葵マリーさん連載コラム第353回!
今回は、目力強めの女優さん・葉月ひなさんが出演する、蛇縛シリーズ第三弾「蛇縛の女帝拷問 取り違えられた女」の撮影現場をレポート!
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「蛇縛の女帝拷問 取り違えられた女」
二代目・乱田舞健在と言わんばかりな作品。故・乱田舞師から引き継いだ蛇縛シリーズ第三弾「蛇縛の女帝拷問 取り違えられた女」。強い女しか出演できないこのシリーズ。
蛇縛の女帝拷問 取り違えられた女
なかなか強い女が見付からない中、じわじわと強さオーラを発揮して来たのは葉月ひなちゃん。ん? どっかで聞き覚えがある名前だなーと思ったら。縄系イベントで出会ってました。人覚えが世界一駄目な私が記憶に残ってる事は珍しい事。何故か分かります?
ひなちゃんの目力が異常に強かったから印象に残ってた。縄を見る目が鋭くて、縄の走りを興味深そうに見てたんだよね。
まさか、あの時の女の子が乱田の縄を受けて立つとはこの上ない喜びしかないでしょ。私にしてみたら金の卵を見付けた気分。この日の現場は楽しみと希望しかなかった。
現場では二代目・乱田舞師の弟子である乱田翔氏もお手伝いで現場入り。これがまた、中々のイケメンマッチョだから現場に居ると何だか目立つ存在。二代目と翔氏が着々と撮影用の縄を準備してる姿が、在りし日の乱田舞氏と二代目(青山夏樹)の姿と被りちょっぴり感傷的になる。そんな所にひなちゃんの元気な声が聞こえて我に返る。
良いね、やっぱりひなちゃん良いわ。なんだか良く分からないけど、ひなちゃんから溢れ出て来るパワーあるオーラが周りを元気にしてくれる。もうね「やったるでー!」って背中に背負ってるみたいなんだもん。
責め手は勿論、二代目・乱田舞が自ら縄を持つ。女帝の言葉がしっかり似合っててカッコ良い。いよいよ女豹と暴れん坊の子鹿の闘いが始まる。
縄を纏わされてもひなちゃんの目力は強い。その姿を見下ろす二代目の目力も負けじと強い。目力の喧嘩みたいになるも、縄以外の道具には敵わないらしく嗚咽と吐息が漏れ出す。強かった目力も次第に求める目に変わり、目力で欲しがる姿に豹変。
メチャクチャ良い女だった。恥ずかしがる訳でもなく、自分の心に正直に欲する女ほど美しいものは無い。とても綺麗でした。
その後も永遠に責めは続くも、どんどん肌の色が色付いて更に良い女になって行くひなちゃん。涎やら鼻水やら穴と言う穴から色々出れば出る程に輝くひなちゃんは最高だと思う。二代目の責めも慌てるでもなく、ゆっくりじっくり責めては引き責めては引きを繰り返し、焦らしを忘れない辺りも最高。欲しがりさんの気持ちを良くわかってますよね。
最終的にこの世で一番辛い責めと言われる駿河問いまで行き着くひなちゃん。これは絶品だった。美しいの一言に尽きますね。
駿河問いは縄を操る方と受け手が合致しないと美しい形にはなりません。今回は二代目とひなちゃんの気持ちが合致した瞬間とも言えるのではないかな?余り見る事ができない駿河問いだけど、完全に見惚れました。
そして改めて分かった事は葉月ひなが最強だって事。まだまだ伸びしろしか感じないひなちゃん。これからも見守って行きたい存在です。
■アタッカーズ「蛇縛の女帝拷問 取り違えられた女」
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