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AV業界の現在と未来を妃ひかり、成宮いろは、大城雪乃、美咲結衣、つぼみ、永野いち夏、新村あかり、乃木蛍、原美織…一線で活躍中の演者たちが語り合う!Dec.コスプレチャリティーPARTY vol.1レポート

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12月8日、日比谷Dianaラウンジブースにて『Dec.コスプレチャリティーPARTY vol.1』が開催されました。今をときめく人気AV女優たちがクラブに集結し、コスプレ姿でAVカルチャーを語り合うチャリティイベント。AV業界の”今”を生きる演者たちが率直なナマの言葉で、女優の仕事や一人の女性としての本音をお話してくれました。

第一部はAVライターの安田理央さんMCの「2019AV業界の出来事をぶった斬る」!出演はCAコスプレ姿の妃ひかりちゃん、サンタ衣装の成宮いろはちゃん、サバゲースタイルの大城雪乃ちゃん、「憑依モノ」AVの第一人者である太田みぎわ監督です。

まずは皆さんの今年の重大ニュースの発表から。今年デビューのひかりちゃんはやはり「デビューできたこと」が一番のニュース。雪乃ちゃんもデビューしたことが最大のトピックスだそうで「愛知県からAV女優になるために上京した」と、かなりの覚悟を以って挑んだ模様。デビューから4年のいろはちゃんは「穏やかで良い一年だった」そうですが、夕刊フジで連載がスタートするなど活躍の場が広がったことを語ってくれました。

太田監督は憑依AVが伊集院光のラジオで取り上げられるなど、自分の作品が広く認知され始めたことを実感した一年だったとか。

ここ数年、さまざまな事情からAV業界は大きな変化を遂げています。そこで「2019年のAV撮影で変わったと感じたことはある?」と安田さんから質問。これにはまず、太田監督が答えてくれました。「契約の仕方やギャラの開示はもちろん、台本も5日前に構成と内容を女優側に伝え、2日前には台本も渡すようになった」とのこと。以前は「ドラマもので、2回絡み、時間は丸一日」程度の情報しか事前には伝えられていなかったそうです。
いろはちゃんはそこに「月イチの性病検査の結果提出」についても追加。さらに「なんか、みんなが優しくなって急な演出変更も無くなった」という現場の雰囲気の変化も教えてくれました。

真面目な話ばかりではなく、エッチなトークも盛り上がりました。「どんな性癖を持ってるの?」という質問に、ひかりちゃんは「気分次第でSとMが変わります。Sの時は寸止めさせるのが大好き!結局出させないでそのままエッチを終わらせるのもアリ」「撮影中の勃ち待ちにドキドキします。男優さんの乳首舐めたりして、ついちょっかいを出しちゃう」と見事な痴女っぷりを発揮。いろはちゃんは「普段男らしい人が感じちゃってふにゃふにゃになるのに萌えちゃう」そうです。

雪乃ちゃんは実は「ちょっとSっ気がある」と意外な一面を披露。「出した精液をそのまま相手に付けたりしちゃいますね……」と、ちょっとではないS女の顔を覗かせてくれました。それゆえか、撮影で勃ち待ちの時も「頑張れ〜」という気持ちで遠くから眺めているだけらしい……視姦ってことなのか?!


撮影現場の実情からディープな性癖の話まで、2019年の総括とも言えるトークショーでした。

《次ページに続く》

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