【SODSTAR新人女優・七瀬温デビューインタビュー!】芸能人・七瀬温がAVデビュー! 新たなるメロディーを奏でる!「うだうだ言ってる場合じゃないなって思い『行くか!』とAV女優になったんです」

これまで大阪を拠点に、シンガーソングライターとして活動しながら、幅広く芸能の世界で表現を続けてきた七瀬温(ななせ たずね)ちゃん。
「表現の自由を追求して、もっと誇れる自分でいられるために」と語る彼女は、これまでとは違うかたちで自分自身を解き放ちたいという想いに辿り着く。
そんな強い決意のもと、新たな一歩としてAVデビューを選んだ彼女。その覚悟と現在地に迫るべく、インタビューを行った!

SODSTAR×ソロアーティスト 芸能人 七瀬温-たずね-AV DEBUT

SODSTAR×ソロアーティスト 芸能人 七瀬温-たずね-AV DEBUT

 

七瀬温デビューインタビュー!

──ライブが始まる前にインタビューをさせてもらっています。リハーサルを聞いていたらシルキーボイスの素晴らしい歌声ですね。

七瀬温(以下、七瀬) ありがとうございます。でも、曲によって歌声は違うかもしれないですね。自分で作ってる曲に関しては、そういう歌声なんですけど、他の方に作ってもらう曲には、ちょっと高めの声もあるので、楽曲によって印象は違うかもしれないです。

──かわいらしい関西弁でお話しするんですね。全国の方が読んでいるので、標準語で表記するんですが、この関西弁はみなさん聞いてほしいです。アーティストをやっているということで、音楽の方向性はどういったものですか?

七瀬 今はシンガーソングライターとして歌ってる曲と、楽曲を提供していただく2パターンがあるんです。提供してもらう楽曲は、私では作れない曲を作ってもらっているので、ロックもあれば、バラードもあります。

──現在、アダルト界ではライブが盛んなので、ぜひ出演してください。

七瀬 ぜひ、出たいですね!

──まずは七瀬温という名前の「温」は「たずね」と読むんですか?

七瀬 読めないですよね。あはは(笑)。でも、「温故知新」に由来して「温ねる」と書いて「たずねる」って読むんです。

──なるほど!

 

SODSTAR×ソロアーティスト 芸能人 七瀬温-たずね-AV DEBUT

七瀬 一緒に考えてくださった方がいるんです。最初は「温度」の「温」で「たずね」って読めることを知らなかったんですけど、調べたら読めることがわかったんです。それで意味を調べたら、先ほど話した「温故知新」に由来していて、「故きを温ねて新しきを知る」って書くんですよ。十代の頃から芸能活動をしているんですけど、昔からやっている自分の活動をないがしろにしないと同時に、そこにこだわらず、新しいこともやっていきたい私の思いと繋がったんです。

──それは素晴らしい考えです。

七瀬 あとはAV業界って、偏見の多い業界じゃないですか。そういう偏見が少しでも緩和されたらいいと思うので、AV業界もいい方向に変えられたらいいかなと思ったんです。私にしかできない表現の仕方を広げていきたいこともあり、「温故知新」の意味はぴったりやんと思って「温」の文字を選びました。

──音楽の話を続けますと、SNSでは「高校受験に失敗して音楽に助けられた『私もそんな歌を作りたいし、歌いたい』と思った」と言っていましたが、どのアーティストに助けられたんですか?

七瀬 コブクロさんの『DOOR』という曲です。当時の自分の状況から「この曲はびっくりするぐらい、いい曲やな」「こんなにすごい曲やったっけ?」って印象が変わったんです。楽曲って自分の環境や状況が変われば、こんなにも心に響くし、受け取り方も変わるんだって思い、人生を救ってもらいました。その時に「人の心をこんなに救える音楽って、やっぱり素晴らしいな」と思い、私もそんな歌を歌いたい、そういう歌を書いてみたいって決意したんです。

 

──その音楽活動から、今度はAV女優の世界に入りましたが、AV女優になったきっかけは?

七瀬 AV女優になったきっかけは、ずっと芸能界に憧れていて、アイドルやシンガーソングライター、舞台女優として活動していくなかで、理想と現実の差を感じていたことです。どこへ行っても認められないんじゃないかと思いながら、芸能活動を続けていました。正直、アダルト業界には偏見もありましたし、自分がまさかAV女優になるとは思っていませんでした。でも、年齢を重ねるにつれて、こういう表現をする場所に行ってもいいんじゃないかと思えるようになったんです。新しい表現や魅せ方、そして新しい認められ方ができたらいいなと思いました。

──理想と現実の差とは何ですか?

七瀬 最初、人間って自意識過剰というか、自己評価が過大じゃないですか。「芸能界も、私いけるっしょ」みたいな。それで、「なんとかなるかな」みたいな感じで、芸能やアイドル活動をやって、全て人並みぐらいにはできるんですけど、それ以上ができなかったんです。上には上がいるし、「私ってこんなに才能がなかったっけ?」って思うようになり、上手くいかなくなったんです。それに、練習や体型管理をしていたんですけど、そういうことをしない人の方が、私よりもファンがいたりして、自分でもやっていることが空回りしてきたんです。そのうち、「どうしたって、何にもなれていない」って思うようになってきたんですよ。

──人気商売は運もありますからね。

七瀬 苦楽を共にしていた友達がアダルト系の仕事をしていたんですけど、その話を聞いたときに、ちょっと引いた自分がいたんですよ。でも、私はアダルト系の仕事をしたこともなかったし、内容を知らないのに、その友達のことをイヤな目で見た自分がイヤになったんです。そこで、じっくりと話を聞いたら、アダルト系の仕事もちゃんとした仕事であることを理解したし、価値観が広がったんです。そこでAV女優も芸能の一つだと思えるようになったんです。

──いい話です。

七瀬 私はどうしても芸能の世界にいたかったし、芸能の仕事で何かをしたい思いが強かったので、自分がやれるんだったら、AV女優も一つの方法だなと思ったんです。

タイトルとURLをコピーしました