【究極AVレビュー】湊莉久『催眠中出しオナホール』

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どんな男優よりも催眠効果が本気の彼女を引き出した!

DVD『催眠中出しオナホール』(本中)

本作はAV定番の催眠術もの。
これはもう信じるか信じないかはアナタ次第! っていうジャンルではあるんですが、いつも以上に泣いたり笑ったりブチ切れたりする莉久ちゃんは見もの。
ちなみにワタクシは以前催眠術者に取材してまんまとかかった事があるので肯定派です。

最初はコインやライターの炎を使っての予備催眠で術師の命令通り立てなくなったり。
それが徐々に触りもしないのに気持ちよくなるエロ催眠へ。
最初のセックスは感度をいつも以上に上げられ、ヤラれればヤラれるほど快感が蓄積されてしまう。
もう術師の言葉にまんまとハマってる莉久ちゃん、ずっと声をかける男優の方を見つめてるトロケ具合はたしかに本気。
もうピストンともなると「死んじゃうー!」の絶叫。
そこに「中に出すよ、と言われたらさらに高まる!」と催眠をかけられ、さらに快感は急上昇。

催眠パワーは彼女の記憶さえもすり替え、
「今日は初中出しの現場」
「相手は嫌な汁男優」
という刷り込みに超ウンザリ顔で膣内発射される。

催眠を解かれ超機嫌悪くなってしまった自分にもビックリ。
そして最後は「コンドームをつけられると外したくなる」催眠をかけられてセックス。
感度は相変わらず上々で、男の服の上からの愛撫でもビキビキ身悶え。
術どおりにコンドームをつけて挿入しようとすると自ら引き剥がしてナマ挿入。
ラストは「中に出してくださぁぁい!!」と連呼しながらたっぷり膣内発射。

催眠術で自分のたがを外してブッ飛んでしまう女優たちの姿は強烈。

(掲載/『月刊DMM5月号』)