
KNOCKIN’ON THE DOORS #11ライブレポート!
回を重ねるごとに熱気を増しているライブイベント「KNOCKIN’ON THE DOORS」。今回で11回目を迎えたライブには、これまで以上に多くのファンが集結。開演前から会場には期待感が漂い、ステージが始まるのを待ちきれないファンの姿が見られました。
9月4日、東京・初台The DOORSで「KNOCKIN’ON THE DOORS #11」が開催され、絢瀬りくちゃん、真宮しおりちゃん、結城まどかちゃん、神喜ミアちゃん、真希いずみちゃん、本城はなちゃん、広瀬美結ちゃん、真木今日子さんが出演。それぞれが個性を存分に発揮したステージを繰り広げ、会場を大いに盛り上げました。
この日のステージでは、キュートなアイドルソングから力強いロックナンバー、しっとり聴かせるバラードまで、バラエティー豊かな楽曲を8人が披露。出演者それぞれの魅力が詰まったステージに、客席からは熱いコールや手拍子、惜しみない拍手が送られ、終始大きな盛り上がりに包まれました。
それでは今回も、写真とともに熱気あふれるライブの模様をレポートします!
絢瀬りく



今回がライブイベント初登場となった絢瀬りくちゃんは、青いドレス姿でステージに登場。「もともとアイドルを目指していた」ということで、実際にオーディションを受けた経験もあるという実力者。この日は、そのオーディションでも披露した楽曲を見事に歌い上げました。
初出演とは思えない堂々としたパフォーマンスを見せ、歌唱力はもちろん、ステージ上での存在感も抜群。初ステージからしっかりと爪痕を残し、今後の出演がますます楽しみな存在となりました。
真宮しおり



真宮しおりちゃんは、前回は見学に来ていましたが、今回は待望のライブ初登場。「一度は歌ってみたかった」というアイドル曲を披露すると、客席からは「上手でした!」と声援が飛びました。
最初は緊張も感じさせましたが、曲が進むにつれてどんどん表情も豊かになり、2曲目ではハツラツとしたステージを展開。2階から見ていた女優陣からも「頑張って!」といった応援の言葉が贈られ、会場全体が温かい空気に包まれました。
真希いずみ


真希いずみちゃんは、同ライブの記念すべき第1回目にトップバッターとして出演。前回はポニーテールに制服をイメージした衣装でしたが、今回は金髪にボディコン衣装という大胆なイメージチェンジを図って登場しました。
そのインパクト抜群の姿に、ステージに登場した瞬間から視線を集めます。前回も歌ったアイドルの楽曲を今回も披露し、変わらない歌唱力の高さを存分に発揮。第1回目からステージを知る彼女ならではの安定感で、会場をしっかりと盛り上げました。
神喜ミア

もはや同ライブの象徴ともいえる存在が、連続出場を続ける神喜ミアちゃんです。毎回、ヘアスタイルや衣装にもこだわりを見せ、出演するたびに新しい姿で楽しませてくれます。今回ももちろん気合十分。その徹底したステージへのこだわりには、まさにプロ魂を感じさせられます。
もちろん、魅力はビジュアルだけではありません。ライブパフォーマンスも回を重ねるごとにパワーアップ。迫力のある歌声と堂々としたステージングで会場を一気に自分の世界観へと引き込み、曲の途中にもファンから大きな歓声が上がりました。手拍子も自然と巻き起こり、フロアの熱気はどんどん上昇。ステージ上での立ち振る舞いにもカリスマ性が増しており、今後ミルキーポップジェネレーションを背負っていく存在になることは間違いありません。毎回「最高」を更新し続けているミアちゃんの進化から、今後も目が離せません。
本城はな


