、反り具合が合っていなかったんです。しいて言えば騎乗位が気持ちいいかも。
──可愛い顔をして騎乗位ですか!
七瀬 騎乗位で反応している男性が可愛く思えるんです。
──騎乗位は上下ですか? 前後ですか?
七瀬 前後です。
──グラインド系ですね。なかなかやりますね。
七瀬 ははは(笑)。褒められた! AVで上下の騎乗位は初めて覚えました。
──そこは見どころですね。
七瀬 もうデビュー作のレビューで褒められていました(笑)。
──初めてイクことを覚えたのは?
七瀬 まだ、わからないのでAVでイクことを覚えたいです。
──AVは観ていましたか?
七瀬 存在は知っていました。幼少期にレンタル店の18禁コーナーに間違って入ったことがあります。そうしたら、内装がピンク色だし、裸の綺麗な女性がいっぱいいたから、ここは入ってはいけないんだって思いすぐに出ました(笑)。
──オナニーをしないからAVを観ないですよね。その観ていなかった世界に入り、撮影はどうでしたか?
七瀬 自分が普通できないことをするじゃないですか。だから、楽しかったし、面白かったです。
──デビュー作は「初セックス」「インタビュー」「ハメ撮り」などオーソドックスな内容ですが、撮影はどうでしたか?
七瀬 緊張しました! それに、エッチのときはしゃべられるのが苦手なんですけど、盛り上げるために男優さんが、私の状況を実況するんです。それが新しい経験だったし、答えるのが恥ずかしかったですね。プライベートは無言派なんですよ。
──無言のセックスって、逆に恥ずかしくないですか?
七瀬 お互いの息遣いや喘ぎ声だけの方がエッチじゃないですか。でも、撮影はお互いを盛り上げるために実況は必要なのかなって思いましたし、これがAVかって思いました。
──ということは、ささやき実況で恥ずかしがっている温さんの様子が観られますね。
七瀬 びっくりするくらい汗をかきました。
──顔射を受けましたが、ザーメンはどうでしたか?
七瀬 プライベートで顔射をされたことはないので「おっ! これが男性が好きな顔射か」って感じでした。撮影でしかできないから、面白かったですよ。質感ですか? 温かくて、精液の独特な匂いがしました。
──ハメ撮りも初経験でしたか?
七瀬 初めての経験だったし、カメラを持ちながらセックスをすることに驚きました。
──それがハメ撮りです(笑)。
七瀬 ハメ撮りという概念があることを知らなかったんですよ。まさかカメラ片手にホテルに入ってきて、そのままエッチをするとは思っていなかったんです。
──スタッフが観ているセックスと、1対1のハメ撮りは、どちらがよかったですか?
七瀬 落ち着いてエッチができるし、集中できるので、ハメ撮りの方がよかったかな。
──デビュー作で一番観てほしい場面はどこですか?
七瀬 プレイというよりも、新しいことに挑戦している姿を観てほしいですね。
──話は前後しますけど、これまでの活動を知っているファンはAVデビューに関して、何か反応はありましたか?
七瀬 「新しい世界でも頑張ってね」「応援してるよ」とか、前向きな言葉はいただいていますけど、全員がそういう気持ちじゃないことも理解しています。私は今までもずっと、自分を見てもらうために歌やいろんなことに挑戦してきたので、「私が何をしているか」じゃなくて、「私という人間が何に対して頑張っているのか」「何を目標にして、その手段を選んできたのか」を見てくれてきた人は、AV業界に行ってもついてきてくれるんじゃないかなという自信はあります。
──わかりました。その気持ちは大切です。では、最後にデビューするにあたり読者へメッセージをお願いします。
七瀬 改めまして、皆様、七瀬温です。今までのAV女優さんのデビューとは、また少し違った感じだと思います。なので、皆様が求めているものに、私がどこまで応えられるのかは、正直まだわからないんですけど、それでも私は、自分がなりたいもの、表現したいものの可能性を広げたいと思ってここに来ました。私はAVにしても、音楽にしても、どの作品、どの場面も、全部真剣にやっていきたいと思っています。なので、それを受け止めてもらえたらうれしいですし、温かく見守ってもらえたらうれしいです。これからも、私の生き様を見ていてください
(インタビュー・構成:神楽坂文人 インタビュー協力:ソフト・オン・デマンド)
【特典版】1泊2日で絶頂未体験エロスを体験するねっとり4SEX。全力姿勢でAVに挑むソロアーティスト 七瀬温





