
大人気セクシー女優・紫堂るいちゃんの最新写真集『Cosplay Fetish Book 紫堂るい』(ジーオーティー刊)の発売を記念した「Cosplay Fetish Book 紫堂るい発売記念イベント」が、6月20日、東京・神保町にある書泉グランデにて開催されました!
子役やグラビアアイドルとして活動した経歴を持ち、『S1』専属女優として華々しくAVデビューを果たした紫堂るいちゃん。現在はその圧倒的なビジュアルと抜群のプロポーションで高い人気を誇っています。そんなるいちゃんの新たな魅力を凝縮したのが、本作『Cosplay Fetish Book 紫堂るい』です。

本作は、タイトルにもある通り「Cosplay Fetish Book」シリーズの一冊として制作された写真集で、コスプレとフェティッシュ性を掛け合わせた独自の世界観が大きな特徴です。
「Scorpius」「Aries」「Aquarius」「Gemini」「Libra」といった星座をモチーフにしたセクシーなコスチュームをまとい、収まりきらないパーフェクトボディを惜しみなく披露。るいちゃんが妖艶なフェロモンを全開にしながら、これまでにない表現へと挑戦しています。ページをめくるたびに異なる表情とシチュエーションが展開され、幻想的でフェティッシュな世界観と、るいちゃんならではの透明感が美しく融合した一冊に仕上がっています。

発売記念イベント当日は、写真集の完成を心待ちにしていたファンが来場。会場は終始和やかな雰囲気に包まれながらも、作品への期待と喜びが感じられる熱気にあふれていました。
そこで、るいちゃんに写真集の見どころや撮影時のエピソードなどを直撃しました。
――これまでデジタル写真集も含めると、かなりの数の写真集を発売されていますが、こういったコスプレテイストの作品は初めてですか?
「はい。こういうテイストは初めてだったので新鮮でした。メイクも普段とは違って濃いめでしたし、表紙でもカラコンを使っているんですけど、普段は絶対に使わない色なので、新鮮だなって感じました」
――今回のコンセプトは星座です。いろいろな星座が登場しますが、ご自身のふたご座のカットもありますね。

「私がぬいぐるみを持っていて、そのぬいぐるみと双子という設定なんです。しかも、私のイメージカラーである紫にしてくれたり、私はうさぎ年なので、うさぎのモチーフも入れてくれたりして、すごく考えてくれたんだなと思って嬉しかったです」
――「ふたご座、紫、うさぎ年」と、まさに紫堂さんを象徴するような一枚ですね。
「そうなんです」
――こちらのさそり座のカットも印象的です。
「たぶん一番髪型が特殊でした。さそりのしっぽみたいな感じに作り込んでもらって、それを付けて撮影しました」
――美しい柔肌に、さそりのタトゥーペイントも映えています。
「このタトゥーのペイントも初めての経験でした。普段のグラビアではなかなかやらないので新鮮でした」

――どのページも素敵ですが、お気に入りのカットを一つ選ぶとしたら?
「本当に全部お気に入りなんです(笑)。でも、その中でも選ぶなら、ぬいぐるみとの双子カットです。この写真集の世界観が全部詰まっている感じがするので、このカットを選びました」
――撮影中、印象に残ったエピソードはありますか?
「スタジオが結構寒かったですね(笑)。あと、メイクルームにカメムシが出て、『カメムシだ!』って動画をのん気に撮っていました(笑)」
――寒かったということですが、撮影はいつ頃だったんですか?
「3月末から4月くらいです。スタジオが吹き抜けみたいな造りだったので寒かったんです」

――しかし、もうすぐ夏が来ます。上半期を振り返っていかがでしたか?
「すごく忙しい上半期でした。海外イベントに何度も出演させていただいたんですけど、今年は初めて海外でソロイベントも開催できたので、それがすごく嬉しかったです」
――今ではアジアでも大活躍ですからね。最後に、今日来られなかった全国のファンの皆さんへメッセージをお願いします。
「この写真集には、今まで見たことのないメイクや雰囲気の私がたくさん詰まっています。ぜひ手に取って、最後までじっくりと見ていただけたら嬉しいです」

書泉グランデならではの距離の近いイベントスペースでは、ファンとるいちゃんが笑顔で言葉を交わしながら写真集について話す場面も多く見られました。写真集を手にしたファンの表情からは、本作への満足感と期待の大きさが自然と伝わり、終始温かな空気が流れていました。
写真集の発売とともに開催された今回のイベントは、作品の魅力を直接共有できる貴重な一日となりました。この一冊が、これからさらに多くの読者を魅了していくことを予感させる、印象深い発売記念イベントとなりました!
(写真・取材:神楽坂文人)



