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【元子役のHカップ爆乳女優・中山ふみかインタビュー】色白敏感Hカップ美巨乳なMOODYZ専属女優・中山ふみかちゃんは、ハルキストで大人な恋愛観の文学少女!「押しには弱いんですけど…お互い自立した上で隣にいてくれる方がいいです」【前編】

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2019年12月1日にデビューし、AV活動2年目に突入した中山ふみかちゃん。コロナ禍などの影響もあり一時期撮影を休止していましたが、昨年11月に復帰作をリリースして活動再開! Hカップの爆乳と抜群の演技力でファンを魅了する彼女に、仕事からプライベートのことまでたくさん聞いてみました!(全2回・前編)

「(セックスする時に)普段そういう感じじゃない人が今、私だけにしか興味がないんだなぁと思うとキュンとします」

── 趣味が読書と聞いているのですが、特にお好きな本は?

中山 そうですね、本は好きです。村上春樹さんの本は全部手に取っているんですけど……。

── ハルキストなんですね。一番お好きな小説は?

中山 えっーと(腕組みをしてジッと考えてから)……ピンボールですね。

── 『1973年のピンボール』? 初期の作品ですね。

中山 私、ピンボールが頂点だと思っていて。(ピンボールの)あとに出てくる作品も、もちろんいいんですよ。作家さんとして作品を重ねていくごとに(洗練されて)いいものになっていくのはわかるんですけど、でもやっぱりピンボールぐらいの時のまだ絶妙にちょっとダサい感じがすごい好きで。

── なるほど、まだ荒削りで熟練されてないからこその魅力ということですかね。

中山 ピンボールのちょっとノスタルジックな世界観もすごい好きですね。

── ハルキストってあまり聞かないですけど、そのあたりに中山ふみかさんの個性がでてますね。

中山 いや本は……私、あまり友だちがいなくて……(笑)。小学校の時、みんなでドッチボールとか鬼ごっことか、何が楽しいのかわかんなくて。それよりも1人でボーっとどっかにいるような感じだったんですね。

── たとえば友だちと話が通じないとかですか?

中山 向こうの言っている意味がわかんないというんじゃなくて、自分がこうでこうでこうだよねって話をしたときに、理解を得られないってことが多くて。今になって思えば、幼稚園ぐらいから母が本の読み聞かせとかしてくれて、本は好きだったんですよ。自分でも読むようになって、多分、年齢の割にちょっとませた小難しい言葉を使っていたんだと思うんです。それで話が通じなくて、友だちと遊ぶのが面倒くさくなって、それで逃げた先がまた本だったので、余計に友だちと距離ができて。

── なるほど、合わせることもしなかったってことですかね。

中山 でもあまり1人でいると担任の先生と三者面談の時に言われちゃうんで。先生が見ている前では誘ってくれた子にとりあえず合わせてついて行くんですけど、目を離した隙にガチャって閉めちゃう(笑)。

── そうなると恋愛もなかなか難しそうですね。失礼な話だけど同年代が子どもに見えちゃいませんか。

中山 あ、そうですね。

── その頃の男の子なんて、もうガキもガキですからね。

中山 クラスで「○○クンのこと好きなんでしょう」みたいな、単純に席が隣になったぐらいではやし立てられることってあるじゃないですか。

── ありますね。

中山 最初は全然興味がなかったんですけど、言われ続けると一周回って気になってしまう。「私、この人のこと好きにならなくちゃいけないのかなあ」と思って。しばらく好きな振りしてましたね。

── それは小学校?

中山 小学校六年生ぐらいの時ですね。

── 中学生の時は?

中山 中学の時はそれこそ何もなかったですね。

── ただひたすら本を読んでいた?

中山 そうですね、本も読んでいましたけど……、んーと、何にはまってんだろう? (少し考えてから)あ、でもジャニーズだ!

── ジャニーズ!

中山 はまりました(照)。

── 意外!

中山 その頃、音楽を聴くのが好きで、音楽番組を見ていて、この曲好きだなって自分が思うものを古いのから新しいのから片っ端から聞いていて、きっかけは覚えてないですが、ジャニーズの曲にはまって、しばらくジャニオタしてましたね。

── でもジャニオタしているとますます現実の男の子には目がいかなさそうですよね。

中山 そうですねぇ。なかなかいかないですよね。

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