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枯れ専女子が語る【私たちがおじさんに惹かれる理由】「おじさんの発する“加齢臭”、あのブルーチーズのような独特の匂いを嗅ぐと、どういうわけか股間のあたりがムズムズしてきちゃいます」

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「満員電車で嗅ぐおじさんの加齢臭に興奮した後は…」

◯25歳・外資系ITメーカーOL女子の告白体験

 私は匂いを嗅ぐのが好きなんだけど、普通と違うのは、香水とかの“いい匂い”には全然何も感じなくて、おじさんの発する“加齢臭”にグッときちゃうこと。あのブルーチーズのような独特の匂いを嗅ぐと、どういうわけか股間のあたりがムズムズしてきちゃいます。

 とくに危険なのは、満員電車でおじさんの近くに乗り合わせた時ですね。「もっと近くで嗅ぎたい」ってどんどん近寄っていって、最後は私の方から身体を密着させることもあったり…。

 自分でも「なんでこんな逆痴漢みたいなことをしてるんだろう!?」って思うけど、加齢臭で頭がクラクラしているせいか、そんな時はまともな判断ができなくなっちゃってるんですよね。

 で、気がついたら、加齢臭を発しているおじさんの背中にピタッと張り付いて、股間を濡らしながら、スーハースーハー、すごい勢いで匂いを嗅いじゃってる。ハイ、どこからどう見ても変態です。もし客観的にこの時の自分を見ることができたら、きっと目とか完全にイッちゃってると思います(笑)。

 

 もっとも、いくら興奮しても、満員電車のなかでそれ以上のことをする勇気はありません。なので、興奮をどうにも抑えられなくなった時は、出会い系の掲示板に「加齢臭大好き。40代以上のおじさま、いっぱい匂いを嗅がせてください!」なんて募集をかけています。

 朝、募集をかけると、夕方くらいには5~6人、多い時には10人くらいからメールが届いているので、気になる人にメールを送り返して、実際に会うって感じです。

 この前会ったのは53歳で白髪まじりのおじさん。まず食事に連れて行ってもらって、その後、私から誘ってホテルに入りました。

 そして部屋に入ると、遠慮することなく匂いを嗅ぎまくり。ベッドになだれ込んだら、おじさんにギュッと抱きつき、一番加齢臭のきつい耳のあたりに鼻をつけて、嗅いだり舐めたり、やりたい放題です。もちろんその間、股間はグショグショに濡れちゃってますね。

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