
大人気セクシー女優・莉々はるかちゃんの最新写真集『Cosplay Fetish Book 莉々はるか』(ジーオーティー刊)の発売を記念した「Cosplay Fetish Book 莉々はるか発売記念イベント」が、1月25日、東京・神保町にある書泉グランデにて開催されました。
本作は、タイトルにもある通り「Cosplay Fetish Book」シリーズの一冊として制作された写真集で、コスプレとフェティッシュ性を掛け合わせた独自の世界観が大きな特徴です。

今回収録されている衣装は、Warning・Bus guide・Bondage・Camisole・Japanese clothesといった、これまでの『Cosplay Fetish Book』シリーズとは一線を画す、個性あふれるコスチュームの数々。アダルティで挑発的な空気をまといながらも、どこか洗練された佇まいが印象的で、ページをめくるごとに異なる表情とフェティッシュな魅力が次々と広がっていきます。
発売記念イベント当日は、写真集の完成を心待ちにしていたファンが多数来場し、会場は終始、穏やかでありながらも確かな熱気に包まれていました。
書泉グランデのイベントスペースならではの距離の近さも相まって、ファンとはるかちゃんが直接言葉を交わしながら、写真集について語り合う光景が随所で見られました。写真集を手に取った瞬間にこぼれる笑顔や、ページをめくりながら感想を伝える姿からは、この一冊に寄せられた期待の大きさが自然と伝わってきます。

そこで、はるかちゃんに写真集の感想などを直撃しました。
――こういったコスプレ写真集は初めての出版ですか?
「はい、こういった特殊な服装を着た写真集を出すのは初めてです」
――今まで写真集はどのくらい出しましたか?
「2冊出しています」
――その中でも、こういったテイストは初めてということですね。
「はい。今までは普通のビキニ系だったり、ワンピースみたいな感じでした」

――実際にフェティッシュなコスプレ姿をしてみてどうでしたか?
「カラコンをつけたり、鼻ピアスをしたりしているカットもあって、すごく特殊でいい経験ができました。普段はやらないことばかりで、なかなか斬新でした」
――今回はコスプレというより、少し趣向を凝らした感じですよね。
「そうですね。この『Cosplay Fetish Book』シリーズは他の写真集と違い、以前、山岸(あや花)さんの写真集を見たことがあるんですけど、すごくかっこいい写真が多くて、そんな作品に自分が出られて嬉しいです」

――コスプレ自体に興味はありますか?
「はい。普段の生活ではこんな格好はしないですし、私のイメージと全然違うので、それを仕事としてできるのは、すごく貴重な経験で嬉しいなと思いました」
――AVでは、こういった格好はありましたか?
「逆バニーとか、そういう衣装は着たことがありますけど、ここまで本格的で独創的なコスプレはなかったですね」
――お気に入りのカットはどれですか?
「バスガイドのコスプレでメガネをかけているんですが、メガネがすごくおしゃれで、好きでした。このカットは大人っぽい雰囲気がお気に入りです」

――2026年を迎えましたが、今年はどんなスタートになりましたか?
「1月からイベントをやらせてもらったりと、イベントが多い年になりそうな気がしています」
――今回イベントに来られないファンの方もいますので、全国のファンへメッセージをお願いします。
「いつもAVやグラビアを見てくださってありがとうございます。AVでは見せないような、いろんな表情が見られる写真集となっていますので、いろんなカットを見て楽しんでください」
イベントでは、写真集を手にしたファン一人ひとりに対して丁寧な対応が行われ、終始リラックスした雰囲気の中で交流が進んでいきました。写真集の手渡しや言葉を交わすひとときは、作品の世界観をより身近に感じられる特別な時間となり、会場には静かでありながらも確かな盛り上がりが生まれていました。

『Cosplay Fetish Book 莉々はるか』は、これまでのイメージにとらわれることなく、新たな表現へと踏み出した意欲作です。コスプレという枠組みの中でフェティッシュな魅力を丁寧に切り取り、はるかちゃんの存在感と身体美を存分に堪能できる一冊に仕上がっています。
イベントを通して、その完成度の高さと確かな手応えが、ファンの表情からも強く伝わってきました。
写真集とともに開催された今回の発売記念イベントは、作品の魅力を直接共有できる貴重な場となりました。この一冊が、今後さらに多くの読者の心を掴んでいくことを予感させる、印象深い一日となりました!
(写真・取材:神楽坂文人 )


