【KNOCKIN’ON THE DOORS #9ライブレポート!】神喜ミア・若月もあ・善場まみ・小花のん・稲森美優・笹倉杏が織りなす個性豊かなライブに歓声! 輝きが交差するスペシャルステージに!

KNOCKIN’ON THE DOORS #9ライブレポート!

622日、東京・初台The DOORSにて「KNOCKIN’ON THE DOORS #9」が開催され、神喜ミアちゃん、若月もあちゃん、善場まみちゃん、小花のんちゃん、稲森美優ちゃん、笹倉杏さんの6名が出演し、それぞれが個性あふれるパフォーマンスで会場を盛り上げました!

キュートなアイドルソングから力強いロックナンバーまで、多彩な楽曲が披露される中、ソロならではの表現力や歌声が存分に発揮された今回のライブ。出演者それぞれが自分らしさをステージいっぱいに届け、観客も熱い声援と手拍子で応えました。

66色の魅力が詰まった『KNOCKIN’ON THE DOORS #9』。ライブの模様をお届けします。

神喜ミア

いまや同ライブに欠かせない常連の神喜ミアちゃん。毎回、さまざまな衣装やコンセプトでライブを楽しませてくれる存在です。今回は「Malymoon」の大胆な衣装で登場。ファンからの「ミアちゃん!」という声援を受けながら、ポップかつキュートに熱唱しました。盛り上げ役としてトップバッターを見事に飾りました。

歌唱力、表現力は回を重ねるごとに増すばかり。9月に行われる「Sweet Memories 2026」のステージも楽しみです!

 

若月もあ

制服姿で登場した若月もあちゃんは、ライブイベントには久々の出演となりました。「緊張しすぎているので応援してください」とMCで語り、ファンからの「頑張れ!」という声援を受けながら、晩夏を思わせる名曲やダンサブルな楽曲を披露し、会場を楽しませてくれました。

 

稲森美優

こちらも同ライブの常連で、いまや顔とも言える存在の稲森美優ちゃん。男性アイドルグループの楽曲から現在大ヒット中の女性アイドルグループの楽曲まで幅広くカバーし、アイドル全開のステージを展開しました。

ステージ狭しと動き回る圧巻のパフォーマンスで、いまや美優ちゃんのいない「KNOCKIN’ON THE DOORS」は想像できないほどの存在となっています。

 

笹倉杏

90年代を代表する女性ガールポップバンドの名曲2曲を披露した笹倉杏さん。ポップな1曲目ではフロアから自然と手拍子が起こり、会場が一体感に包まれました。一転してバラードの名曲ではしっとりと歌い上げ、観客を青春時代へとタイムスリップさせました。

 

善場まみ

「普段はしっとりした曲を歌わないので緊張しています」とコメントしながら、バラードを心を込めて熱唱。2曲目もバラードでしたが、気持ちが高ぶったのか涙を流しながら歌い、その姿に多くの観客が感動しました。

後に涙の理由については「1曲目は昨年亡くなった母が好きな曲で、2曲目は母に捧げる曲でした」と語り、母への思いが込められたステージであったことがわかりました。このように母親思いのまみちゃんの姿が、会場全体に深い感動をもたらしました。ステージで輝く姿は亡き御母堂も、空から見ていたことでしょう。

 

小花のん

2回目のライブ出演となる小花のんちゃん。1曲目はアップテンポで難しい曲でしたが、その癒しの歌声でファンを魅了しました。曲後には「トリにはならないだろうと思っていましたが、トリだったので緊張しています。でも、みなさんが温かく手拍子をしてくれたり、ペンライトを振ってくれたりしたので気持ちよく歌えました」と感謝の言葉を述べました。

2曲目もアップテンポで疾走感のある難曲でしたが、非常に伸びやかで美しい歌声を響かせ、見事にトリを飾りました。

 

ライブの締めくくりには出演者全員がステージへ集まり、撮影タイムとトークタイムが行われました。それぞれの個性が垣間見える軽快なやり取りに笑顔があふれ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

7月はひと休みとなりますが、「KNOCKIN’ON THE DOORS」は8月から再開予定です。回を重ねるたびに出演者同士の一体感は増し、観客との距離もより近いものとなっています。ライブイベントとして着実に魅力を積み重ねる中で、さらなる集客や新たな企画、そして出演者たちが生み出す新しい化学反応にも期待が高まります。

次回のステージではどんな熱いパフォーマンスが繰り広げられるのか、今後の開催からも目が離せません!

ミルキーポップジェネレーションX:@MPGeneration
神喜ミアXmiamia_nyann
若月もあXmoa_wakatsuki
善場まみXmamizemba
小花のんXohananon_cmore
稲森美優Xinamorimiyuu
笹倉杏Xsasakura_an_

(写真・取材:神楽坂文人)

 
 
 
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