【竹内有紀緊急インタビュー!】AV女優、格闘家、そして“性”を学ぶ場所へ! 竹内有紀が語る「Hotness」という新しい挑戦!「世の中の価値観を変えていく必要があると感じました」

「エロくないが武器」「エロくない性教育」

── YouTubeでも「Hotness」を展開していますが、名前が独特ですね?

竹内 「Hotness」は造語で、「Hot」と「Fitness」を掛け合わせた言葉なんです。「Hot」は、熱いという意味だけではなくて、人気や情熱、さらにはポジティブな意味での性的な魅力や熱量といったニュアンスも含んでいるんです。
それに加えて、日本語の「ほっとする」という意味も重ねていて、安心できる居場所というイメージも込めているんですよ。そこにFitnessの要素、体を動かしながら心も健全に保つという考え方を組み合わせて、「Hotness」という名前にしました。

── 具体的にはどういった内容ですか?

竹内 最終的なゴールとしては、女性たちが自分らしく生きる力や活力を見出せるコミュニティをつくりたいと考えています。その入り口として選んだのが「性」でした。多くの女性が本当は学びたいと思っているのに、なかなか学ぶ機会がない分野だからです。
時代的には少しずつ女性が性について語れるようになってきていますが、まだまだ少数派ですよね。

それに、性には明確な正解がないので、共通のベースを作るのが難しいんです。人それぞれ価値観や考え方が違うからこそ、安心して話せる場所や、聞ける場所、考えるきっかけになる場が必要だと思いました。性というと、どうしても「いやらしい」「エロ」「AV」といったイメージが先行しがちで、AVに対して批判的な意見や、性教育に悪影響だという声があるのも理解しています。
そのうえで、私のように内側を知っている立場だからこそ伝えられることもあるし、女性の味方としてこのテーマに向き合いながら居場所をつくれるのではと思っているんです。

── そういう意味ではAV女優の経験は役立ちますね。

竹内 今は、AVでの活動がちゃんと自分の役に立ってるなって感じているんです。「Hotness」という活動を通じて、自分自身も整理されていく感覚があって、ある意味、私にとってのセカンドキャリアであると同時に、自分を取り戻していくプロセスにもなっていると思います。

── 受講する機会はあるんですか?

竹内 今はYouTubeでの発信をメインに認知を広げながら、対面のパーソナルレッスンも開講しています。女性お一人でも、カップルでも受けていただける形で、ご本人のお話を伺いながら、体の使い方・マインドセットなど話を聞きながら一緒に向き合っていく内容です。カップルの場合は、パートナー同士では話しづらいことも、第三者が入ることで自然に共有できる場になっています。
率直に性の悩みを話せる場として、少しずつ形になってきていますし、メディアにも「Hotness」という取り組みをしっかり取り上げてもらって、こういう場所があるんだという認知を広げていきたいと思っています。同時に、性に対するイメージそのものも、少しずつ変えていけるような役割を担っていけたらと考えています。

── YouTubeでは体位を扱う動画も配信されていますよね。あえてそこにフォーカスしている理由はありますか?

竹内 今はどちらかというと、セクシャルという広いテーマの中でも、「セックス」にフォーカスした発信の比重を高めています。
というのも、現役でAV女優として活動している今だからこそ、リアルに語れることや伝えられることがあると感じているからなんです。来年以降になると、同じテーマでも自分の熱量や感じ方が変わってくると思うので、今このタイミングでしっかり発信しておきたいという思いがあります。
ただ、「Hotness」は単にセックスを教える場ではなくて、女性が主体的に学ぶことをテーマにしています。自分自身を知ることや、生きやすさを高めること、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を上げていくこと。そういった要素を含めて、女性の幸せをトータルで高めていくプログラムです。

── 女性の性の悩みで、一番多いのは何ですか?

