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【葵マリーさん連載コラム第257回!】天馬ハル氏が主催する神奈川ナンバー1の緊縛サロン幻想縄会。その幻想縄ライブを大量画像でレポート!

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葵マリーさん連載コラム第257回!
今回は、天馬ハル氏が主催する神奈川ナンバー1の緊縛サロン幻想縄会。その幻想縄ライブを大量画像でレポート!

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幻想縄会

神奈川ナンバー1の緊縛サロン幻想縄会。主宰は天馬ハル氏。名前を聞いた事があるーって人も多いはず。定期的に緊縛ライブに出演したり、AV作品でも縄担当で数々の女優さん達を縄で飾りまくってます。

 

そのせいか、女優さんからの指名も多い天馬ハル氏が一生を掛けて大切にしている自分のお城「幻想縄」今回は、その幻想縄ライブに初めてお邪魔して来ました。
開催場所はお城である幻想縄サロン。広くもなく狭くもなくサロンとしては丁度良い塩梅。1階がサロン、2階は控室(今回だけかな?)全面畳敷き。流石、縄サロン!

 

今回は天馬ハル氏と1番弟子の蒼空くんの2人。この2人で縄演目を披露する。
蒼空くんも弟子とは言え、なかなかの腕前。私から見たら、もう十分な程に縄の走らせ方を知ってるし、受け手さんとのコミュニケーションもバッチリだと思う。
受け手さんは4人。と、裏方を全面的に任されてる幻想縄の縁の下の力持ち必須な女の子、灯莉ちゃん。灯莉ちゃんさえ居れば裏方は全て上手く回ると言っても良い位に良く気が付き、良く動く優秀な女の子。私もスタッフに欲しい位。

 

もう少しで開場、と言う時に皆んなお昼御飯のお弁当をちゃんと食べてる。些細な事だけど、偉い!って思った。演目前にお腹が出るから食べない女の子が居たりするけど、ちょっと位は食べないとショーに力入らないよ?って思っちゃう。
開場前、サロンの前にはお客様達がぎっしり集まってる。これが凄い人数。

 

開場し、お客様達が中に入っても受付の電話が鳴り止まない。次から次へとドンドンお客様達が入って、サロンは足の踏み場がない感じ。2階では灯莉ちゃんが女の子達の着替えをお手伝い。全員、長襦袢だから着付けてあげてる姿が頼もしさを感じました。

 

こんな感じで2階で女の子達と話し込んでたら、1階のサロンは私の足すら入らない状態になって、なんじゃこりゃって笑っちゃう位にギュウギュウ。幻想縄、甘く見てたな。こりゃ凄い事になってる。
とにかく人の熱気が凄い中、幻想縄ライブが始まる。お客様達も撮影出来るので、皆んなファインダー覗くのに必死。

 

私もお邪魔にならぬ様にひっそりと写真を撮らせて頂きました。
カラビナなど出てこない、和に拘った演目。この幻想縄ライブに出演してる女の子達は縄が好きな事は当たり前だけど、それ以上にハルや蒼空くんを信頼してるから1本縄を掛けられただけで、しっかり縄に入れる。
縛り手を想い、受け手を想い、人を想うを掲げてるだけの事はあり、互いに目と目を合わせる事が多く見る事が出来る。

 

縄はスポーツじゃないし、1人で走る物でもない。縄を見てるかモデルさんを見てるかだけで、その縄師の心は見えて来る。
ハルは場数を踏んで来てるだけの事はあり、場の雰囲気、モデルさんの心の奪い方、縄の走らせ方、今、お客様達が何をどんな縄が見たいか熟知してる。

蒼空くんは多少、自分本位な縄もある中、モデルさんから目を離す事はない。だからモデルさんが蒼空くんを探す事は全くなく、いつも見てくれてる状態。これはハルも同じくだからハルからの教えなんだろうな、と思った。

 

幻想縄は、もっとしっとりじっとりした感じかと思ってたけどそうじゃなく、リズミカルに丁寧に縄が走るライブでした。見てて気持ちが良いやつ。縄があちこちに飛び交い、気が付けばモデルさんが逆さまに吊られてたり。でも全然独りよがりな雑な縄じゃなく、2人でスキップしながら頂上を目指してる感じ。
ハルはハル流で独特な縄世界を持っているから、縄よりもなによりも、まずは雰囲気から作り込む。なんだろな「縄あるよ?欲しいよね?早くこっちおいで!」って言ってる感じ。で、互いに目と目が合った瞬間から一気に2人の時間が始まる。

 

ハルは縄が飛ぶ、ではなく流れる。だから縄尻まで見届ける事が出来る。1縄1縄がとても丁寧だし、縄が息をしてる感じがするんだよね。
蒼空くんはヤンチャな縄で、ハルはリードしてくれる縄。2人共、当然の事ながら同じ流派だけど全く違う縄で見応えありました。なんだろな、演目を見せてるじゃなくて、見てもらってるを感じたんだよね。

 

縄のイベントって、こんな風に言葉で書き出すと陳腐になっちゃうから残念。
絶対に自分の目で見て、頭と気持ちも感じてもらった方が良いと思います。
縄の動きを見てるだけで、あっという間に時間過ぎちゃうから「え?もう終わり?」って思っちゃうよ。
幻想縄ライブは定期的に開催してるのでX等の告知を探して是非、行ってみて欲しいです。
そして「また行きたいな、もう一度、見たいな」と思ってもらえたら嬉しいです!

(取材:葵マリー)

拷問通夜 罰当たり喪服の女 塩見彩

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