
楽演祭vol.44ライブレポート!
夏休みの終盤を盛り上げる「楽演祭vol.44~夏休みSP~」が、8月26日に東京・池袋LiveinnROSAで開催されました。この日の会場には、開演を待ちきれないファンが続々と集結。フロアはスタート前から満員となり、熱気と期待感が入り混じった独特の空気に包まれていました。
そして、いよいよライブが始まると、その熱気は一気に最高潮へ。出演者がステージに姿を見せるたび、客席からは大きな拍手と歓声が沸き起こります。ステージとフロアが一体となり、会場全体がひとつのライブ空間へと変わっていく盛り上がりを見せました。
今回ステージを彩ったのは、芦名ほのかちゃん、新川空ちゃん、輝星きらちゃん、竹内夏希ちゃん、浜辺やよいちゃん、藤田ゆずちゃん、山口由愛ちゃん、そして、みるせんっ!(福田ももちゃん&和久井美兎ちゃん)。個性も魅力もそれぞれ異なる多彩なメンバーが集結し、出演者同士が生み出す化学反応も「楽演祭」ならではの見どころとなりました。
ここからは、そんなステージを盛り上げた出演者たちを、写真とともに紹介していきます。
山口由愛



山口由愛ちゃんは、ライブイベント初登場。SOD女子社員出身の妹系女優として大人気の彼女は、本人いわく「平和な歌」やアイドル曲を元気よく歌い、ファンと一緒に「かわいい!」の掛け声で盛り上がります。
3曲目はバラードをしっとりと聴かせ、幅広いパフォーマンスでライブデビューを飾りました。ライブ後には「めっちゃ緊張しました」と振り返っていましたが、堂々としたステージを披露。今後もライブイベントへの継続的な出演に期待したいところです。
芦名ほのか



アダルティな雰囲気を身にまとった芦名ほのかちゃん。披露した楽曲も1980年代のもので、おじさんファンも大盛り上がりです。
2曲目では、ファンの声援を受けると涙をこぼしながら歌う姿を見せ、その光景はとても感動的でした。曲後には「感極まって泣いちゃいました。避けてきたライブですけど、まりりん(白石茉莉奈)さんの姿を見て、背中を押されてライブに挑戦しました。今年は逃げないでいろんなことに挑戦したいです。みなさんのことを思うと涙が出てきたんです。この舞台に出られてよかったです」とコメント。これまで敬遠してきたライブに果敢に挑戦した彼女の姿に、大きな拍手が送られました。
竹内夏希




2023年に行われた同ライブの23回目に出演した竹内夏希ちゃんが、久々にライブのステージに戻ってきました。
1曲目は、同じ事務所に所属する仲良しの藤田ゆずちゃんがヴァイオリンを演奏し、2人のコラボレーションが実現。こうした出演者同士のコラボも、ライブの醍醐味です。2曲目は「暑さをふっとばす夏歌です」と言い、夏らしい楽曲を熱唱。
「久しぶりにステージに戻ってきたのに、皆さんに応援してもらい、楽しかったです」とコメントしてくれました。
藤田ゆず


ライブでは歌を披露せず、得意のヴァイオリン演奏で毎回会場を沸かせる藤田ゆずちゃん。今回もヴァイオリンで「冬の曲で会場を溶かしたいと思います」と、得意のユーモアを交えながら冬がテーマの楽曲を披露しました。
これには寒くなるどころか、演奏の上手さにファンも熱くなります。3曲目はファンクロックを演奏。旋律の上下の動きが激しい楽曲でしたが、見事に弾きこなし、本格的な実力を見せつけます。そして、一旦ステージを去ったかと思えば、制服姿で再び登場。あらゆるパフォーマンスで「見せる」ことを意識しているゆずちゃんのステージは、毎回さすがのひと言です。
ここで前半が終了。名物となっている「お絵描きコーナー」や「サインプレゼント」などが行われ、ライブイベントでありながら、こうしたファンサービスも充実しているのが同ライブの特色です。
新川空



