【アダルトVRを自腹レビュー!】事故物件で地縛霊の香水じゅんちゃんと同棲性活。『隠れた名作』と断言していい作品とりあえず最初から見るべし!

【VR】幽霊ちゃんと中出し 地縛霊ちゃんにHしよっとつきまとわれる事故物件で子作り同棲性活 香水じゅん

【VR】幽霊ちゃんと中出し 地縛霊ちゃんにHしよっとつきまとわれる事故物件で子作り同棲性活 香水じゅん

 

『隠れた名作』と断言していい作品とりあえず最初から見るべし!

◆VR空間の関係性 & テイスト
女の地縛霊ジュンと事故物件に引っ越してきた男タロウの話。
設定だけ見るとびっくりするが実はよくできた純愛ストーリー。

◆チャプター数 3R
cp1 誘惑する幽霊。裸を見せつけオナニーサポ。M字開脚で見せ合いオナニー。同時イキ。場面変わり夜、就寝中のタロウに手コキ、パンツずらして騎乗位挿入未遂。

cp2 初めての愛撫、初めてのキス、クンニ、全裸で騎乗位、対面座位で連続中出し。

cp3 続き。後背位。地面特化の正常位で中出し。大団円。

 

【VR】幽霊ちゃんと中出し 地縛霊ちゃんにHしよっとつきまとわれる事故物件で子作り同棲性活 香水じゅん

 【評価は特A】『隠れた名作』と断言していい作品

最初の導入部を飛ばしてしまうのはAV鑑賞にありがちなことだが、ここは我慢して冒頭の20分、いや10分でいいから視聴されることをオススメする。
むしろここを飛ばしてしまうと本作の良さ、興奮度が半減されると思う。それぐらい意味のある箇所だ。

女の霊が出るという格安の賃貸マンション。そこを住むことに決めた男。
入居初日に早速、白っぽい衣装に天冠をつけた黒髪ロングの幽霊が出てくる。

美人だがどこか脳天気でちょっとおしゃべりな幽霊は男を見るなり、

「誰かに似ているなぁ」
「私が昔好きだった、タロウ。私より先に病気で死んじゃったんだけどね」
「そうだ!君のこと、タロウって呼んでもいい?」
「私はね、ジュンっていうの」

ジュンは男のことを勝手にタロウと呼び、

「男と女が一つ屋根の下で住むこと、ということは~、そう、エッチなことができるっていうわけですねぇ~」と笑う。
「私は生きている時に中出しできなかったからタロウに中出しして欲しいなぁ、なんて、ダメ?」
「もしかしてタロウって…童貞? あっごめん。ああ…うんうん、なるほどね、そっか…、なるほど…えっとぉ、……真面目なんだねぇ」

そんな軽口を叩きながらもタロウとセックスしたいと言う。
もちろんタロウにしてみれば幽霊なんかとセックスする気にはなれないわけで彼女の申し入れを頑なに拒絶するのだが、彼女はくじける様子がない。ことあるごとにタロウを誘惑していく。

こうして地縛霊ジュンとの奇妙な共同生活が始まるのだが……。

 

【VR】幽霊ちゃんと中出し 地縛霊ちゃんにHしよっとつきまとわれる事故物件で子作り同棲性活 香水じゅん

香水じゅんがとにかくいじらしくてカワイイ。
彼女の1人演技が卓越で、特に導入部は見ていて自然と頬が緩んでしまうほど完璧と言っていい。

その分、エッチに入るまでの導入部が通常の作品に比べてやたら長いとも言えるのだが、そこを焦れずに見ていけば、彼女がなぜ「中出し」にこだわるのか、そしてなぜ男に「タロウ」というあだ名をつけたのか、次第にわかってくる。
最後にはそういった伏線回収がされていって、ちょっとしたカタルシスを得ると思う。

もちろん大半の人がやるであろう「カラミだけ追いかけるような視聴方法」でも満足できるクオリティではある。

香水じゅんの白く上品な乳房は大きすぎず小さすぎず、丸いお尻は細身の身体にしては量感があり、囁くような閑かな声と吐息まじりの喘ぎは、作品に奥行きと情感を持たせている。
そして彼女の表情。
常に目は潤みがちで鼻頭と頬骨は赤みを差しているので、どこか泣き顔にも見えるのだがそこも作品内容とマッチしているようだ。

