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【白石茉莉奈ミルジェネ美女と野獣ライブレポート!】白石茉莉奈がしっとりアダルティな魅力全開のライブを開催! 久々のライブに緊張しつつも圧倒的なヴォーカルを披露!

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ミルジェネ『美女と野獣-Beauty and the Beast-』vol.27 with 白石茉莉奈

コロナ禍で最も打撃を受けたのがエンターテインメント業界ですが、その中でもライブイベントは行政からも名指しされたため、いわれなきバッシングを受けました。

しかし、このまま黙っていてはライブの火が消えるだけ、アダルト界では「Milky Pop Generation」(通称:ミルジェネ)が先陣を切りライブを再開。

7月11日、東京・世田谷区にあるライブハウスで行われた「ミルジェネ『美女と野獣-Beauty and the Beast-』vol.27 with 白石茉莉奈」の模様をレポートします。

この美女と野獣は稀代のヴォーカリスト・平方トーマス元さんが毎回、美女ヴォーカリストを迎えて歌とコーラスの素晴らしいライブを開催する企画。今回は圧倒的なパフォーマンスとヴォーカルを誇る白石茉莉奈ちゃんがついに登場しました。

ホスト役の平方元さんは音楽活動歴25年のシンガーソングライター。ミルジェネライブのバックバンドなどで大活躍。軽妙な司会進行にも定評があります。

まずは、その平方元さんが『Sunday Morning』(Maroon 5 )を熱唱。ライブ再開の喜びを噛みしめるかのように歌い上げます。

続いて、白石茉莉奈ちゃんが呼ばれると白いドレス姿で登場。2人でライブのタイトルにもなっている『Beauty and the Beast』をデュエット。美しいハーモニーを奏でます。

曲後、会場のファンと生配信されているためオンライン上のファンへ挨拶する白石茉莉奈ちゃん。

そして、前半は白石茉莉奈ちゃんのライブに突入。

お馴染みの『A Thousand Miles』(ヴァネッサ・カールトン)からスタートし、『虹』(二宮和也)をしっとりと歌います。

久々のライブとあって、「緊張しいなので、2曲歌っている間も手の震えが止まらなかった」とのことですが、聴く方は全くそれを感じず、堂々とした歌唱に聴き入りました。

3曲目は白石茉莉奈ちゃんの代名詞でもある『1986年のマリリン』を平方元さんとデュエット。同曲を歌う時は常に完全燃焼するほどの歌い方でファンを圧倒しますが、今回はムーディーな雰囲気で魅了してくれました。

4曲目は『366日』(HY)、5曲目は『with Your love』(オリジナル)を連続で歌い前半は終了。

また、平方元さんのライブコーナーでは2人で『君がいるだけで』(米米CLUB) もデュエット、新たな可能性を予感させました。最後は2人でアンコール曲『Endless End』(オリジナル)と『Aimer』(城田優・生田絵梨花)を歌いライブを締めてくれました。

アンコールのMCでは「今日は本当に幸せな気持ちになりまして、泣いちゃったし、とっても感動しました。ぜひ、またミルジェネに呼んでください」と、ライブができる喜びを表してくれました。

今回のライブはマスク着用、検温、消毒、少人数とコロナ対策も徹底しており、ライブ再開への明るい未来を予感させました。

まだまだ、予断を許さない状況は続きますが、安全対策を施しての再開なので歓迎すべきことです。

その先陣を切った白石茉莉奈ちゃん、平方元さん、そして、Milky Pop Generation運営には敬意を表し、これからも無理をしない範囲でのライブ開催を期待します!

Milky Pop Generationツイッター:@MPGeneration
白石茉莉奈(しらいし・まりな)
T:154cm 3サイズB90 (G)・W60・H90
Twitter:@shiraishimarina
Instagram:@marina_shiraishi_official
公式YouTubeチャンネル:「まりりんといっしょ」

(写真・取材:神楽坂文人

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