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【村西とおるさんのお弟子であった、ターザン八木さんを師と仰ぐ人気AV監督・アキノリ!】苦悩があった下積み時代のエピソード!『「アキノリ、AVっていうのはパンツを脱がないとわからないんだぞ。」って言われたんです。』(後編)

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今夜もシコってますか!? 改めまして、アダルトビデオ芸人のリボルバーヘッドです!今回のインタビューは、数々のドエロいフェチモノを世に送り出し続ける人気AV監督・アキノリ監督にお話を伺いました!アキノリ監督の作品はコアな性癖のモノから、誰もが共感するようなディティールに凝った男の妄想を具現化した秀逸な内容のモノまで多岐に渡り、長年我々世の男性の股間を硬くし続けてくれているんです。
むろん、私はアキノリ監督の大ファンで、特に「腋モノ」が大好きなのであります(笑)。という訳で前編では、新しくキスモノに特化される方針に変更されたということでその真相や、新作のミドコロをたっぷりとお話頂き、中編ではフェチ度が強過ぎて売れなかったという伝説の「おりものシートモノ」のお話などをしてもらいました!ラストの後編では、AV監督さんになった理由を教えて頂きました!ぜひ最後までお付き合い下さい!!!(全3回、後編)

「僕の中ではあの北海道で会った100キロの女性との出会いは大きかったです。」

—— AV監督さんになられるまでを伺っていきたいのですが、まずはどんなお子さんでしたか?

アキノリ んー、性に関しては興味がある子供だったと思います。初めてオナニーをしたのは小学45年生ぐらいだったのですが、色々なやり方を試していて(笑)。

——一つ一つ教えて下さい(笑)!

アキノリ 最初はお風呂場にあった泡立てて体をマッサージするような機械があったので、それを当てたら気持ち良かったことからオナニーはスタートしたんです。それで次は掃除機で吸われるというやり方にハマったんですよ!

——掃除機!?!?痛くなかったのですか(笑)??

アキノリ ちゃんと勃った状態で「弱」でやらないと痛いんです(笑)。フニャフニャの時に「強」でやったら色々と吸い込まれてしまいますからね。なのでちょっと技術が必要なんです。

——危険と隣り合わせですね(笑)。

アキノリ あとバルセロナオリンピックで千葉すずちゃんって子が競泳で出ていたのですが、息継ぎをしている姿が妙にエロくて、感じてる風に見えてきたんです。それを見ていたら「ぶっかけたい!!!」っていう欲求に駆られてしまったんですね。それで思いっきりブラウン管のテレビにぶっかけたんです(笑)!

——いや!!懸命にメダルを目指しているアスリートを、なにオカズにしてるんですか(笑)!!!!!

アキノリ でもテレビには静電気が帯電していて、ぶっかけた瞬間にチンコにビリッと電気が走ったんです(笑)。岩崎恭子は「今まで生きてきた中で、一番幸せです。」って言っていましたが、僕はこのオナニーが今まで生きてた中で、一番痛かったオナニーでした!

——あの名台詞をそんな形で引用しないで下さい(笑)!!

アキノリ あとはネイルサロンに行ってテーマを言うんです。「新卒のOLがしそうなネイル、29歳のセレブ人妻っぽいネイル」みたいな感じで。それで家に帰ってその自分の足を見て「今日はこんな女と俺はヤッてるんだ」って思いながらオナニーをしたりもしていました!

——自分の足をオカズにしていたのですか(笑)!?想像力が凄いですね

アキノリ でもこれはハメ撮りで顔射をしようとした時に「あ、このままだとギャルっぽくしていたネイルが映ってしまう!」っていう瞬間があったんです。その時は何とか回避したのですが、さすがに見ている人は発射の場面で男がネイルをしていたら気が散ってしまいますからね(笑)。だから辞めました!

——なるほど(笑)。学校のクラスでは性に進んでいるキャラクターとかでしたか??

アキノリ そうでしたね。雑誌のポパイかなんかに日本人の平均童貞喪失年齢が載っていたんです。それは20歳前後ぐらいだったと思うのですが、僕はそれを越えるって周りの友達に言いふらして意気込んでいたんです。そしたら15歳とかで初体験をしたのですが、学校中に「アイツはもうヤッたことあるらしいよ」って噂が広まっちゃって。

——ハッハッハ!ある意味目立った存在だったのですね(笑)。

アキノリ なので学校の不良たちが睨んでくるようになったんです。でも彼らは童貞だったので、多分僕に嫉妬していたんでしょうね(笑)。でも「喧嘩では勝てるけど、男としてコイツより下だ」って思っていたのか、手を出されたことは一度もなかったんです。

——たしかに経験をしてるかどうかって、男としてはかなり重要なことですからね(笑)。勉強はできる方でしたか?

