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「クレームお断り!」発表!第2回“アダルト”アカデミー賞!【前編】AV業界のプロライターが本音で選んだらこんなラインナップになってしまいました…

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『勃ちデミー賞』〜最も活躍したAV男優に贈られる…

—-次は男優賞です。

沢木 いい仕事したなというのは、安大吉なんですけどね。FAとかながえスタイルとかで、実の娘を食い物にしてセックスしたりとか、下着泥棒のアパートの管理人とかやったりしててね、いい味出してるんですけどね。まぁ、賞というのはどうかと思うけど(笑)。そっち系で言うなら染島貢とか。

安田 それはそれであまり変わらないような(笑)。

沢木 でもね、しみけんとか君とかになるというのもね。

安田 今年、というと難しいんですよ。

アケミン 今年感というのがね。

安田 おれはね、結局、男優で好きなのは吉村卓さんしかいないなと気づいて。

沢木 吉村卓は「制服美少女と性交」のアレなんて、彼しかありえないくらいの仕事してるでしょ。

安田 他のでも、彼が出てくると「ああ、吉村卓のコーナーだ」って楽しみになる。単体の子のデビュー作で、だいたい三番目は吉村卓

アケミン いきますね。だいたい最初が貞松さんで(笑)。

沢木 エスワンの「交わる体液」でもだいたい三番目。

アケミン 三番目の男!(笑)

沢木 今年のしてきた男優っていうと、玉木玲くらいしかいないんじゃない? 20代後半でローテーションで回ってる男優って。

アケミン 現場受けめちゃめちゃいいらしいですね。

沢木 きんたまが綺麗なので、たまきれい、なんだよ(笑)。若手で単体物でも回ってる若い男優って彼くらいしかないんだよ。しみけんと森君が30代で、あとはみんな40代以上だからなね。

アケミン じゃあ、一人イケメンAV男優薦めていいですか。有馬芳彦さんていうガールズCHでやってる人。からんでるけど俳優なのかな。第二の一徹さんみたいな。しゃべりもできるし、気も利く。

沢木 精液の量の少なそうな顔だな。

安田 薄いね。

アケミン いいんですよ。安心できる。

沢木 アケミンさんは、顔でいったらどんな男優が好きなの?

アケミン 顔だけでいったら、ツッキーですよ。月野帯人。でも、一番は一徹ですよ。ごめんなさい。ほんと、つまらない女ですいません(笑)。だって話しやすいし、面白いし、セックスもキャパ広そうだし。

安田 アケミンにはがっかりだ!(笑)

沢木 森君が言ってたけど、女優さんに「どんな男優さんのAV見てオナニーするの?」って聞いて「花岡じったさん」って答えたら好感度あがるけど、「鈴木一徹」って言われるとサーッと冷めちゃうって。

安田 それはわかる。すごくわかる。

アケミン 一周回ってね、一徹なんですよ(笑)。花岡じったは、痛いって聞くじゃないですか。

安田 じったさんはね、まぁ、そういう人だから。AVでコーナー名になるのは、花岡じったと吉村卓だけだからね。

アケミン 吉村さんのヨシムラは体験してみたいと思います。

沢木 あのV開脚騎乗位ね。未だに律儀にやってるもんね。

アケミン 吉村さん、戸田真琴のデビュー作でもよかった。

沢木 今まで名前上がった男優の中で、玉木玲以外はみんなずっとやってる人なんですよ。だから、吉村卓でいいと思いますよ。インタビューすると、吉村卓さんがよかったっていう子多いし。

アケミン かすみ果穂とかも絶賛してた。

—-それでは男優賞は吉村卓で。


 
誠に勝手ながらおめでとうございます!

最も活躍した新人女優に贈られる『ウブデミー賞』戸田真琴

最も活躍した熟女・人妻系AV女優に贈られる『熟デミー賞』…江上しほ

最も活躍したAV男優に贈られる『勃ちデミー賞』…吉村卓

最も活躍したAV監督に贈られる『カチデミー賞』…?

最も活躍した巨乳女優に贈られる『乳デミー賞』…?

最も活躍した貧乳女優に贈られる『ペタデミー賞』…?

最もバカっぽく面白かった作品に贈られる『バカデミー賞』…?

最も優れたパッケージデザインに贈られる『パケデミー賞』…?

最も活躍した女優に贈られる『エロデミー賞』…?

最もエロく抜けた作品に贈られる『ヌキデミー賞』…?

次回へ続く…》
(画像引用:DMM.R18

遂にあの話題女優も登場「クレームお断り!」発表!第2回“アダルト”アカデミー賞!【中編】AV業界のプロライターが本音で選んだらこんなラインナップになってしまいました…
いよいよファイナル!発表!第3回“アダルト”アカデミー賞!【後編】AV業界のプロライターが本音で選んだらこんなラインナップになってしまいました…
安田理央(やすだりお)
雑誌編集、コピーライターを経てアダルト系フリーライターに。
アダルト以外にもマンガやグルメ等幅広く執筆。 AV監督やカメラマン、バンド活動もこなす多才人でもある。
痴女の誕生 アダルトメディアは女性をどう描いてきたのか」(太田出版)発売中。
沢木毅彦(さわきたけひこ)
80年代、アダルトビデオ黎明期の頃から雑誌・書籍等で執筆活動を続ける。
制作側としてAVや成人や一般映画の脚本家としても活躍。
雑誌『DMM』のインタビュアーとしても活動している業界の重鎮。
アケミン
人気AVメーカーの広報を経てフリーへと転身した美人女性AVライター。 
スポーツ新聞や男性誌の他、ブログやイベント等幅広く活躍中。
初の著書「うちの娘はAV女優です」(幻冬舎)が発売中。

 

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