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【山岸逢花主演作ロッテルダム映画祭招待上映決定!】由緒あるロッテルダム映画祭にて話題のピンク映画『橘アヤコは見られたい』が招待上映! 山岸逢花ちゃんから喜びのコメントあり!

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ロッテルダム映画祭にて山岸逢花主演作『橘アヤコは見られたい』が招待上映決定!

山岸逢花ちゃんが主演を務め、昨年話題をさらったピンク映画『橘アヤコは見られたい』がロッテルダム国際映画祭のCinema Regained部門で招待上映されることになった!

同作は『OP PICTURES』新人監督発掘プロジェクト2019優秀賞を受賞した佐藤周監督によるホラーピンク映画であり、ホラー映画を愛する佐藤監督ならではの新人らしからぬフェティッシュなエロティシズムを豊富に取り入れた全編POV(主観映像)の快作となっている。

今回、招待上映するロッテルダム国際映画祭は、1972年に始まり、オランダのロッテルダムで開催され、カンヌ、ヴェネチア、ベルリンに次ぐ最も重要な映画祭のひとつだ。

新人監督の登竜門的な映画祭として世界で知られ、多くの若手映像作家の作品を紹介している。また、さまざまな国で制作された長編インディペンデント映画とともに短編映画、特に実験的な作品を紹介することで知られる由緒ある映画祭なのだ。

そして、ロッテルダム国際映画祭に招待上映される感想を山岸逢花ちゃんに聞くと
「ピンク映画も世界の映画祭で上映してもらえることに驚きました。ピンク映画のイメージとして『エロ』要素が強く感じられる中、映画としての面白さをちゃんと評価してもらえたと思うので、上映が決まった話を聞いた時はとても嬉しかったです。
というのも監督やキャストのみなさん、スタッフの方々と全員が熱量が高く、現場でなんとかいい作品にしようとしているところを見ていたので、携わってくださったみなさんに『おめでとう』と『ありがとう』を伝えたいです」と喜びをあらわにした。

また、海外の方にどう観てほしいかたずねると「橘アヤコは自分にとっての幸せを考え、好きなことをして輝きたいんだと話していますが、日本人はそう言い切れない人もなかなか多いとされるなか、違った文化や価値観を持った海外の方にその言葉がどう映るのかは気になります。
また、この映画はホラー要素もありエロ要素もあり、目に飛び込んでくる見どころがありすぎるくらいだと思うのですが、POV(主観映像)で様々な登場人物の目線になることでいろんな感情を味わってもらいたいですね」と当サイトだけに特別にコメントを送ってくれた。

この招待上映を機に世界の佐藤、世界の山岸、世界のピンク映画になることを期待したい!

『橘アヤコは見られたい(Ayako Tachibana Wants to Go Viral)』

監督・脚本・編集:佐藤 周
キャスト:山岸逢花、小梅えな、吉根ゆりあ、東山康平
IFFR2021公式サイト:https://iffr.com/en
Cinema Regained』上映作品
https://iffr.com/en/2021/programme/cinema-regained
『橘アヤコは見られたい(Ayako Tachibana Wants to Go Viral)』作品紹介
https://iffr.com/nl/2021/films/ayako-tachibana-wants-to-go-viral

山岸逢花ツイッター:@aikayamagishi
小梅えなツイッター:@koume_ena
吉根ゆりあツイッター:@Julia_Yoshine
佐藤周ツイッター:@AmaneSato
OP PICTURES+ツイッター:@oppicturesplus
上野オークラ劇場ツイッター:@UenoOkura

(取材:神楽坂文人 写真提供:OP PICTURES 取材協力:クルーズグループ

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