アキノリ いえ、あまり好きじゃなかったんです。同い年の従兄弟が二人いるのですが、彼らは東大とかに行って、今は弁護士と脳外科医をやっているんですね。その環境にいたので「この中にいたら俺は負けていくな。違う人生を切り開かないと。」って思ったんです。

——周りが凄すぎるからこそ、そう思われた訳ですね。

アキノリ なので海外に行こうと思ったのですが、僕は末っ子長男なので母が僕のことを溺愛していたんです。ちょうどこの時期にロス疑惑があったので「海外なんて行ったら殺されるからダメ!」って言われたんですね(笑)。というのがあって、田舎から上京してきたんです。

——ロス疑惑って世代を感じます(笑)。

アキノリ そんなこんなで東京に来たら友達から連絡があったんです。聞くと就職情報雑誌に「音楽・ライブ・CD販売」って書いてあったので応募したらAV会社だったみたいなんです。だったので辞めようとしたら「お前が見た雑誌の広告料は10万かかるから、辞めるなら全て払え。もしくは代わりに誰か連れてこい!」って言われたらしくて。

——借金の肩代わりみたい、、、

アキノリ でも僕はやりたいこともなかったので、とりあえず行ってみたんです。そしたら僕がたまたま見ていたもの凄いマニアックな「美女の鼻くそ」を撮っていたメーカーだったんですよ(笑)。

——運命的過ぎる(驚)!!!さすがマニアック性癖なアキノリ監督!!!!

アキノリ ってきりメジャーなメーカーだと思って行っていたので、これは運命だと思って入社を決めたんです。なので元々マニアックな性癖でしたが、さらにそこからマニアック路線に火が付いていった感じでしたね。

——そんな縁で入社してからはいかがだったのですか?

アキノリ そこにダイアモンド映像で村西とおるさんの弟子としてやっていた、ターザン八木という方がいたんです。

——あの全裸監督の村西とおるさんのお弟子さんですね!!!

アキノリ 僕は会社員としてとりあえず続けていこうぐらいの感覚だったのですが、とある日に彼が幹部とかが集まる飲み会で端っこにいる僕に対して「アキノリ、AVっていうのはパンツを脱がないとわからないんだぞ。」って言われたんです。

——ターザン八木さんも男優としてAVに出てらっしゃった方でしたもんね。

アキノリ 僕は一回だけADをやっただけで次の現場からは監督をやらせてもらっていたのですが、勉強期間が無かったので全然上手くいかない日々を送っていたんです。「自分は向いていないのかな。」と思って辞めようと思っていた時期でもあったので、このボソッと言われた一言で「パンツを脱ぐということが相手のことや、見ている人のことを考えることなのかな。一番恥ずかしいのは女の子で、そのセックスを撮らしてもらっているってことをしっかりと考えないとな。」と思ったんです。なので僕もパンツを脱いだら何かを変えられるかな?と思い、この日から真剣にAVを撮っていこうと思ったんですね。

——さりげないターザン八木さんの一言がアキノリ監督を変えた訳ですね!!

アキノリ その言葉の真意は今だに聞いたことがないのですが、僕なりにそう受け取ったんです。なので彼は師匠ですね。彼は彼で村西さんから色々と受け継いだものがあるのでしょうが!

——実際に脱いでみて変わったことはありますか?

アキノリ まずは身体的な面で、硬い床とかでヤッていたら痛いじゃないですか?そういう部分も理解できましたし、手の動き一つ取っても「手をこうやって動かすと本気で絡み合って見えるな」と感じたりしたので、それを客観的に撮った時に指示できるようになったりしましたね。なので脱いでからわかったことはたくさんありました。

——演者の立場になったからこそ、些細なことにも気が付いて監督業にも活かされた訳ですね!それ以降、どのようにして現在に至るのですか?

アキノリ それでターザン八木が独立することになったので、僕も一緒に誘われたんです。でもその時、僕は21歳で給料が月収22万だったのですが、他の会社からも誘われていて、なんと「月収40万で来ないか?」って言われていたんです。

——その年齢で倍の金額を提示されたら、かなり揺らぎそうですね。

アキノリ それでターザン八木は「アキノリ!月16万だけどウチに来るか?」って言ってきたんです(笑)。「なんだよ!下がってるじゃねぇかよ!」って内心思ったのですが、彼に付いて行ってAVを撮りたいと思ったので、その会社に入ることにしたんです。

——お金じゃなく、師匠を取った訳ですね(涙)!!いい話です!!!

