
みんなおいでよ!クローネナイトvol.3イベントレポート!
4月26日、東京・レフカダ新宿で「みんなおいでよ! クローネナイトvol.3」が行われました! 同イベントはほろ酔い気分でちょっとだけ大胆トークが展開される、クローネ事務所の冠イベント。今回もレギュラーの小野寺舞ちゃんと、同じ事務所に所属する小椋ひかりちゃんが登場。満員のファンからは、大量のドリンクが贈られ乾杯! 本格的にイベントがスタートしました。
ひかりちゃんは2025年4月にデビューしたナイスバディの女優です。Jカップあるとのことで、会場全体が驚きます。いつから成長したのか聞かれると「成長はみんなと同じぐらいでしたけど、大きくなっていくスピードが早かった」とコメント。続けて「最初は胸が小さく見えるブラを買った」とのこと。Jカップになったのは「太っていたんですけど、痩せたら胸だけ残りました」と巨乳あるある話を披露。これには舞ちゃんも「うらやましい!」とポツリと言います。
そして最初の企画は、初登場のひかりちゃんがフリップを使って自己紹介するコーナーから開始。「年齢は22歳。スリーサイズはバストが108センチのJカップ、ウエストが65、ヒップが90」と言うとファンからは「お~!」の声が上がります。

「ニックネームは『ひかりん』です」とのことで、会場全体で「ひかり~ん!」と呼ぶと笑顔で応えるひかりちゃん。「業界歴は1年で、この前1周年を迎えました。趣味、特技は女の子のアイドルの『バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI』『きゅるりんってしてみて』が好きでライブにも通っています。自分は踊れないのでアイドル活動はできない」とコメント。
気になるデビューのきっかけは「AVは観ていたので興味があったんです。たまたまAV業界にいた人に会い、『その体でAV女優をやらないのはもったいない』と言われて事務所に面接に行きました。ノリです」とノリでAV女優になったそうです(笑)。
そしてフリップの裏面はエッチな自己紹介となり、「エッチな特技は、自分の乳首が舐められる」と美巨乳あるある話を披露。ちなみに舞ちゃんは「前は頑張れば舐められたけど、今はもうできない」とコメント。

続けてひかりちゃんは「作品でも舐めています」「下乳パイズリもできます」「プライベートではパイズリはしません」と美巨乳ならではのトークがポンポンと飛び出します。
「好きな男性のタイプはわがままなので、わがままを聞いてくれる人です。自分の思い通りにしたいんです。年上の方がよくて、顔じゃないです」とうれしいことを言ってくれます。
「好きな男性器はカチカチが好き! 太さよりも、長さよりも硬さが優先です」と宣言。
「オナニーの頻度は約週に1回。おかずはエロマンガです。暇なときにします」とオナニー話を披露すると、ここでいまやオナニー界の教授となった舞ちゃんが、またまた新学説を発表!
「AV女優においてエロマンガをおかずにしている人は演技力が高いし、アドリブ力があるんです!」と、今回は「エロマンガ好き女優=オナニーの演技力論」に言及(笑)。
「セックス中にいいワードはなかなか出てこないけど、エロマンガを読んでいる女優は、『何でそんな言葉が出てくるの!?』っていう言葉がパッと出てくるんです!」と、まずは結論を発表。
続けて「男性からすると夢の言葉、こんな言葉を言ってくれたらうれしいという言葉が出てくるんです。エロマンガをおかずにしている女優と共演していると『マンガみたいなことを言うんだ!』って驚くんです。その理由を聞くと『エロマンガを読んでいるから』なんです」と過程と理由を発表。

さらには「言い回し、新しい言葉を発している」と新学説も付け加えますが、最後は「でも、私は活字が嫌いだから、AVでエッチな言葉は勉強しているんです」と見事なオチまでつけてくれました(笑)。これが毎回、イベントで行われるのですから、図らずも名物になっています!
この学説を聞いたひかりちゃんも「言っていることは合っていそう。セリフを覚えるよりも、アドリブが得意です」と、舞ちゃんの学説を裏付ける証言も飛び出しました。
ここで白熱した舞ちゃんの学説発表も落ち着き、再びフリップに戻り「変わった性癖は相手をしてもらうなら、経験豊富な人がいい」「今後の野望は好きな女優さんと共演したい。田野憂さんが好きで、イベントにファンとして参加したんです。魅力はおっぱい。細いのにおっぱいがある。レズ作品にも出たくて、慣れていそうだから小野寺さんとやりたい」とリクエスト。
これを聞いた舞ちゃんは「私は下着メーカーの上司で、ひかりちゃんは新入社員。下着を試着するときにエロがり、2人とも求め合うの」と設定を提案。いつか実現することを願います!
盛り上がった自己紹介の後は「私の思い出発表会」と題して、2人が過ごした平成の懐かしい思い出を語ります。ひかりちゃんはテレビのバラエティ番組が好きで「ピカルの定理・ピラメキーノ・Wii」、舞ちゃんは「イナズマイレブン・プロフィール帳・iPod touch」を思い出として書きました。

さらに「昔はよかった」ものを聞かれると、ひかりちゃんは「公園で遊んでいるだけで楽しかった。SNSのコミュニティも仲間同士だけで狭かったので、何でも気軽に呟けた」と当時を振り返ります。
舞ちゃんもこれには同意で「SNSをあまりやっていなかった。日常が楽しかったし、暇つぶしの手段がもっとあったし、SNSに執着していなかった。いまはスマホが友達みたい」とこれまたいいことを言い、ファンも納得です。
このように様々な企画が行われた前半の様子を聞かれたひかりちゃんは「舞さんのトーク力がすごい!」と絶賛。先輩からいろいろと学びました。
ここでファンサービスの撮影タイムが行われ、2人のキュートな姿をファンがカメラに収めます。イベントはこういった時間もあるので、遊びに来ましょう。
後半はファンが書いた事前アンケートをもとに、質問コーナーが行われたり、2人の私物プレゼント抽選会が行われたりと、最後まで盛り上がりました。今回も大盛況でトークが素晴らしかったイベント。次回開催も楽しみです!
(写真・取材:神楽坂文人)
小野寺舞、まるっと4時間やられっぱなし



