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【希島あいりライブレポート!】ミルキーポップジェネレーションのエース・希島あいりが7カ月ぶりに待望のライブを再開! 歌にかける静かなる情熱がこの日も爆発しオンラインライブは大成功に!

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月で逢いましょう#2 希島あいり

20147月の『ミルジェネソニックライブ』に初登場。その後、3本のワンマンを含む30本にも及ぶライブステージに登場し、20154月にはミルキーポップジェネレーション(以下、ミルジェネ)からCDデビュー。

今年3月には全14曲のオリジナルベストアルバム『Airi Addictを発表した希島あいりちゃんが7カ月ぶりにライブを再開しました!

【Milky Pop Generation】希島あいりBest Album「Airi Addict」全曲視聴トレーラー

95日、オンライン配信で行われた「月で逢いましょう#2 希島あいり」をレポートします。

まずはこの日のセットリストをどうぞ。

「月で逢いましょう#2 希島あいり」ライブセットリスト
1:『Fly me to the moon』(Claire Littley
2:『君へ届け』(希島あいり)
3:『みんな空の下』(絢香)
4:『希望の旋律』(希島あいり)
5:『I WISH』(モーニング娘。)
6:『A Song For × ×』(浜崎あゆみ)
7:『Scarlet』(希島あいり)
8:『記憶の糸』(希島あいり)
9:『大嫌い』(希島あいり)

ベストアルバムを出すほどオリジナル楽曲が多い希島あいりちゃんだけに、ご覧の通りオリジナル楽曲が半分以上を占める構成となり聴きごたえは十分。やはりライブの醍醐味はオリジナル楽曲でしょう。

まずはイベントタイトルにあやかり、そして今後は同ライブのテーマ曲になりそうな『Fly me to the moon』からスタート。落ち着いた雰囲気が希島あいりちゃんにピッタリでした。

曲後は「みんさん元気ですか? 本日は初の無観客生配信ということで貴重な時間をさいていただきありがとうございます。みなさんのことを思いながらステキな時間にして、平方さんのパワフルな演奏についていけるように精一杯歌わせていただきたいと思います」とMC

2曲目のオリジナル楽曲に入る前、「みなさんへ大好きな気持ちをこめて歌います」とコメントし『君へ届け』を熱唱。いつも以上に気持ちが入っている歌声に、ファンも感動したことでしょう。

また、4曲目前にも、「コロナ禍で大変な時期、それぞれが抱えている悩みがあると思います。それでも笑顔を忘れず、あきらめず自分を信じた道を歩んでほしい、あきらめずに前を向いてほしい」とファンへ力強いメッセージを送ります。まさにそのメッセージこそ『希望の旋律』ではないでしょうか。

5曲目は伴奏するミュージシャン・平方元さんの素晴らしいボイスパーカッションも加わり、ライブが熱を帯びてきました。

そして、曲と曲の合間にはたびたびファンからの書き込みを確認し、「たくさんのコメントが嬉しいし、心強いです」とコメントする希島あいりちゃん。無観客オンラインライブであることを意識したこの姿勢は、ファンとの結びつきをさらに強めたことでしょう。

浜崎あゆみさんのカバー曲を歌う前には、「いまはたくさんの人に出会え、支えられ居場所を見つけられました。だけど、それまでは居場所を見つけられず、苦しくて泣いてばかりいました」とこの歌への思いを語り、情熱をこめて歌いあげます。

ラスト3曲はオリジナル楽曲でまとめ、3月に発売されたベストアルバム『Airi Addict』から新曲の『記憶の糸』と『大嫌い』を披露。

『記憶の糸』は「突然の別れがあったときに、当たり前だった日常が当たり前じゃないんだなって気づかされ歌詞が生まれました」と作詞を手がけた力作のバラード。『大嫌い』は「この曲で盛り上がっていけたらいいです」とクールなロックナンバーでライブを締めてくれました。

このように様々なジャンルの楽曲9曲を見事に歌った希島あいりちゃんは、最後に「また、月で逢いましょう!」と充実感あふれる笑顔でカメラの先にいるファンへ手を振り、ライブを終えました。

ライブに出始めた頃の希島あいりちゃんはどこどなく自信がなさげでしたが、いまではこうして堂々とワンマンライブを開き、ミルジェネを引っ張ていく存在にまで成長。

時に激しく、時に切なく様々な歌声、表情、パフォーマンスを見せてくれる立派なアーティストになりました。

今後もひとりのアーティストとして、どのような感動を見せてくれるのか楽しみです!

ミルキーポップジェネレーション公式ツイッター:@MPGeneration
希島あいり(きじま・あいり)
T160cm  B85cm W58cm  H87cm
生年月日:1981224日 出身地:東京都
ツイッター:@airi_kijima インスタグラム:@airi_kijima

(写真・取材 神楽坂文人

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