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【レディマドンナvol.10ライブ大量画像レポート!】白石茉莉奈、枢木あおい、栄川乃亜、大和姫呂未、天海つばさ、#メイキット、僕らは嘘つき、夢乃美咲が世の中の沈滞ムードを打破する圧倒的なパフォーマンスを披露!

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LADY MADONNA vol.10

昨年10月に行われた「レディマドンナ拡大版ライブ」以来の開催となる「LADY MADONNA vol.10」が3月17日、東京・青山RizMで開催されました。レディマドンナライブはザ・ビートルズの楽曲名に由来し、レディガガやマドンナのような才能のあるディーヴァ(歌姫)の名前にあやかったライブイベントです。

出演したアーティストは白石茉莉奈さん、枢木あおいちゃん、栄川乃亜ちゃん、大和姫呂未さん、天海つばさちゃん、#メイキット、僕らは嘘つき、夢乃美咲ちゃん(マシュマロ3d+ teamメレンゲ)と超豪華メンバーが勢揃い! 司会はアキバ系司会芸人のシャバダバふじさんが担当します。

今回のライブ開催は新型コロナウイルス騒ぎの影響で賛否があったでしょうが、ファン、関係者のマスク着用、入り口で非接触体温計での検温、係員による消毒液の散布があり徹底した対策が施されていました。

そんな閉塞感漂う日本に風穴を開けようと多くのファンが集まりました! 今回も大量画像でお送りします。

ライブの行方を左右するトップバッターは夢乃美咲ちゃん! 本来はマシュマロ3d+ teamメレンゲとしての出演が予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響でひとりだけの出演に。

昨年のレディマドンナ拡大版ライブも諸事情によりひとりぼっちの出演でしたが、これは逆に存在感をアピールするチャンス。今回もカバー曲、オリジナル曲の『マシュマロ☆ファイト』、『激アツハート YES,I LOVE YOU』などを文字通り熱唱。

時にジャンプ! 時に客席になだれ込み、かわいい夢乃美咲ちゃんの内なるパンク魂を見せつけてくれました。

 

事務所の先輩後輩トリオの僕らは嘘つき(桜木優希音ちゃん、富田優衣ちゃん、川崎亜里沙ちゃん)は今回、趣向を凝らしてエロ替え歌でスタート。美人の桜木優希音ちゃん、キュートな富田優衣ちゃんと川崎亜里沙ちゃんがかなり際どいエロ替え歌を披露。聴いているだけでドキドキしてしまいます。

もう1曲はオリジナル曲の『青春の証』を通常通り歌い王道アイドルグループにリターン。エッチな路線とアイドル路線の両方でファンを魅了しました。

 

通常のレディマドンナライブには初登場の枢木あおいちゃんは深呼吸をしてライブに突入。独特の緊迫感が会場を支配します。

1曲目は『弾けないギターを片手に。』(ねこぼーろ)を歌い、伸びのある声をライブハウスに響かせファンを圧倒! 2曲目は『Rising Hope』(LiSA)で煽りまくり会場は興奮のるつぼへと化しました。

パフォーマンスはもちろん、ファッション、たたずまい、息遣いとあらゆる要素に枢木ワールドが散りばめられており、ライブイベントに新たなスター出現を予感させてくれました。

 

栄川乃亜ちゃんはこれまで霧島さくらちゃんとのユニット「ルルディ」での出演でしたが、今回は堂々のソロデビュー!

水玉模様のワンピースにリボンと“ザ・アイドル”の衣装で登場。これほどかわいい存在はいません。

1曲目はオリジナルの『世話焼きガール』を披露。曲後「このステージに戻って来ました」とコメントすると、ファンからウェルカムの歓声が起こります。

2曲目はこれまたオリジナルの『Kazamidori』をかわいい振り付けで歌ってくれました。曲前にはファンに振り付けを教える姿も見られ、今後、曲とともに振り付けも浸透することでしょう。

 

天海つばさちゃんはヴォ―カロイドの『おじゃま虫』をキュートに歌います。曲後は安心したのか思わず「できた~!」と喜ぶ姿が見られました。

2曲目は『恋をしたから』(あいみょん)をしっとりとした雰囲気で歌い、ファンの心を鷲掴みしました。

 

外部ライブで光る#メイキット(あけみみうちゃん、一ノ瀬恋ちゃん、新垣智江ちゃん、ひなちゆんちゃん)はこの日も「穴埋め隊」と呼ばれる熱狂的ファンを多く引き連れライブ!

1曲目はオリジナルの『抜け駆けCHAIN~恋の18番~』で早くもスパーク。ステージ狭しと駆け回りファンも大熱狂。2曲目はスカのリズムが心地よい『願望シンデレラー』でさらにヒートアップするフロア。

気付けば、先ほどライブを終えた夢乃美咲ちゃんが客席でモッシュされる姿が見られるなど、まさにフェス状態。これぞライブの醍醐味という見事なパフォーマンスを見せてくれました。

 

トリ前は同ライブのオーガナイザーを務める、アーティストの大和姫呂未さんが登場。「お客さんの顔が見えるように立って歌いたいと思いますと」、スタンディングで弾き語り。

1曲目はオリジナルの『虹』を歌い洗練された歌唱力でファンを引き付けます。曲後はオーガナイザーを務めるだけあり「今年初のレディマドンナということで、拡大版を目指してやっていきます」と意気込みを語ってくれました。

2曲目は新曲の『モノクロ』を披露。曲後は「今年は15周年になるので、15周年記念ライブをやります」と発表。その活動に注目です。

 

トリを飾るのは我らがマリリン! 白石茉莉奈さんがファン全員から「マリリン!」と呼ばれて登場!

1曲目は新曲『エンドレスエンド』をレディマドンナで初披露。「高校の同級生が作った曲。10年越しで音源にしました。音源化していないから今年中には音源化したい」とコメント。CDなのか配信なのか、今後の音源化に期待したいです。

2曲目はCDも出した『1986年のマリリン』をいつも通りキレのあるダンスで熱唱! これを聞かずにライブは終われません。見事にトリを飾ってくれました。

 

そして、最後は出演アーティスト全員でレディマドンナラスト曲としてお馴染みの『負けないで』(ZARD)を歌います。どのアーティストも充実感溢れる表情でキラキラと輝いています。

それもそのはず、新型コロナウイルスの影響で客足にも影響が出ると思われましたが、ふたを開けてみればフロア後方までびっしりとファンで埋まり大盛況。ラストの曲は、この困難な時期に送られた最高の曲となりました。

さらに、次回のレディマドンナライブが早くも発表! 6月16日(火曜日)に東京・青山RizMで開催されます。第一弾出演アーティストの発表もあり、大和姫呂未さん、神咲詩織ちゃん、並木塔子さん、七海ななちゃんの出演が決定。10月に行われる川崎クラブチッタへの道が本格的に始まりました。

何度も言うようですが、今回のライブは新型コロナウイルスへの様々な対策が施されており、その方法もツイッター上であらじかじめツイート。その結果、ファンや出演者が安心して楽しめたのだと思います。

現在、盛り上がりをみせているセクシー女優のライブですが、どのライブでもこのような対策をすることで、未然に感染を防ぐことが徹底されることを願います。

今回も大成功を収めたレディマドンナライブでした!

■レディマドンナHP:https://apy.jp/lady-madonna/

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(写真・取材 神楽坂文人)

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