元アイドルグループ出身の本城はなちゃんは、かわいさ120%のアイドルカバーを披露。ステージに登場した瞬間から、そのキュートな魅力に客席は一気に華やかな雰囲気となりました。フロアからは「はなちゃ~ん!」「かわいい~!」と熱い声援が飛び交いました。
本人も「80年代のアイドルが好き」ということで、2曲目には80年代を代表するアイドルのバラードの傑作を選曲。先ほどまでのキュートな雰囲気から一転、切なさを感じさせる歌声でしっとりと歌い上げました。アイドル経験者ならではの表現力に加え、抜群の歌唱力もしっかりと披露し、幅広い魅力を見せてくれました。
広瀬美結

過去にも同ライブに出演している広瀬美結ちゃんは、前回のセクシーなバニーガール姿から一転、今回はキュートなメイド服で登場。毎回、衣装でも楽しませてくれる彼女ですが、今回もステージに華を添える存在感を発揮しました。
「みなさん、もっと前に来て盛り上がりましょう!」とファンを煽ると、フロアもすぐさま反応。1曲目からファンと一緒になって盛り上がり、会場のボルテージを一気に引き上げました。さらに2曲目では「一緒にダンスをしてほしい」と呼びかけ、サイリウムをファンに配ってダンスを一緒にレッスン。簡単な振り付けをレクチャーしてから本番を迎えると、ステージとフロアが一体となってダンスを披露しました。フロアの動きもバッチリ決まり、会場全体がひとつになる見事なステージとなりました。
結城まどか

結城まどかちゃんは学生時代にバンドを経験していたこともあり、その選曲センスと歌唱力は折り紙付きです。今回も彼女ならではのロックなステージを展開しました。
ファンに「ファーストキスをしたことがありますか? 私がファーストキスをあげる!」と大胆な予告をすると、客席からは驚きと歓声が入り交じった大きな反応が。そこから一気に楽曲へ突入し、パワフルな歌声で会場を盛り上げます。そして最後の楽曲では、なんとステージからフロアへ降り、ファンと一緒に歌うという大胆なパフォーマンスも披露。ステージと客席の距離を一気に縮め、これまでとはひと味違った新しい魅力を見せてくれました。
真木今日子


そしてトリを務めたのは、真木今日子さん。お姉さんアイドルユニット「ギンギン♂ガールズ」のメンバーとして大活躍しており、毎月定期ライブを行っていますが、ソロでのライブは非常にレアな機会です。時折、ギンギン♂ガールズのライブ企画でソロを披露したことはあるものの、こうしたライブイベントでソロステージに立つのはなんと10年ぶり。
そんな貴重なステージで披露したのは、アダルティーな雰囲気たっぷりのバラード2曲。派手なパフォーマンスで盛り上げるのではなく、圧倒的な歌唱力と表現力で観客を引き込んでいきます。
そして、トリだからこそできる「歌で締める」ステージを見事に実現。トリは盛り上がる曲という概念を根底から覆すような、説得力のある歌声で会場を魅了しました。圧巻の歌唱力でライブの最後を締めくくり、強烈な存在感を残しました。今後の継続出演にも期待が高まります。
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こうして「KNOCKIN’ON THE DOORS #11」は、最後まで大きな熱気に包まれたまま幕を閉じました。そして何より、今回のライブはこれまでの開催の中でも過去最高の動員を記録。11回目を迎えた「KNOCKIN’ON THE DOORS」は、回を重ねるたびにファンの輪を広げ、ライブそのものの熱量も着実に増しています。出演者とファンが一緒になって作り上げるこのイベントが、さらに大きなステージへと成長していくことを感じさせる一夜となりました。
過去最高の動員を記録した勢いそのままに、次回はいったいどんな出演者が登場し、どんなパフォーマンスで会場を沸かせてくれるのか。ますます進化を続ける「KNOCKIN’ON THE DOORS」の次回開催は10月23日(金)を予定しているので、大いに期待したいところです!
(写真・取材:神楽坂文人)
隣家のIカップ人妻と性欲が尽き果てるまで汗だくで貪り合った日々。 真夏の濃密不倫ドラマ汗まみれ3本番―。 真木今日子

























