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働く女たちの㊙新人研修【訪問販売員】「私をお客さまだと思ってサービスしてみてくれる?」寂しい熟女に物を買わせる㊙販売レッスン

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弥生さん(38歳・販売員)T156・B86W61H88。東京都在住。独身で彼氏のいない彼女にとって、枕営業は絶好の欲求不満解消法になっているそうな

女性の活躍がめざましい現代。

新人男性社員にセクハラ研修を行なう女性も増えている!?

セックス付きの高級羽毛布団!

訪問販売員なんて、お客さんからすれば胡散くさい存在でしかありません。普通に営業したって、契約をとるのはまずムリです

そう話すのは、高級羽毛布団の訪問販売員の弥生さん(38歳)。しかしそんな“胡散くさい”訪問販売にもかかわらず、彼女はある手法を駆使することで抜群の成績を上げている。その手法とは……ズバリ枕営業だ。

ひとり暮らしの男性宅を回って、〝今日は車にお試し用の羽毛布団を積んできているので、寝心地をお確かめください〝って。部屋にサンプル用の布団を持ち込むことができれば、契約はもらったようなものです。あとは寝心地を確かめてもらう際、私も布団のなかにスルリと潜り込んで……

契約していただけるなら、私の抱き心地も確かめていただいて構いませんよ……というわけだ。

成功率は9割。男性って、鼻先にニンジンをぶら下げられると理性なんて簡単に吹っ飛ぶんでしょうね(笑)

枕営業を駆使することで、社内でも一目置かれるスゴ腕訪問販売員となった弥生さん。すると彼女の営業手腕を見込んだ会社から、ひとりの男性社員の教育を任されることになった。それが、入社半年の50代男性。

彼は全然契約がとれなくて、後3カ月で結果を出せなかったらクビにするってハッキリ言われたそうです。なので、責任重大だなぁって

しかしその一方、弥生さんには勝算もあった。それは彼が少し身だしなみに気をつければ、いかにもマダム受けしそうな容姿になりそうだったからだそうだ。

口下手で営業トークは苦手そうだけど、ターゲットを欲求不満の熟女に絞ればなんとかなるかもって読みがあったんです。で、それからは彼とマンツーマンのレッスン。欲求不満の熟女の見分け方から、状況に応じた営業トークまで、徹底的に教え込みました

クビ寸前の男を救う枕営業テク

崖っぷちにあることを自覚していた彼は、彼女の教えを懸命に吸収。そして弥生さんは、研修の総仕上げとして彼をホテルに呼び出した。

彼に〝私をお客さまだと思ってサービスしてみてくれます?〟って。チャイムを押すところから射精まで、大真面目にやらせました

指導の甲斐があり、彼の営業トークも合格点をつけられるところまで上達。あとはセックスで顧客の熟女をどれだけ満足させられるか、というところまでこぎつけることができたとか。

当たり前だけど、枕営業ではここが一番大事なポイント。エッチで満足させることができなかったら、それまでの努力がすべて水の泡になるので、手取り足取り念入りに教え込みました

キスの仕方、下着の脱がせ方、愛の言葉の囁き方、おっぱいの揉み方、クリの弄り方、クンニの仕方などなど、彼女の指導は微に入り細にわたった。もちろん、挿入のタイミングや射精までの時間についても……。

私に何回もダメ出しされながら、彼はよく頑張ったと思います。まぁ頑張りすぎた結果、サンプル用の布団に愛液で大きなシミができちゃいましたけど(笑)

こうして弥生さんのお墨付きをもらって、訪問販売を始めた彼。するとたちまち彼女以上の契約件数をとってきたという。どうやら寂しい熟女を狙った枕営業は、男性客以上に効果的だったらしい?

(掲載/「実話大報」2018年7月号

 

 

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