【レフカダアワード2025イベントレポート!】年間650回開催の頂点はどのイベントに! 原美織&佐倉絆がアダルトイベントの聖地・レフカダ新宿で行われた優秀イベントを表彰!

レフカダアワード2025イベントレポート!

2025年12月30日、アダルトイベントの聖地・レフカダ新宿に、年末とは思えないほどの熱気が立ち込めました。会場に集まったファンの熱量が、外の冷たい空気を忘れさせてくれます。今年もやってきた恒例の「レフカダアワード2025」が開催です!

この祭典は、2025年のレフカダ新宿を彩った数々のイベントや出演者たちを讃える一大イベント。司会を務めたのは、レフカダ新宿イベントではもはや説明不要の存在となった原美織ちゃんと佐倉絆さん。年の瀬も押し迫った忙しい時期にもかかわらず、会場は超満員。2025年の締めくくりとして、これ以上ない賑わいとなりました。

 

今回で4回目を迎える同アワードは、例年通りレフカダ新宿で開催されたイベントの中から、さまざまな「ナンバーワン」を表彰していくお祭り的イベント。出演者もファンも、リラックスムードで楽しめるのが、このアワードの魅力です。

まずはファンから贈られたシャンパンで乾杯。「一足先にハッピーニューイヤー!」と、日本一早い新年の挨拶を絆さんが高らかに宣言し、会場からは笑いと拍手が沸き起こります。こうして、年末感たっぷりのアワードが華やかに幕を開けました。

2025年に開催されたイベント数は、2024年の571本を大きく上回る650本。改めて数字で聞くと、その異常とも言える開催ペースに会場からもどよめきが起こります。その中から、まずは各部門賞の発表です。

「売り上げナンバーワンイベント」に輝いたのは、3月3日開催の「<向理来&東雲怜弥コラボ生配信>おしゃクキ×えごまん 略しておしゃまんvol.1」。タイトルの勢いそのままに、堂々の受賞となりました。

 

続いて「来場者数ナンバーワン」は、7月12日開催の「お笑いネタライブ『遊び・カスタム・大人のワクワク』」。お笑い芸人・永野さんらが出演し、約70人もの観客を集めたそうで、レフカダ新宿のキャパをフルに活かした盛況ぶりが語られました。

「配信視聴者数ナンバーワン」も、「売り上げナンバーワンイベント」と同じく、3月3日開催の「<向理来&東雲怜弥コラボ生配信>おしゃクキ×えごまん 略しておしゃまんvol.1」が受賞。リアルでも配信でも強いイベントでした。

ここまでセクシー女優イベントの受賞がない展開に、「おや?」という空気も一瞬流れましたが、これもまたジャンルレスなレフカダ新宿らしさ。イベントの懐の深さを改めて感じさせる結果となりました。

 

「出演女優ナンバーワン」の発表を前に、絆さんが「原美織でしょ。ここ(レフカダ新宿)に住んでいるって」と、もはや確信に満ちた予言を披露(笑)。すると結果は予想どおり、48回出演の美織ちゃんが堂々の1位。会場からは納得と笑いが同時に起こります。

これには「みおりんは、もはや(パラダイステレビ)社員」と、的確すぎる例えも飛び出し、場内は和やかな笑いに包まれました。

受賞した美織ちゃんは「レギュラーイベントを持っている人は強い」とコメント。確かに、美織ちゃんは自身がメンバーの「ギンギン♂ガールズ」、司会を務める「原美織アワー 語っていいとも!」、そして冠ソロイベント「原美織のドキドキ☆ハラハランド」など、レフカダ新宿を語るうえで欠かせない存在となっています。

その流れで、「来年もレフカダ新宿でたくさんイベントをやってもいいかな?」と客席に問いかけると、「いいとも!」というおなじみのコールが一斉に返ってきました。会場の一体感は、まるでレギュラーイベントのようです。

 

2位には「エケチェン!まるもえワンダーランド」の冠イベントを持つ円井萌華ちゃん(14回出演)、3位には徳永しおりさんと真木今日子さん(ともに13回出演)がランクイン。上位には、やはりレフカダ常連組の名前が並びました。昨年に続いての受賞となった美織ちゃんが、来年どこまで記録を伸ばしていくのか。その行方も注目が集まります。

「有客開催数ナンバーワン」は、パラダイステレビのAD・ガッキーこと石垣トモタカ氏がMCを務める「夜のオカズになる話」が22回で1位。セクシー女優が自身のオナニーオカズ遍歴を語るという、説明を聞くだけで興奮してしまう内容。安定した人気を誇るイベントです。

惜しくも21回で2位となったのは「原美織アワー 語っていいとも!」。こちらも踊り子さんやセクシー女優を迎え、美織ちゃんの鋭い質問や、素晴らしい司会進行が人気のイベントです。

ランクインした回数を見て、「月に1本レギュラーイベントをやれば3位には入れる」と理解した絆さんは、「2026年は月一でやろう」と宣言。会場からは期待の拍手が送られました。

 

少し生々しさも漂う「利益ナンバーワン」は、2月4日開催の「原美織アワー 語っていいとも!~64回目のゲストは永澤ゆきのさん、樋口みつはさん~」が受賞。「自分が企画したイベントがレフカダ新宿の利益になってうれしい!」と語る美織ちゃん。その姿は、出演者というよりも、もはや運営側の安心感すら漂わせていました(笑)。

ここまでが各部門賞の発表でした。後半は、来場したファンの投票によって「レフカダアワード2025グランプリ」が決定します。その前に「マイレフカダメモリー2025」と題し、司会の2人がそれぞれ印象に残ったイベントを紹介。絆さんは「原美織のワクワク☆ハラハラシー」、美織ちゃんは「推しナンデス!」をピックアップしました。

そして、いよいよグランプリの発表。650本ものイベントの頂点に立つのは、果たしてどのイベントなのか。会場の視線がステージに集まります。

 

結果、見事1位に輝いたのは、この日開催された「レフカダアワード2025」そのもの。もはや恒例とも言えるオチに、会場からは笑いと拍手が同時に起こりました。この分かっていても楽しい空気感こそが、年末のレフカダ新宿らしさなのかもしれません。

司会を務めた美織ちゃんと絆さんには、受賞記念のトロフィーと副賞の目録が贈られました。

こうして、終始笑顔と拍手に包まれながら幕を閉じた「レフカダアワード2025」。会場を後にするファンの表情には、満足感とともに、来たる2026年への期待がにじんでいました。この新しい1年も、レフカダ新宿から目が離せません!

原美織X:@miori_hara
佐倉絆X:@kizuna530
石垣トモタカX:@ishigakitomota
レフカダ新宿X:@lefkada_jp

(写真・取材 神楽坂文人

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