市川まさみインタビュー(後編)「何でなんでしょうね?明るい太陽よりも哀しそうな夕日が似合うって言われます(笑)。私、ずっと自分のことをMだと思ってたんですけど、Sの役柄を演じてみたら意外と出来ちゃって…。」

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昨日配信した前編に引き続き、SOD専属の人気AV女優☆市川まさみちゃんのロングインタビューをお届けします!!(後編)

女子社員からAV女優へ♥市川まさみちゃんインタビュー!!(後編)

市川まさみ
SOD宣伝部社員として活躍後、現在はSOD専属女優へ転身。☆生年月日:7月10日 出身地:東京 T: 162cm B: 81cm(C) W:61cm H:91cm

☆公式ツイッター:@ichikawa_masami
☆公式ブログ:『市川まさみOfficial Blog

 
※市川まさみちゃんインタビュー(前編)はこちら↓↓

◯プロの女優としての意識の変化は!?

──まさみちゃんの話を聞いていると、作品を作ることに対するプロ意識がかなり強いですけど、絡み自体は楽しめてます?(笑)

「もちろん(笑)。これまでだと『4人の最強ハメ撮り師が市川まさみをハメ撮る!』が印象的ですね。ハメ撮りって台詞も設定もないので、絡みに集中できて撮ってて楽しかったです」

──誰が良かったではなく、こういうセックスが好きだなってありました?

「いつも責められることが多かったんですけど、自分が自由に責められる開放感で、男優のしみけんさんや黒田悠斗さんを責めまくったら、S寄りな自分が出てきて(笑)。それは今まで見せなかった姿だったこともあって評判が良かったです」

まさみちゃんにとってカラミがとても印象的だったと語る1作。

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──まさみちゃんってレイプ物や痴漢物が多くて、やけに襲われてるイメージありますが(笑)

「何でなんでしょうね? 明るい太陽よりも哀しそうな夕日が似合うって言われます(笑)。私、ずっと自分のことをMだと思ってたんですけど、Sの役柄を演じてみたら意外と出来ちゃって、自分が分からなくなってます……。どっちかに偏ってるわけではないですけど、襲われても襲っても大丈夫です」

──Sな市川まさみが開眼した?

「まだ淫語が下手くそなんで、恥じらいを捨てて楽しめるようになりたいですね。それと今、潮吹きを練習してるんです。以前、上原亜衣さん、波多野結衣さん、春原未来さんと共演させて頂くことがあったんだけど、その潮テクに感動しちゃって、私もできるようになりたいと思って!」

──女優デビューの一ヶ月後には恵比寿★マスカッツのメンバーに。

「今度はこれまでの女優業とも違うタレント業というのを覚えていかなくちゃいけなくて大変でしたね。AVだけじゃなくてグラビアや舞台など色んなコが集まっていて、仲は良いですけどプライベートな友達というわけではない間柄で、どう接していけばいいのか分からなくて……。最初の頃はカメラの前でも全然喋れなくて怒られてました(笑)」

──マスカッツの同期は三上悠亜ちゃんですよね。

「彼女は表舞台で活躍されてきた方で、私は裏方だったので全く別のところから来た二人ですよね。でも彼女から学ぶことがすごく多くて、悠亜ちゃんと同期で良かったと思います。ライブでの表現力があってファンを引き込むのが上手なので、私も盗めるところは盗まなきゃと!」

──最初の頃は華々しいデビューの割に、あまり喋ってなかったかもですね(笑)

「本当に何をしていいのか分からなかったので(笑)」

──でも今は違和感なく活動できてるのでは?

「いやー、今でも一番悩むのはマスカッツの活動についてですね。正解がないんですよ。AVだと過去の出演作があって、最初から最後まで撮影の段取りもあるし、監督のやりたいことも決まってますよね。でも番組作りには全く答えがなくて、あれをやれ何をやれと細かい指示も台本もない。メンバーお互いのことをちゃんと知っていないと絡んでいけないですから」

──メンバー同士の雰囲気もカメラ越しに伝わりますもんね。

「今年のライブツアーで距離が縮まって、まとまりがでてきた感じがありますね」

──やっぱりキャプテンの明日香キララさんは頼りになりますか?

「なんないです(笑)。でも厳しく指導してくれる先輩がいる一方、キララさんみたいにほんわか場を和ませてくれる人がいると場の空気もいいんですよね。川上奈々美さんがしっかりとマジメに仕切ってくれて、キララさんがそれを良い意味で崩してくれる。すごく良いコンビですね」

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