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【美女のおならに耳をすます会レジェンドの集いレポート!】おならイベントプロデュース権をかけて明里ともか、佐野あい、八ッ橋さい子が放屁争い! 大勢のファンの前で「ぷぅ~!バリっ!ブハっ!」と轟音がさく裂!

人気CS放送局・パラダイステレビといえばエロとバラエティの融合。ヌケるだけでなく、そこに笑いや、遊びの感覚をミックスさせるコンテンツを作り出したら世界一です。

そのパラダイステレビの真骨頂ともいうべきイベントが「美女」と「おなら」のコラボ。このギャップがたまらなくエロいんです。それを体現したイベント「美女のおならに耳をすます会レジェンドの集い」が5月30日、新宿レフカダで開催されました!

出演者は第2回、第3回優勝・伝説のチャンピオンにして神の域にまで達した明里ともかさん。

ロリ顔からは想像出来ないおならをぶっ放す次期エース候補の佐野あいちゃん。

第2回のおならイベントにも出演した知的高学歴美女の八ッ橋さい子ちゃん。

今回はどのような放屁音を会場に響かせるのか楽しみです!

制限時間は約120分。その間に様々な企画が用意されていますが、最終的に最も放屁回数が多かった出演者が優勝。次回のおならイベント出演権とイベントプロデュース権が授与されます。

「出るかどうか不安です」とプレッシャーを感じるともかさん。「レジェンドに追いつくように頑張ります」と勢いを感じさせるあいちゃん。「3日前からコンディションを整えてきた」と準備万端なさい子ちゃん。

前半30分はシンプルに回数勝負で競います。客席からファンが見つめるなか、思い思いの体勢でおならを誘発する美女たち。その様子をじっと見つめるファンも真剣そのもの。

まずファーストっ屁で先陣を切ったのはともかさん。今回も記録を更新するのでしょうか!? 一方、おならは出すものの緊張のためかスカシばかりでノーカウントになるさい子ちゃん。若手のあいちゃんはごぼうサラダを食し誘発させます。

3人とも序盤は緊張のためか、多発することなく静かなスタートとなりました。

中盤は「おならの音を当てましょう」ということで、事前予告した放屁音通りの音が出ればボーナスポイント獲得となります。

ともかさんは「プフゥ」、あいちゃんは「ぷぅー」、さい子ちゃんは「プっ」と自らの放屁音を予告。音はパラダイステレビ側が判定。このカタカナ表記、ひらがな表記がどう判定に影響するのかが肝です。

3人とも懸命に放屁を重ねますが、やはり「ブッ!」、「ス~」といった音が多く、なかなか予告通りには鳴りません。ここで開始から1時間経ち、やっとファーストっ屁を放出したさい子ちゃん。その勢いのまま予告通り「プっ」の音を放ちポイントゲット! 周回遅れの秀才がやっと追いついてきました。

3人とも回数を重ねはするものの、予告通りの放屁音にはならずタイムアップ。残り時間約30分でともかさんが25回、あいちゃんが3回、さい子ちゃんが5ポイントのボーナス加算を得て8回となりました。

後半30分は「放屁圧で風鈴を鳴らせ!」ということで、風鈴の短冊部分に放屁。その風圧で風鈴を鳴らすチャレンジをします。見事、鳴ったらボーナスポイントが獲得出来ます。

ファーストチャレンジは鳴らすことが目的ではなく、どの部分に風圧を加えれば鳴るのか研究するともかさん。やはり神は視点が違います。その後「ブバッ!」、「ブリ~!!」と美しい顔をして強烈な放屁音を重ねるともかさんですが、微動だにしない風鈴。「悔しい!」の言葉を連発します。

3人とも懸命にアタックしますが、やはり風圧で鳴ることはなくイベント時間も終了。

最終結果はともかさんが36回、あいちゃんが9回、さい子ちゃんが8回(ボーナスポイントあり)となり、今回も神・ともかさんがぶっちぎりで優勝しました!

優勝者特典である次回おならイベントプロデュース権を獲得したともかさんは「おならチャリティーイベント企画をやりたい」と早くも立案。愛ではなくおならで地球を救います。

約120分の闘いを終え「連発出来てよかった」と回数は少ないものの連射という必殺技を生み出し満足気なあいちゃん。「もっと出ると思っていたのに、全然、出なくて悔しかった」と残念がるさい子ちゃん。「プロデュース権を目指して、それに向けて頑張った」と次回のおならイベントプロデュースに向けて早くも目を輝かせるともかさん。3人の勇姿にファンからは拍手が起こりました!

次回のイベントプロデュース権を獲得したともかさん。予告通りチャリティーイベントになるのでしょうか? 果たしてどのようなおならイベントになるのか乞うご期待です!

(写真・取材 神楽坂文人