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【枢木あおい×大和姫呂未2マンライブvol.2 in東京ライブ大量画像レポート!】パーフォーマーではなくアーティストとしてのライブが堪能できるツーマンは大盛況&大成功に! 夏の始まりは実力派のライブでスタート!

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「枢木あおい×大和姫呂未2マンライブvol.2 in東京」開演!

人気セクシー女優の枢木あおいちゃんとアーティストの大和姫呂未さんのツーマンライブ「枢木あおい×大和姫呂未2マンライブvol.2 in東京」が718日、東京のライブハウス・恵比寿club aimで行われ大盛況でした!

40枚の大量画像はサイト下の次ページリンクから見られます!

夏らしく浴衣姿で登場した2人。「前回の大阪でやって以来、東京では初開催となります」と大和さんが挨拶。

早速、あおいちゃんのソロライブからスタートしますが、「緊張する」と漏らすと深呼吸をして息を整える姿を見せます。

あおいちゃんの前半1曲目はボーカロイド曲の『Leia』からスタート。ハードロック調の重厚なサウンドに負けない声量でいきなり飛ばすあおいちゃん。日曜日の昼下がりから、目が覚めるようなボーカルでファンの心を掴みます。

曲後は水を一口飲み落ち着き、会場を見渡すと「いっぱい来てくれて嬉しい! 夏ということで大和さんと浴衣で合わせてきました」とMC。先ほどのハードな姿と違い、愛くるしい笑顔を見せるギャップが人気の秘訣なのです。

2曲目もボーカロイド曲の『永遠花火』をしっとりと歌います。難しいバラード曲ですがファルセットを効かせてファンを魅了。変幻自在の声質を出せるところがあおいちゃんのすごいところなのです。

3曲目はオリジナル曲の『二人のステラ』を歌い、前半を終えたあおいちゃんは大和さんへとライブを引き継ぎます。

大和さんはオリジナル曲の『クロノス』からスタート。伸びやかな歌声でファンを惹きつけます。曲後は「大阪でやって2回目なんですけど、すごく好評だったので、東京でも開催させてもらうことになりました。私もあおいちゃんと歌うのは楽しみ」とMC

2曲目は夏にぴったりなお馴染みの楽曲『Gのうた』でステージ狭しと駆け回り盛り上げます。懐かしいハードロックサウンドに、どことなくコミカルな歌詞のギャップが面白いこの楽曲はクセになる楽しさがあります。

3曲目はオリジナル曲の『モノクロ』を歌い前半パートは終了。あおいちゃんとのコラボに入ります。

夢のコラボは大和さんがピアノとコーラスをあおいちゃんがボーカルを担当し、夏の名曲『secret base~君がくれたもの~』(ZONE)をカバー。2人の美しい歌声で青春時代の夏を思い出したファンは多かったのではないでしょうか。

また、アーティストとセクシー女優がコラボするステージもレアで、今後もこのような夢のコラボは様々なセクシー女優で見てみたいものです。

後半は大和さんのライブからスタート。なんと尾崎豊の隠れた名曲『Forget-me-not』をカバー。本家バージョンとは違い大和さんの張りのある歌声がライブハウスに響きファンを感動させ、もはやオリジナルと言ってもいいほどのパフォーマンスを見せてくれました。

大和さんの最後の楽曲は「17歳の時に高知県の実家でシンガーソングライターになろうとした曲」とオリジナル曲の『SAVE ME』を披露。未来につながる明るい歌声を聴かせてくれました。

そして、あおいちゃんの後半戦もスタート。『シルシ』(LiSA)を圧倒的な声量で歌い、最後はオリジナル曲の『テサグリロンド』を披露。客席で振られる青いサイリウムに反応するかのようにステージを縦横無尽に駆け巡り盛り上げてくれました。

ここで一旦ステージを後にするあおいちゃんですが、ファンの熱い拍手に応え大和さんと一緒にみたびステージに登場。2人で『ライオン』(May’n /中島愛)を熱唱、最後はステージ中央でライオンポーズを決めてライブは終了しました!

大和さんがオーガナイザーを務める「LADY MADONNA」ライブがオールスターによる見せるライブとしたら、このツーマンライブは実力者同士の聴かせるライブ。パフォーマーではなくセクシー女優のアーティストとしての一面が見られる貴重なライブとなりました。

今後もアーティストの大和さんとどのセクシー女優がツーマンライブを開催するのか非常に楽しみです!

同ライブの大量写真はサイト下↓↓の次ページリンクからどうぞ!

枢木あおいツイッター:@Aoi_krrg
大和姫呂未ツイッター:@HiroronYamato
LADY MADONNAツイッター:@LADYMADONNA0115

(写真・取材 神楽坂文人

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