
3月7日、東京・秋葉原の書泉ブックタワーにて、『プレミアムヌードポーズブック 川越にこ』の発売記念イベントが開催されました!
ジーオーティーから発売された本作は、弾ける笑顔とキュートな魅力で人気を集める川越にこちゃんのヌードを丸ごとデッサンできるポーズブック。女体の曲線美を余すことなく網羅した至高の裸婦ポーズ集となっています。

基本となる立ちポーズや座りポーズなどのデッサン資料として役立つポージングはもちろん、描き手の妄想を刺激するセクシーポーズも多数収録。柔らかな身体のラインや美しい曲線をさまざまな角度から楽しむことができ、絵心をくすぐる満足度の高い一冊に仕上がっています。
爽やかな笑顔とナチュラルな魅力が印象的なにこちゃん。無邪気な表情と女性らしいボディラインが同居した姿は、見ているだけでも思わず視線を奪われてしまいます。

イベント当日、会場となった書泉ブックタワーには発売を楽しみにしていた多くのファンが来場。イベント開始前から期待に満ちた空気が漂っていました。
そこで今回、イベント前にポーズブックについて、にこちゃんにお話をうかがいました。
――この『プレミアムヌードポーズブック』シリーズは知っていましたか?
「はい、もちろん知ってました。ずっと撮りたいと思っていたシリーズでした。このシリーズで撮れるのは、セクシー女優として一歩階段を踏んだ感じがあるので、声をかけてもらったときはすごく嬉しかったです」

――実際に撮影してみてどうでしたか?
「白バックで写っているのは私だけなので、私のありのままを見せている感じがありました。今までの写真集と違って、『私を見て!』っていう感じで新鮮でした」
――お気に入りのポーズはありますか?
「お気に入りはやっぱり最初のページの立ちポーズかな(掲載写真参照)」

――どうしてですか?
「私は身長が小さくて150センチなんですけど、写真では『身長が高そう』って言われるんですよ。だから、立ったときの写真は、私が大きく見える瞬間があるんです。そういうカットがすごく好きですね」
――ほかにお気に入りのカットはありますか?
「106ページの写真です(掲載写真参照)。この黄色い服を着ているカットは『にこカラー』と『にこヘア』なんです。『にこヘア』は、ポニーテールに三つ編みをしているのが私のイメージヘアなので、このカットは私らしい元気な感じのカットですね」

――これらのカットは大注目です。最近はいろいろな活動をされていますが、新しくチャレンジしたいことはありますか?
「実は、琴と書道をコラボしたパフォーマンスアーティストとして活動していこうと思っています」
――お琴は誰が弾くんですか?
「私です。例えば、書で『桜』と書くじゃないですか。それを後ろに飾って、その前で『千本桜』を弾いたり、『青い翼に翔ぶ』って書いて『ブルーバード』を弾いたり、日本の漢字、日本のアニメ、日本の音色。この3つをコラボさせたアーティストとして活動していきたいと思っています」

――海外でも活動されるんですか?
「はい。海外だとロサンゼルス、タイ、台湾、オーストラリアを今考えています。写真展を6月に開催する予定なので、そのパフォーマンスを日本で初めて披露します。それが新しい挑戦ですね」
――それは楽しみです! そして今回、残念ながら川越さんも出演していたバラエティ番組『月ともぐら』が終了しますが、番組を経験していかがでしたか?
「『月ともぐら』は学びと出会いの場でした。新たに女優さんと出会えましたし、新しいファンの方と出会えたのも番組のおかげです。自分の成長と新しい出会いの場でしたし、川越にことして成長できました。番組で得た出会いやトークのスキルを活かして、今後の道を開いていきたいです」

――では最後に、『プレミアムヌードポーズブック』を出すにあたり、ファンの方へメッセージをお願いします。
「この写真集を撮った当時の私は、まだ少し幼かったと思うんです。でも、年齢や経験とともに、身体も含めてこれからどんどん成長していくと思います。このヌードブックは、川越にことしての第一歩の、まだ幼さが残っている私を閉じ込めた一冊なんです。まだ幼さが残ったありのままの『プレミアムヌードポーズブック』を大事にしていただき、ここから成長していく川越にこを並行して見てもらえたら嬉しいです。きっと、あとで見返したときに『懐かしいな』って思ってもらえる一冊になると思います。ちょっと幼くて元気だった頃の私と、これから少し大人っぽくなっていく私を比べて楽しんでもらえる、そんな一冊になっていると思います」

インタビューを終えたあと、イベントはそのままサイン会へと進行。ポーズブックを手にしたファン一人ひとりと丁寧に言葉を交わしながら交流していきます。笑顔で言葉を交わす姿が印象的で、にこちゃんの明るく親しみやすい人柄もあり、会場は終始和やか雰囲気に包まれていました。
ファンからの声掛けに笑顔で応えたり、照れたような表情を見せる場面もあり、にこちゃんのキュートな魅力を間近で感じられる貴重な時間となりました。

にこちゃんの魅力がぎゅっと詰まった本作。描き手はもちろん、ファンにとっても見逃せないポーズブックになりそうです!
(写真・取材:神楽坂文人)