竹内 一番かどうかは分からないんですけど、エロスに対して「下劣」「いやらしい」といった、ポジティブではないイメージが強いところかなと思います。
たとえば、ファッションとして露出することに対しても抵抗がある人が多いですし、そこには宗教的な背景や時代的な影響もあると思います。
さらに、教育の中で性に対する抑圧が強いこともあって、性について語ることや、自分が関心を持つこと自体が「よくないこと」と捉えられてしまう。そういう意識があるのかなと感じています。

── 今後スタジオなどを開設する予定はありますか?

竹内 理想としては、スタジオを持ちたいなと思っています。それが「Hotness」としてスタジオを構える形になるのか、自分のスタジオを持ちながら、その中で「Hotness」も展開していくのかは、まだ模索しているところです。
あるいは、「Hotness」という居場所だけをつくって、自分が教えるだけではなくて、その思いに共感して、技術やマインドをしっかり理解した生徒さんたちが講師になり、広めていく形もいいなと思っています。そういう形になれば、一気に広がっていく可能性もあるかなと感じています。

── 男性読者が多いので、男性の性に関する悩みも受け入れる予定はありますか?

竹内 パートナー同士だと、どうしても話しづらいことってあると思うんですよ。そういう部分を第三者のサービスを挟むことで、より円滑にコミュニケーションが取れるようなペアレッスンは考えています。
一方で男性向けには、1対1のパーソナルというよりも、少し違った形がいいかなと思っていて、もちろんトレーニングとして体力づくりは教えられるんですけど、それに加えて「女性のことを知る」という座学も必要だと感じています。
たとえば、AVと実際の性生活のギャップをきちんと理解したり、健全な知識を身につけていくことですね。そういった要素を組み合わせた形のサービスが、男性向けにもあったらいいなと思っているので、そこは今後、形にしていけたらいいなと考えています。

── 今後はどういった発展の仕方を考えていますか?

竹内 正直に言うと、私はあまり性そのものに強い興味があるタイプではないんです。どちらかというと、「男性に侮られたくない」という気持ちのほうが強くて、女性としてどう力を発揮できるか、そこから物事を見るようになりました。
なので、男性にサービスを提供するアダルト業界は、自分にとっては正直しんどい部分もありました。ただ、その中で「男性という存在」を知ることができたのは大きな収穫で、その理解をもとに対等に渡り合っていくことが、女性としてより良い生き方につながるとも感じています。
だからこそ、AV女優というキャリアを武器として活かしていける形を模索したいと思っています。発信としては、フィットネスを軸にしながら、健全な形で広げていきたいですね。「エロくないが武器」「エロくない性教育」という方向性を軸にしています。

── そこは矛盾していないですからね。

竹内 性教育って、必ずしもエロである必要はないと思っていますし、セックスも自分の中ではコミュニケーションの一つだと捉えています。じゃあエロって何かと考えたときに、それは人間の魅力そのものなんじゃないかと思うんです。その魅力を高める一つの要素としてエロがあるのであれば、それは自己肯定感を高めるきっかけにもなる。だからこそ「Hotness」を、女性が自分の体と魅力に、堂々と向き合える場所にしていきたい。性をタブーのままにしておかないことが、結果として女性が生きやすい社会につながると信じています。

竹内有紀X:@YukiTake_life

■竹内有紀YouTubeチャンネル

竹内有紀 / Yuki Takeuchi(NAO)
生きてる女優セクシー女優「竹内有紀」のチャンネルです。マラソン、筋トレ、格闘技、バスケなど運動することが人生の生きがいレベル。運動神経は業界トップクラス女性向け性教育、ファムケア、ライフスタイル、性活相談などの取り組みを"NAO"という活動

(インタビュー・構成・写真:神楽坂文人 インタビュー協力:ライフプロモーション 写真提供:マドンナ

彼女の姉の密着トレーニングで股間はギンギン…筋肉と勃起チ○ポを激しくシゴかれながら汗と愛液だくだくで肉体美と浮気中出しSEXを堪能している最低な僕。 竹内有紀

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