【葵マリーさん連載コラム第353回!】TOHJIRO監督の病気療養におなじみのドグマメンバーが集結! 塩見彩ちゃんドグマ専属卒業式かねたイベント「ドグマSMナイト」をレポート!

葵マリーさん連載コラム第353回!
今回は、TOHJIRO監督の病気療養におなじみのドグマメンバーが集結! 塩見彩ちゃんドグマ専属卒業式かねたイベント「ドグマSMナイト」をレポート!

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ドグマSMナイト

あの「ドグマSMナイト」に前代未聞の緊急事態が発生しました。なんとドグマボスTOHJIRO監督が病気療養に入ってしまい不参加!
まさかの事態にドグマスタッフ一同てんやわんや。日本中の変態達が心待ちにしていたSMナイト果たしてどうなる事やら。

TOHJIRO監督が療養に入り、まず心配したのはSMナイトの行方「やるの?やらないの?」「いや、こんな時だからこそやるべきでしょ」な意見が飛び交う。そんな時に現れた救世主、神納花。ひさしぶりにお花さんSMナイトに返り咲きました。

 

この時期、ちょうどしおみんこと塩見彩ちゃんがドグマ専属から離れると言う事もありTOHJIRO監督も療養中、なんとなく地味に意気消沈モード。このままM女軍団達どうなっちゃうんだろう?と不安な気持ちな中「こんなんじゃ駄目だ! TOHJIRO監督に元気になってもらえる様にSMナイトを開催してエールを送ろう! そして、しおみんのドグマ専属卒業式をやろう!」ってみんなの気持ちが1つになって、ならばこんな時は神納花だろう!って勢い良く流れが決まり、何とか無事にSMナイト開催へ。

 

今回も応募総数の倍以上もの応募があったから抽選結果が出るまでは冷や冷やもんだよね。
そんな闘いを乗り越えて来たお客様達が待ってましたと言わんばかりに会場入り。あっという間に満員で熱気しかない場内。あとはショーがはじまるのを待つばかり。

そのころ、控室では今回の主役M女軍団達がいそいそと準備に余念がない。
今回参戦するのは、塩見彩ちゃんを筆頭に祈山愛ちゃん、南畑颯花ちゃん、雫月心桜ちゃん、日泉舞華ちゃん、そしてM女軍団元リーダー神納花ちゃん。変態の目利きTOHJIRO監督が選りすぐったメンバーだから間違いない顔ぶれ。

 

そして、このM女軍団達を美しく縄で見せてくれる縄師の方々は、我らの父さん奈加あきらさん、堂山鉄心さん、鵺神蓮氏の3名。
久し振りに花&蓮のスペシャルコンビで縄パフォーマンスが見られると思うだけで泣きそうだった。何年振りなんだろう? 色んな思いが込み上がって来たよね。

今回のSMナイトは蓮花の復活ステージの他にしおみんのドグマ専属卒業式もあるから私的に心中ザワザワが止まらなかった。そして何よりも新旧のM女軍団のリーダーが揃ったSMナイトだもんね。今回、抽選に当たったお客様達は幸せだったと思います。

 

毎回司会進行をやってくれているジャルさんのフレンドリーな挨拶でSMナイトがスタート。なんらいつもと変わらない進行。ただいつもと違うのは、演目中に入るTOHJIRO監督の合いの手が無いって事。本来ならば、気持ち良いのか?この変態野郎、とかが聞こえて来るんだけどね。だけどその分、今回のお客様たちは演目に集中できたかも!?

 

しおみんのドグマ専属卒業式にはお花を渡す事が出来ました。私、しおみんが初めてドグマに来た時から、いやドグマに来る前から知ってて早く会いたいって思ってたんだよね。ドグマ作品に出たくて、TOHJIRO監督に撮って欲しくて業界入りしたしおみん。ずーっと追いかけて見て来てるから、なんとも言えない思いでいっぱい。ただ言えるのは、立派に成長したって事。初めてドグマで会った時と今のしおみん、全然オーラが違う。自信を持った感がしっかり付い
てる。こんな風にしおみんが変われたのもTOHJIRO監督のお陰だよね。

 

蓮花の演目も、離れてたとは思えないくらいに当たり前に通じ合ってる演目だったな。ここに蓮花有きみたいな感じ。やっぱ良いな、この2人って改めて思えました。永遠であって欲しい2人なんだよね。

演目の中身は抽選に当たった方々の物なのでオフィシャルカメラマンのヒコさんが撮影してくれた写真を載せるので見て下さいね。

 

SMナイト。次回があるかないか、誰にも分からない。けど、いつか突然開催の告知が出るかも知れないから関係者の方々のSNSを見逃さない様にして下さいね。

■ドグマ

Dogma×Web(ドグマウェブ)/

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(取材:葵マリー)

処刑中毒女 塩見彩

処刑中毒女 塩見彩

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