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【特殊業界で働く女たち!3レポート!】真咲南朋監督を始め特殊業界で働く5人の女性がゾッとする話を語り尽くす! 全編ノーツイートの危険な話に会場はゾクゾク

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毎月、イベントを開催している人気AV監督の真咲南朋監督が特殊業界で活躍する女性を招きトーク! 
11月16日東京・新宿にあるネイキッドロフトで行われた「特殊業界で働く女たち!3」をレポート。

5人の美女が特殊業界事情を語り尽くす!

今回、出演した「特殊業界で働く女たち」は、

緊縛師、会社社長、M女性向けSM店Lotusオーナーの芙羽忍さん。

女王様専科SMクラブ経営から飲食店経営まで幅広く活動中の柊一華さん。

歌舞伎町でヘアセット専門サロンのシンティアを経営。雑誌、メディアの撮影、講師としても活動中の大下裕子さん。

自殺・他殺・ゴミ屋敷・夜逃げなど、ヤバい物件に日々足を踏み入れている、その道のスペシャリストのN美さん。

そして、2016年AVOPENにて監督賞受賞、レズ、痴女、SM、男性のオーガズムが得意分野。単体女優からゲロまで撮影するAV監督の真咲南朋監督。

この5人でゾッとする特殊業界事情を語り尽くします。

しかし、今回はシークレットサロン。イベントでの発言は絶対に門外不出のノーツイート! とうことで、トーク内容のタイトルだけで想像してください。

今回のイベントで最も客席を沸かせた、いや、恐怖のどん底に落としたのがN美さん。
自殺、他殺など訳あり現場に急行し、悲惨な現場を見ること多数。話したタイトルは「お札の話」、「都道府県別ゴミ話」、「盛り塩だらけの事故物件話」など身の毛もよだつ物件の話ばかり。これを聞くと引っ越しの際は本当に気を付けなければならないと思います。

柊一華さんはキャバクラ嬢時代の恐怖の体験を語ってくれましたが、あまりに壮絶。
話した内容は「危ない事務所での話」、「SMショーを見ていた観客に怒られた話」など。歌舞伎町系の話は人間がやっていることなので、ある意味、こちらの方が怖いです。

歌舞伎町でヘアセット専門サロンを経営しているため大下裕子さんも歌舞伎町界隈の住人話が多いです。
「ホスト話」、「監禁話」など。監禁話を披露すると「SM業界はお金をもらって監禁しています」とナイスな女王様ジョークを飛ばす柊一華さん(笑)。

芙羽忍さんは「セルフアナルファック話」で会場の空気を和らげます。
男性が自分の性器を自分のアナルに入れる話ですが、これまで死体や幽霊の話が多く、恐怖に包まれていた会場の雰囲気を一気に明るくしました! この話を聞き真咲監督は「ハートフル! 平和!」と妙にウケ絶賛。

真咲監督は「女性器にヒアルロン酸話」、「撮影NG事項話」、「幽霊スタジオ話」などAVあるある話を披露。
撮影NG話ではいまの世の中これほど細かく決められているのかと観客が驚くほど。
ある意味、それだけセーフティーな業界になっている証なのです。

今回はイベントに来た観客しか聞けないノーツイート話ばかり。会場に足を運んだ人の特典です。
最後は芙羽忍さんが「また、ヤバい話のストックが溜まったらやります!」と宣言。ぜひ、会場で聞いてください。これぞトークライブの醍醐味です。

(写真・取材 神楽坂 文人)

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