ジーニアス膝監督の野心作。
最近のVRにしてはけっこう真面目に作った台本で食傷気味のVR視聴者には一見の価値がある作品だと思う。

 

【VR】幽霊ちゃんと中出し 地縛霊ちゃんにHしよっとつきまとわれる事故物件で子作り同棲性活 香水じゅん

◆ということで、総評&ボヤキ
この作品はお気に入りの数にしてはコメント数が多い。現在(2026.3月時点)、お気に入りの数が5698に対しコメント数が34、なんと4ページにも渡っている。
そこそこヒットしている作品だとは思うが、それでもコメントで34というのは1万越えのお気に入り数作品でもなかなかつかない件数だ。

しかもコメントをつけている人はほぼ高評価で、作品として「期待外れだ」という見解を述べている人でも星の数を低くしている人はほぼいない。

つまり、この作品を「惜しい」と思う人はいても「クオリティが低い」と思っている人はいないということだ。
これは「隠れた名作」と言ってもいいのではないだろうか。

そのユーザーレビューの中に、男の呼称について指摘する意見が散見される。

 

【VR】幽霊ちゃんと中出し 地縛霊ちゃんにHしよっとつきまとわれる事故物件で子作り同棲性活 香水じゅん

VRの場合、視点側は視聴者と同一であるということが大前提なので、固有の呼称で呼びかけることは避けられがちだ。たいてい「アナタ」か「キミ」、あるいは「先輩」「課長」「お兄ちゃん」「オジさん」、変わり種だと「弟クン」「童貞クン」なんていうのもある。
そんな中、本作ではあえて女優から視聴者側に「タロウ」という固有の名称で呼びかけている。

これはそれだけドラマ色の強い作品ということに由来しているが、どうしてもそう呼びかけられることに抵抗があり「没入感がそがれる」と感じる人もいるようだ。

でも現実の話として、女の子でも勝手に独特の呼称で呼びかけてくる人はいる。
しかも本来の名前とは無関係な、決してその人以外は誰もそう呼んだりしてこない呼び方で親しげに呼びかけてきたりする。
たぶん自分だけがその呼び方をしても許される存在として、承認されたいということなのだろう。
特に今回みたいな「不思議ちゃんキャラ」の女の子なら実際にやっていそうではある。

だがそれでも気になる人は気になるだろう。
回りから「キョン」と呼ばれて受け入れる人間もいれば、受け入れられない人間もいる。名前はその人にとってとても大事なものなのだ。

自分も最初この作品を見た時、一瞬「ん?」と違和感を覚えた方だった。
だが気を取り直して導入部である1R目を飛ばすことなく視聴してみたら、2R目に入った時にその違和感が氷解した。
むしろこれは我慢してでも1R目ちゃんと見なきゃ損する作品なのだ。
導入部の設定をじゅうぶん身にまとわせながら見直してみると単純にカラミだけを見るより3倍は楽しめる。
見当のつきやすい伏線回収ではあるのだが、アダルトVRでここまでちゃんと起承転結を作ったというのが素直にいいと思った。

やはりこの作品は「隠れた名作」と言っていいだろう。

(文:吉田プル太)

吉田プル太
ふだんはフリーのアダルト映像編集&技術スタッフ。時々、月刊FANZAでAVレビューを書いている。VRは月10本ぐらい購入。使用デバイスはOculus Quest2。ゲーミングチェアで横になりながらにVRやサブスク動画を視聴。ときどきVRのプラネタリウムに籠もる。
Xアカウント:@daaasyo

◆タイトル
【VR】幽霊ちゃんと中出し 地縛霊ちゃんにHしよっとつきまとわれる事故物件で子作り同棲性活 香水じゅん
◆女優 香水じゅん
◆監督 ジーニアス膝 ◆収録時間 110分 ◆配信開始日 2025/02/22
◆メーカー 本中

【VR】幽霊ちゃんと中出し 地縛霊ちゃんにHしよっとつきまとわれる事故物件で子作り同棲性活 香水じゅん

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