
6月20日、東京・神保町の書泉グランデにて、『プレミアムヌードポーズブック 三田真鈴』(ジーオーティー刊)発売記念イベントが開催されました!
ナンバーワンAVメーカー『S1』専属女優として活躍する三田真鈴ちゃんにとって、初となる『プレミアムヌードポーズブック』は、人体デッサン資料としても活用できる人気シリーズの最新作。
しなやかな身体のラインを生かした美しいポージングを余すことなく収録し、基本ポーズはもちろん、透け感のあるチャイナドレス姿など、多彩なシチュエーションで真鈴ちゃんの魅力を堪能できる内容となっています。女体の曲線美を追求するシリーズならではの世界観と、真鈴ちゃんの可愛らしさや上品な色気が見事に調和した、見応え十分の一冊です。

イベント当日は、多くのファンが駆けつけ、会場は発売を祝う熱気と期待感に包まれました。発売記念の取材では、完成したポーズブックを手にした率直な感想をはじめ、撮影時の思い出やお気に入りのカット、作品に込めたこだわりなどについて笑顔で語ってくれました。
――このプレミアムヌードポーズブックがあることはご存じでしたか?
「知らなかったんです。このプレミアムヌードポーズブックの撮影が決まってから、初めて内容を見ました。撮影では、いろんな髪型ができて楽しかったです」

――印象に残っているポーズはありますか?
「裸のままソファに座ることがないので、そのカットは印象に残っています。家にはワンちゃんがいるので、私が肌を出しているとペロペロ舐め回されちゃうんですよ。だから普段は長袖、長ズボンばかり着ているんです」
――よくSNSに登場しているワンちゃんがそんなに舐めるんですか?
「そうなんです。かわいいんですけど(笑)」
――逆に、このポーズはきつかったというものはありましたか?
「特になかったです。難しいポーズも問題なくできました」

――後半には少しセクシーなポーズもありますが、止まった状態でキープするのは恥ずかしくなかったですか?
「全然大丈夫でした」
――撮影全体を振り返っていかがでしたか?
「めちゃめちゃ楽しかったです。それと、お昼にEggs ‘n Things(エッグスンシングス)をUber Eatsしたんですけど、それがすごくおいしかったです。オムレツを頼んだんですけど、中にチーズとか具材がたくさん入っていて、すごくおいしかったです」

――撮影中にお腹は出ませんでしたか?
「大丈夫でした(笑)」
――これまでジーオーティーからはロケーションの写真集、今回のプレミアムヌードポーズブックを出しました。あとは『Cosplay Fetish Book』という写真集もあるんですが、ご存じですか?
「コスプレ好きなので、やってみたいです。プライベートでは『チェンソーマン』のマキマさんと、『鬼滅の刃』の栗花落カナヲのコスプレ衣装を買ったんですけど、まだ着たことがないんです。なので、お披露目する機会を作って早く着たいんです」

――ぜひ写真集で披露してください。今年も半年が過ぎましたが、どんな調子ですか?
「順調です。いろんな国に行きたいので、友達と海外旅行の予定も立てています」
――この半年ではどちらか行かれましたか?
「ハワイに行きました。それと11月にはタイに行く予定で、あとヨーロッパにも行きたいなって考えています」
――では今年後半も楽しみですね。最後に、今日来られなかった全国のファンの皆さんへメッセージをお願いします。
「プレミアムヌードポーズブックを買ってくれてありがとうございます。たくさん見てください。鑑賞用、保存用、ひとりエッチに使う用と3冊、絶対買ってね(笑)」

取材を終えると、いよいよファンとの交流イベントがスタート。会場には発売を心待ちにしていたファンが集まり、終始活気あふれる雰囲気に包まれました。真鈴ちゃんは一人ひとりと丁寧に言葉を交わしながら、サインや撮影にも気さくに応じ、笑顔の輪が広がっていきます。
直接お祝いの言葉を受け取るたびに嬉しそうな表情を見せる姿が印象的で、ファンとのかけがえのない時間を心から楽しんでいる様子が伝わってきました。
発売記念イベントは、多くの祝福と温かな拍手に包まれながら大盛況のうちに終了。初のポーズブックを通して、新たな魅力を存分に披露した真鈴ちゃんにとっても、ファンにとっても忘れられない一日となりました。

(写真・取材:神楽坂文人)



