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【乃木蛍が好きな音楽かけて話すイベントレポート!】美少女オタクの乃木蛍ちゃんが2時間ぶっ続けでフェイバリットソングをかけまくり! ライター・成松哲さんとのオタク話もスウィング!

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「乃木蛍が好きな音楽かけて話すイベント」レポート

クマリデパートや田村ゆかりの大ファンでアイドル、声優オタクとして有名なS1女優・乃木蛍ちゃんが自身の好きな音楽をかけながらトークするイベントを開催!

8月18日、東京・新宿歌舞伎町にあるROCK CAFE LOFTで行われた「乃木蛍が好きな音楽かけて話すイベント」をレポートします。

進行役は『バンド臨終図巻』の著者でフリーライター・編集者の成松哲さんが担当。この2人は名コンビの予感がします。

「今日は乃木さんが好きな曲をかけて、それを語るイベントです」とイベント趣旨を話したところで乃木蛍ちゃんが登場。ショートパンツから見える脚が長い!

入場曲として1曲目に『Tori No Uta』をかけます。続いてはスフィアの『Eternal Tours』に。「元々、声優現場の人間だったんです。初めて行った(ライブ)現場だった」とこの曲の思い出を語る蛍ちゃん。

3曲目はミルキィホームズの『偉人先人 Oh,Hero!!』をチョイス。「ミルキィさんの解散(ライブ)行ったんです。キャッチ―な曲で割と好きなんです」とコメント。

 

話はミルキィホームズのメンバーである三森すずこの結婚話に広がり「何でオカダカズチカなんだろ? 一般男性なら顔が分からないから(いいのに)」と相手の顔が分かる結婚に疑問を呈します(笑)。確かに声優というオタクファンが多い職業の結婚相手が有名人だといろいろと想像してしまいます。

蛍ちゃんの選曲に成松さんが絶妙な解説を入れると「成松さんは毎回、一緒にやってくれて安心感がある。何でも解説してくれるんです」と絶賛。成松さんの解説はありがたい情報が満載なので非常に役立ちます。

 

数曲かけ終わると「あと1時間これやるんですか? ただオタクがしゃべっているオフ会ですよ」と自虐的にイベントを評する蛍ちゃんですが、この自由で気楽な雰囲気がいいんです!

中盤は「就寝時のBGM」として、きのこ帝国の『クロノスタシス』を、「中高生時代の通学ソング」として、くるりの「琥珀色の街、上海蟹の朝」を紹介。

十数曲かけると「みんなこれ楽しいですか?」と不安気に聞く蛍ちゃんですが、ファンからは拍手が起こりウェルカムムード一色。また成松さんも「選曲が上品」と誉めます。

 

ゆったりとした空気が流れ前半は終了。後半は蛍ちゃんが大好きな田村ゆかりの『童話迷宮』からスタート。

その後はお気に入りの曲をかけながら成松さんとオタク話や声優話で盛り上がります。

質問コーナーでは「何でもいいですよ。お給料以外だったら答えます」と蛍ちゃん。

人生で初めて買ったCDを聞かれると「ALI PROLECTの『禁じられた遊び』です。田舎で売っていなくて電気屋に行って取り寄せた。アリプロを通して中二病をこじらせた」とコメント。カラオケの十八番を聞かれると「オハコはないなあ」とのこと。

 

再びライブ会場でのオタク話で盛り上がったり、成松さんがインタビューしたアイドル、声優話で盛り上がったりすると、「成松さんのそういう話(アイドル、アーティストのインタビュー話)を聞くと『すごい人じゃん!』と思う。すごいなあ!」と改めて成松さんを称える蛍ちゃん。

成松さんのインタビュー話は本当に自慢話にならず、必ずためになるエピソードをさりげなく数か所入れてくるので、聞いているこちらが「もっと聞かせて」という雰囲気になります。

会話が盛り上がっているうちにタイムアップ寸前。急遽、好きな2曲を迫られますが、どれもかけたいので選べず、短いフレーズでバンバンかけていくことに。

そして、最後にかけたのは「推しメンが来月卒業するので」と、あっとぐみの『Secret sweet pain』を選曲しイベントは終了しました。

約2時間の間、かけた曲は31曲。リストは蛍ちゃんのツイートにアップされていますので、ぜひ、確認してください。

今回のイベントは蛍ちゃんと成松さんの会話が終始、かみ合い心地よい空間ができました。セクシー女優のイベントといえば、お色気要素が必須と思われているかもしれませんが、全くその要素は必要なく、音楽通、アイドル通にも通用する非常に興味深いオタクイベントとなりました。

この2人でタッグを組んだオタク系イベントをレギュラー化して欲しいものです。それくらい見ごたえ、聞きごたえがあるイベントでした!

(写真・取材 神楽坂文人

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