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【秋葉原ラムタラ店員・佐藤花の感じるAVレビュー第6回】ついにAVデビューを迎え本人がデビュー作『一目惚れAV offer 佐藤花』をレビュー! 「初セックスも初々しくていいですが、最後の拘束セックスの場面でバックで突かれてイクところがオススメです」

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── それで新年1発目のレビューは予告通り佐藤さんのデビュー作『一目惚れAV offer佐藤花』ですね。私も観て、初ヌキしましたよ。これまでずっと佐藤さんとインタビューで接してきたのに、なんだか急に恥ずかしくなりますね()

佐藤 自分のAVを観られていると思うと恥ずかしいです。ラムタラで一緒に働いている店員さんも、私の作品を買うと仰っていたので、年明けの出勤がとても気まずいです()

── 友達にしろ、職場仲間にしろ、みんなの注目の的じゃないですか。デビュー作については当サイトでもインタビューしましたが、あらためて自分でレビュー用に観るとどうでしたか?

佐藤 レビューするという目的で観ると、ツッコミどころが満載です。初セックスでは特に緊張して戸惑っていて、目が泳いでいる場面が沢山あり面白かったです()

── 自分がエッチしている姿って客観的に観ると恥ずかしいですか?

佐藤 それが意外とそこまで恥ずかしくなくて、「自分ってこんな感じなのか~」と思いました。

── 冷静ですね。これまでプライベートでハメ撮りはしたことがありますか?

佐藤 スマホで最初から最後までガッツリ撮られたことがあります。恥ずかしいのとリベンジポルノが怖かったので、顔はほぼ隠していたと思います。

── だはは()。正直でいいなあ。でも、ハメ撮りは個人で楽しむものだけど、AVは観ている人を興奮させないとならないですからね。デビュー作の内容を簡単におさらいしますか。どんな内容ですか?

佐藤 外でのインタビューシーンから始まって、ラムタラ店内での紹介シーン、イメージDVDの撮影風景、初脱ぎインタビュー、初セックス、オモチャ責め、拘束セックスです。

── 盛りだくさんだ。ここからは見た感想をいくつか聞きますね。答えるのが恥ずかしいと思いますけど客観的に答えてください。佐藤さん自身ですけど出演女優さんの感じ方はどうでしたか?

佐藤 緊張しながらも触れられてビクビクしたり反応がよくて、ちゃんと感じていました。

── フェラチオのテクニックはどうでしたか?

佐藤 自分は結構、音を立ててフェラチオをするタイプだと思っていたのですが、映像で観ると、いままでAVでよく観ていたようなジュポジュポという音が意外と小さかったです。でも、舐めながら男優さんのお顔を見るところはいいなと思いました。

── 私なんかフェラチオシーンだけで、すでに発射してしまいましたからね()

佐藤 それはビックリです()

── エッチ全体のテクニックはどうでしたか?

佐藤 緊張していてまだ本当の自分を出し切れず、動きがぎこちない感じはしましたが、それはそれで初々しくてよいかも知れません。

── イキっぷりはどうでしたか?

佐藤 緊張しながらも、なかなかいいイキっぷりだったと思います。

── なるほど客観的に観ると、実際の出演者でも面白い見方が出てきますね。作品全体でいちばんのヌキどころはどこですか?

佐藤 初セックスも初々しくていいですが、最後の拘束セックスの場面でバックで突かれてイクところがオススメです。

── 実際にそのシーンでは佐藤さんも興奮しちゃいましたか?

佐藤 はい()

── 出演者としてではなく、あらためて見直しても興奮しちゃいましたか?

佐藤 表情がなかなかよくてエロいと思いました。

── 本人が出ても、観ても興奮するんですから名作間違いなしですよ! 逆にあのシーンはもう少し改良した方がいいかなっていうところはありましたか?

佐藤 騎乗位は前のめりではなく後ろに反ったほうが、ビジュアル的にエロいと思ったので、次の作品から改良したいです。

── 今後、そこはどう改良されたか楽しみなシーンになりますね。

佐藤 作品を観て下さる方に、なるべく沢山興奮してほしいと思っています。

── あと、実はもう少しこういうシーンもあった方がよかったかなっていうところはありますか?

佐藤 作品のコメントをいただいたときにお尻を褒められることが多いので、お尻を強調したシーンがもっとあればさらにいいかもしれません。お尻にオチ〇チンを擦りつけるとかです。

── 欲張りますねえ()。そのエッチに対する貪欲さは真面目な佐藤さんっぽくていいですよ。

佐藤 エッチをどこまでも追求して行きたいです()

── これまでたくさんAVを観てきた佐藤さんですが、いざ自分が出演するとどうでしたか?

佐藤 家で寝転がってボーっとAVを観ながらなんとなく想像していた撮影風景の感じと、自分が実際に現場で撮られている光景とでは、緊張感が全く違いました。あとは私が騎乗位のときなど体力がないので、女優さんはこんなに頑張っていたのかと、女優さんや作品作りに携わるスタッフさんのことを、これまで以上に尊敬するようになりました。

── 最後に自分の出演作で思わずオナニーしちゃいましたか?

佐藤 それは秘密です()

── す、すいません(汗)。この連載ではAV女優ではなくレビュワーですからね。思わず暴走してしまいました。

佐藤 このくだり毎回ありますね()

── はい、私、怒られマゾなんです()。今後も出演作が何本か出たら、またレビューしましょうね。

佐藤 ありがとうございます! 楽しみです。

── そして、次回からはこのインタビュー形式ではなく、純粋にレビューのみになりますが上手く書けそうですか?

佐藤 読者の方に楽しんでいただけるように、精一杯頑張ります。

── 期待しますよ! でも、たまにはインタビュー形式でもやりましょうね!

佐藤 はい! よろしくお願いします!

佐藤花(さとうはな)
ツイッター 
@hana_hana_satou
インスタグラム @hana_satou
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(写真・取材 神楽坂文人 インタビュー協力 DIAZ

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