【大人の楽演祭vol.2ライブレポート!】AMATSUKA(天使もえ)・希島あいり・枢木あおい・七海なな・みひろとレジェンド女優がライブで熱唱! 超満員のファンも熱狂!

大人の楽演祭vol.2ライブレポート!

毎月偶数月に開催され、大好評のライブイベント「楽演祭」から生まれたスピンオフライブ「大人の楽演祭vol.2」が、4月10日、東京・池袋Live inn Rosaで行われました。

前回開催されたのが2024年12月なので、約1年4か月ぶりの開催となります。しかし、vol.2が行われたことで、スピンオフライブではなく、本格始動となる可能性も見えてきました。

今回の出演者は、AMATSUKA(天使もえ)さん、希島あいりさん、枢木あおいさん、七海ななさん、みひろさんの5人。いずれも時代を彩った元セクシー女優たちです。会場は超満員。開演前から熱気があふれていました。

まずはライブ前にトークコーナーが行われ、4月の新年度ということで、新年度の抱負を漢字一文字で発表しました。

みひろさんは「何でも楽しみたい」として「楽」、あいりさんは「希望のある新年度にしたい。希島あいりといえば“希望”の“希”」として「希」、AMATSUKAさんは「引退してもうすぐ1年。現役時代は悩むこともあったけど、今は空を見上げて生きている」として「空」、あおいさんは「毎日パチンコやスロットにいそしんでいるので」として「万」、ななさんは「娘が(幼稚園の)年中になり、自分で遊ぶようになり、私も楽しみながらプライベートや仕事をしている」として「遊」の文字をそれぞれ色紙にしたためました。

この貴重な色紙は、じゃんけん大会でファンがゲット。ライブだけではなく、このようなトークやプレゼントも充実しているのが楽演祭ライブの特色です。

 

そして、待ちに待ったライブが開始。トップバッターはななさんが務め、オリジナル曲の『神様のいうとおり』『congratulations』『永遠のメロディー』を中心に披露。フロアからは「ななちゃん!」コールが起こりました。

 

 

あおいさんは同ライブに2回目の出演。オリジナル曲の『きえてく』『searchlight』などを圧倒的な歌唱力と声量で歌い上げ、幻想的な枢木ワールドでファンを魅了しました。

 

AMATSUKAさんはセクシー女優引退後も積極的にライブ活動を行っており、今回も大盛り上がり。オリジナル曲の『きみとパンツ』ではキュートに、『あいのうた』では情感たっぷりに歌い、ラストは『INNOCENT ANGEL』をハードに披露。「AMATSUKA」コールが会場中を覆い、最高潮に達しました。

 

あいりさんはライブに久しぶりの登場。アダルティな雰囲気を身にまとい、オリジナル曲の『Resistance』『悪戯』『叶わぬ恋』『Desire』といった名曲を熱唱。どの曲もおなじみのため、ファンもコールで後押しし、大いに盛り上がりました。

 

トリを飾るのはみひろさん。バンドブーム時代の名曲をカバーし、会場を一気に1990年代へと引き戻します。

MCでは「去年の『レディマドンナ』でMCをやったときに、ステージに立った女の子たちがキラキラしていたんです。みんなのようにキラキラした気持ちで歌いたくなった」と語り、4年ぶりに歌うきっかけを話してくれました。最後はオリジナル曲の『ヒマワリ』を披露し、CD発売当時、セクシー女優がなかなかCDを出せなかった苦労についても語ってくれました。

このようにレジェンドたちが一堂に会したライブは、最初から最後まで大盛り上がり。見事な歌唱力とパフォーマンスを身に付けたメンバーだけに、完成度の高いステージを見せてくれました。

このvol.2の大成功を受けて、今後もvol.3、vol.4と末永く続くことを期待し、引退後も元セクシー女優が活躍できる場があることに感謝したいと思います。

みひろX:@mihiro0519
天使もえX:@amatsuka_moe
希島あいりX:@airi_kijima
七海ななX:@7_nanaumi
枢木あおいX:@Aoi_krrg
楽演祭X:@gakuensai_gks

(写真・取材 神楽坂文人)

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