後半は新川空ちゃんからスタート。登場する前から「空ちゃ~ん!」の声援が飛び交います。1曲目は、夏らしく高校野球をテーマにした昭和の名曲を元気よく披露。ライブ中も「空ちゃ~ん!」の応援が飛び交い、会場を盛り上げます。
MCでは「初めて参加させていただいたんですけど、赤いペンライトを振ってくれてうれしいです」とファンに感謝し、「夏休みはありましたか?」と問いかけます。続けて「今の時間は夏休みなので、楽しんで帰ってください」とコメント。
2曲目も明るく振り付きで熱唱。3曲目は夏の締めくくりといえばこの楽曲という応援ソングを歌い、爽やかな風を吹かせてくれました。ライブ後は「最高ですね! みんな、盛り上げてくれてありがとうございます!」と最高の笑顔でステージをあとにしました。
浜辺やよい



愛嬌のある笑顔と人懐っこい性格で大人気の浜辺やよいちゃんは、1曲目をポップに歌い、フロアからは「やよい!」のコールがこだまします。
MCでは「やよいコールありがとうございました。今日は夏の曲を2曲披露します。今年もみんなと夏の思い出をつくれたらいいな」と語り、2曲目は伸びのある歌声で、過ぎゆく夏を惜しむ楽曲を披露してくれました。ライブ後は「久々のライブだったので緊張しました。みんなが笑顔で、本当に楽しかったです」と満足そうにコメントしてくれました。
輝星きら


今年2月以来のライブ登場となる輝星きらちゃんは、ライブイベントシーンでも注目を集める女優です。
1曲目は昭和のアイドル曲を披露。歌に合わせてファンが「きらちゃ~ん!」と声援を送り、ステージとフロアが一体となります。MCでは「めっちゃ緊張していて、(歌の途中で)息継ぎがわからなくなったけど頑張ります。次の曲はしっとりとした曲ですが、頑張って歌います」と言い、2曲目もしっとりと歌声を響かせます。
3曲目は「ポップなアイドル曲なので盛り上がってください」と言い、再びステージを盛り上げてくれました。曲後には「緊張で心臓が『がががが』ってなりました」と、独特の表現でライブを振り返ってくれました。
みるせんっ!(福田もも&和久井美兎)


4月に開催された「楽演祭vol.42」でも、見事なライブでトリを飾ったみるせんっ!(福田ももちゃん&和久井美兎ちゃん)が、今回も再びトリを飾ります。前回同様、ステージに立った瞬間から、みるせんっ!が会場の空気を完全に掌握。オリジナル曲を途切れさせることなく畳みかける展開に、客席の盛り上がりもどんどん加速していきます。ファンからは息の合ったコールが次々と飛び出し、フロアはまさにお祭り騒ぎです。
その姿を見ていると、セクシー女優によるアイドルグループという説明さえ必要ないほど。堂々とした歌とパフォーマンスで観客を魅了する姿は、まさしく「アイドル」そのものです。会場にいる誰もが夢中になってしまう、強烈なインパクトを残すステージとなりました。
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大盛り上がりのうちに幕を閉じた今回の「楽演祭」。最初から最後まで会場を満たしていた熱気はすさまじく、超満員のフロアで生まれた一体感も含め、忘れられないひとときになったのではないでしょうか。ライブが終わったあとも、あちこちで興奮冷めやらぬ様子が感じられました。
まだまだ「楽演祭」の勢いは止まりません。次回は10月28日(水)の開催が決定しています。今回以上の盛り上がりが待っているのか、どんなステージが繰り広げられるのか、次の「楽演祭」が今から楽しみでなりません。
芦名ほのかX:@ashina_honoka
新川空X:@nami_sora_star
輝星きらX:@kira_kira0303
竹内夏希X:@natuki_takeuchi
浜辺やよいX:@yayoi_hamabe
藤田ゆずX:@yuzu__fujita
みるせんっ!X:@mirusen_idol
山口由愛X:@yamaguchi_yua_
福田ももX:@fukuda_momo
和久井美兎X:@wakui_mito_
(写真・取材:神楽坂文人)
解禁生まれて初めての中出し 輝星きら










