【葵マリーさん連載コラム第415回!】ドグマさん主催のイベント「SMナイト」の現場をレポート! 塩見彩、日泉舞華、足立友梨、碧那美海、南畑楓花、三池小春がステージに立ちドグマファンを魅了!

葵マリーさん連載コラム第415回!

今回は、ドグマさん主催のイベント「SMナイト」の現場をレポート! 塩見彩ちゃん、日泉舞華ちゃん、足立友梨ちゃん、碧那美海ちゃん、南畑楓花ちゃん、三池小春ちゃんがステージに立ちドグマファンを魅了!

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ドグマSMナイト

みんなが心待ちにしているドグマさん主催のSMナイト。ボスTOHJIROさんがいなくても、ちゃんとドグマスタッフ、M女軍団達がSMナイトを守ってます。

 

今回のSMナイトも二日間。両日共に司会進行を任されたのはドグマのKIM監督。なんかね、KIMさんの司会っぷりを見ていたらほんと涙出そうだった。TOHJIROさんがいなくても俺が頑張るって気合いがオーラを感じました。場を盛り上げ、大声で奇声を発し、たまにはふざけてみたり。KIMさんが自身で持ってる物の全てをぶつけてた様な気がします。KIMさん最高でした。

そんなSMナイトのステージに立ったのは、M女軍団リーダー塩見彩ちゃん、日泉舞華ちゃん、足立友梨ちゃん、碧那美海ちゃん、南畑楓花ちゃん、三池小春ちゃん。ドグマファンならば既に知ってる女優さんばかりよね。

 

相変わらずチケット抽選には溢れんばかりの応募がありSMナイトの人気を数字で見せてくれました。ここまでデカくし、動員数を確実な物にして来たTOHJIRO軍団、流石です。最早ここまで来ると気持ち良いよね。

そして、なんと言っても今回SMナイト初挑戦の三池小春ちゃん。小春ちゃんが生のステージでどれだけ豹変するか楽しみでした。小春ちゃんはSMナイトをお客様として見に来て、ここに立ちたいって思ってくれた女優さんだから期待大です。

 

SMナイトとの縄師達と言えば。もちろん、超大御所で我らの父こと奈加あきらさんを筆頭に鵺神蓮、堂山鉄心、天馬ハル(敬称略)の4名がM女軍団達を究極の縄美の世界に送り込んでくれます。

個別にステージ感想を言い出したら365日くらいかかるから割愛するけど、このSMナイトだけは場に来ないと感じる事が出来ない事だらけ。ほんの1秒の出来事でも、やっぱりその場に居なきゃ感じられないよね。一瞬の目配せや一瞬の手合わせや頭の撫で撫でとか。もう2度と同じ事が無い状況を見せつけてもらえるのがSMナイト。

 

SMナイトの中で塩見彩ちゃんが重大発表をしました。2026年を持って事務所を退所する事を発表。何よりもいの一番にSMナイトのお客様達に告げたかったそうです。

退所後2027年からのしおみんですが、SMは辞めないって事だけはわかっています。気の向くまま風が吹くまま、自由に歩いて行くんじゃないかな?そんな大発表もあったSMナイト。次回開催は年末にあるとか無いとか。

 

SMナイトを大盛況でやり遂げた5日後。TOHJIRO監督が永眠されました。SMナイトの大盛況を見届けるまで待っていてくれたんだと思います。

今この時代、こんなに熱の籠ったSM作品を作ってくれる監督はいません。作られた流れの中で見せるSMではなく、人と人のぶつかり合い、今まで表側に出す事が出来なかった感情を恥も外聞も無く、素直に引き出せる事ができた唯一無二の監督でした。

 

TOHJIRO監督は私に言いました「俺がSM撮らなかったら誰が撮るんだよ!」と。その言葉を聞いてから、殆どのTOHJIRO組に行かせてもらい、その現場を切り取らせていただき世に残して来ました。大切な思い出です。私の心や頭、見させて来てもらった目の奥にも残っている映像の全てを大切に残し、できる事ならばTOHJIRO監督の想いを繋いで行けたら良いなと思います。

TOHJIROさん。貴方がいなくなってしまったSM業界、出来る限りの力で私は守り続けて行きます。見守っていて下さい。

(取材:葵マリー)

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拷問ドラッグNEO 三池小春

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