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【ラブリーポップス・市橋えりな最後のごあいさつ会大量画像レポート!】市橋えりな涙のラストメッセージを全文掲載! ラブリーポップスメンバーの愛原れの、星空もあも感涙! 盛大なお別れ会に!

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市橋えりな最後のごあいさつ会レポート

9月にラブリーポップス卒業を電撃発表した市橋えりなちゃん。10月には卒業ライブを開催する予定でしたが体調不良により開催は延期。

しかし、「このまま、みなさんとさよならするのは心残りがありすぎます」とのことで、11月9日に「再緊急開催!ラブリーポップス市橋えりな最後のごあいさつ会~やっぱり、サヨナラ、直接言いたくて~」が急遽、行われました。その模様を大量画像でレポートします!

お別れ会なので涙のイベントになるかと思いきや、MCを務めるパラダイステレビ・石垣プロデューサーによると「今日は最後なので厳かにやろうと思ったけれど、リハーサルの時にふざけていたのでいつも通り」とのことで、楽しく送り出すことになりました。

久しぶりに登場した市橋えりなちゃんは「今日は体調は万全です。めちゃくちゃ元気です」とファンを安心させます。

まずはラブリーポップスのメンバーである愛原れのちゃんが思い出を聞かれると、「いっちー(市橋えりな)は食って寝てる印象。レッスンの時も気が付くと寝てるし食っている。『最近、どう?』って聞くと『家のベッドの上でポテチを食べている』という。食いしん坊バンザイだから」とコメント。

その愛原れのちゃんが制作した市橋えりなちゃんの思い出をまとめた映像がスクリーンに投影。映像を見て「もう泣きそうです」と感動する市橋えりなちゃん。

感動の余韻を残しながら「いっちーと答えを合わせまSHOW」と題したコーナーがスタート。市橋えりなちゃんに出された質問と同じ回答を、ラブリーポップスのメンバーと市橋えりなファンの石垣プロデューサーが答えます。

「ラブリーポップスといえば?」の問いに市橋えりなちゃんは「Lのポーズ」と回答。愛原れのちゃんは「お友達」、星空もあちゃんは「大好き、大切な存在」、石垣プロデューサーは「アイドル」と回答し一致しません。

「ラブリーポップス最高の思い出は?」の問いに市橋えりなちゃんは「TIF」と回答。愛原れのちゃんと星空もあちゃんは「事務所のお金で行った温泉旅行」、石垣プロデューサーは「TIF」と回答。大ファンの石垣プロデューサーが見事に一致。

「ラブリーポップスでいちばん好きな曲は?」の問いに市橋えりなちゃんは「脳内バカンス」と回答。愛原れのちゃんは「大好きって言ったのに」、星空もあちゃんは「growing!」、石垣プロデューサーは「dancing tonight」となかなか一致しません(笑)。

「AV撮影でいちばん頑張ったことは?」の問いに市橋えりなちゃんは「潮吹き」と回答。愛原れのちゃんは「早起き」、星空もあちゃんは「演技」、石垣プロデューサーは「デビュー作」と回答。

全部で10問ありましたが、結局、星空もあちゃんと石垣プロデューサーが1問合致。愛原れのちゃんはひとつも合致しませんでした。これには「本当に我々はいっちーのことを何も知らないですね」と反省する石垣プロデューサー。しかし、心と心は繋がっています!

ここで撮影タイムを挟み第2部へ進行。この撮影タイムが最後の3ショットと思うと感慨深いです。

第2部はファンからの質問タイムに。

市橋えりなの芸名由来を聞かれると、「マネージャーから5つくらい候補が送られてきて、その中からどれがいいか決めた」とのこと。

引退後はどう過ごすかの質問には「平和に生きたいです」とコメント。

ラブリーポップスのライブの思い出を聞かれると、「ひとりでライブに出たことがある。全部ひとりで歌ったから、途中で息が切れた」と回答。

1部、2部と楽しい時間もあっという間に過ぎて、いよいよお別れの時間が……。石垣プロデューサー、星空もあちゃん、愛原れのちゃんから惜別のメッセージが送られます。

それを受けて市橋えりなちゃんは、

「みなさんへ。今日は最後のご挨拶会に来てくださって本当にありがとうございます。先日は卒業ライブを中止にしてしまい本当に申し訳ありませんでした。私のわがままでもう一度みなさんと直接会える機会が欲しいと言ったところ、快く引き受けてくださったレフカダさん、メンバーの2人、マネージャーさん、そして会いに来てくれるみなさんがいて本当に幸せ者だなと思います。ありがとうございます。今日は私の今の気持ちを素直にお話ししたいと思います。

私がラブポに入ったのは去年の2月で、数えてみるとラブポにいたのは約1年と8ヶ月でした。めちゃくちゃポンコツだったし、極度の人見知りだったので物販の時は嫌いでした(笑)。いまは好きです。先輩メンバーにはいろいろ迷惑をかけてばっかりだったのに、みんないつも優しくしてくれました。そういえば初めてステージに立ったのはここ新宿レフカダさんでした。すごく緊張して、同じ研究生の元たーりお(真宮あやちゃん 元・沖田里緒)と失敗しまくったけど、いい思い出です。

研究生だった私も先輩たちが卒業して、いつの間にか3人での活動になって、少し寂しい気持ちもあったけど、3人で新曲ができたり、CDアルバムができたりして、私もラブリーポップスの一員として認めてもらえている気がして嬉しかったです。3人でも仕事だけど旅行に行ったりたくさん思い出があります。面白くて頼りになる(愛原)姐さん。マイペースだけど、実は周りをしっかりよく見ている優しいもあさん。そんな2人といるのが、すごく居心地がよかっです。今回、急に抜けることになって本当にごめんなさい。ごめんなさい……(と言葉に詰まる)。大好きなラブポに残れないのは本当に悔しいです。本当はもっともっとラブポにいたかったです……。

だけど、姐さんともあさんは2人とも本当にステキな個性を持っています。2人がいればこれからのラブポだって絶対に大丈夫だと思います。これからも2人が、そして、ラブポファンのみなさんがステキな景色をたくさん見られますように遠くから応援しています。いままで本当にありがとうございました。いっちーこと市橋えりな。ありがとうございます」

と全員に感謝の言葉を述べます。

この感動的な挨拶に、「ティッシュがないんだよ! ティッシュが!」と涙を流しながらおどけてみせる愛原れのちゃんと星空もあちゃん。その健気な姿が逆に涙を誘います。

こうして素晴らしい「最後のあいさつ会」は終了しましたが、ボーナストラックとしてラブリーポップスの名曲「growing!」を3人で熱唱。前向きな歌詞はまさに新たなる世界に旅立つ市橋えりなちゃんへのはなむけの歌となりました。

そして、イベント最後には市橋えりなちゃんがファンひとりひとりにプレセントを手渡す姿も見られ、本当に感動のお別れとなりました。

今後は「平和に生きたい」とのコメント通り、平和に楽しく過ごしてください! 市橋えりなちゃんの第二の人生に幸あれ!

「市橋えりな最後のごあいさつ会」の大量写真はサイト下↓↓↓の次ページリンクからどうぞ!

(写真・取材 神楽坂文人

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