アキノリ でも最初は仕事が全然無かったので、毎日八木と将棋ばかりをやっていたんです(笑)。給料も会社のお金を自分に振り込んでいたので、むしろマイナスで

——アキノリ監督にもそんな下積み期間があったなんてビックリです。

アキノリ それでとある時に全国をナンパして回るっていう企画の作品を撮ったんです。北海道から始まって、最終的には九州の方に行ったのですが、その北海道で今でも忘れられない出来事があったんです。

——ぜひ聞かせて下さい!!

アキノリ その日はすすきの祭りというのがやっていたのですが、みんな祭りに行っていたのかナンパができなかったんです。なのでテレクラに行ったら一人の女の子と繋がったんです。話を聞くと「今、すすきの祭りに行っていたんだけど、下駄の鼻緒が切れちゃって家に帰ってきたんだ」って言うんです。その瞬間「なら浴衣かよ!!!」って僕はめっちゃテンションが上がっちゃって(笑)。

——テレクラでそんな自然体な女の子は興奮しますね(笑)。

アキノリ なのでAV監督をやっていることや、ナンパモノで撮れる子を探していることなど全て素性を明かしたんです。そしたら「友達と二人でいるんだけど、全然いいよ!」って言ってくれて住所を教えてくれたんですよ。

——まさかの3P!?神展開ですね(笑)!!!

アキノリ 行ってみたら、古びれたアパートだったんですね。それで部屋を開けてみたら、100キロぐらいの巨体な女の子が二人横たわって、やる気満々で待ち構えていたんです(笑)。

——おぉぉ、、、、なかなかのクジを引いちゃいましたね(笑)。

アキノリ 二人とも足は真っ黒だったのですが、内心「相撲取りじゃん。そりゃ下駄の鼻緒も切れるわ」って思いました。それでもう今にもセックスをしたいってことで、顔を隠す為にサングラスをしているんです。でも僕は頭の中で勝手に札幌美人と3Pができると思っていたので、その相手のやる気に圧倒されて撮影を断ってしまったんですね。

——期待していた分、萎えてしまうお気持ちはわかります

アキノリ でも僕はこの時に断ったことをその後に後悔したんです。こんな女性を撮れるチャンスなんて滅多にないので、もしヤッていたら自分の中で凄い経験になっていましたからね。なのでこれ以降はどんな人でも撮るって決めたんです。橋の下に住んでいる女性や、背中にガッツリと菩薩の刺青を入れている美人局をしようとしている女性など、色々な人を経験して人を知ることによって成長していった部分はありましたね。なので僕の中ではあの100キロの女性との出会いは大きかったです。

——最後に私がアキノリ監督の作品の中で、特に好きな作品のお話をさせて下さい!!!

アキノリ 色々と見て頂いてありがとうございます!

——少し前の作品になるのですが、「終電がなくなりちょっと綺麗めの上司の家に泊まることにメイクを落としたすっぴん顔が幼くまさに俺好みの顔だった!」が今でもお世話になるぐらいに大好きなんです!!!特にキャミソールを脱ぐシーンが興奮させてくれて「きっと一日中働いたメスの香りがムンムンなんだろうな」と想像するだけでフル勃起しちゃうんです(笑)。

アキノリ めっちゃくちゃ変態ですね(笑)!

——アキノリ監督にそう言って頂き光栄です(笑)!!!このシーンはしっかりと「酔ったからめんどくさい」というお風呂に入らない理由があるので、リアリティが丁寧に演出されているんですよね。そんな蒸れ蒸れのフェロモンたっぷりのカラダとエッチしていく訳ですが、いきなりワキ舐めから入るあたりはさすがアキノリ監督でした!!
私は無類の蒸れた腋フェチですので、こんな可愛い女の子の甘しょっぱい腋を舐め回すシーンには鬼の興奮をさせて頂きましたね!!
さらには下のアングルから見える下乳のラッキースケベ的なシルエット、スウェットを脱ぎきらずに挿入、舐め回すようなベロチューなどなどヌキドコロが満載でした!!!!長々とすいません!

アキノリ 熱量がハンパじゃないですね(笑)。でもそこまで楽しんでくれて嬉しいです!この作品は細部のディティールまでこだわりましたね。

——どうやってこの秀逸な設定を考えられたのですか?

アキノリ これは「女の先輩の家に行ったらどうなるんだろう?」っていう僕の完全なる妄想ですね(笑)。実際に経験が無いので「こうあってほしいな」みたいな願望を詰め込んだんです!

——アキノリ監督の妄想を具現化した作品だったのですね!!!!この作品以降、類似した作品がめちゃくちゃ出ましたよね!

アキノリ あるメーカーのプロデューサーが面と向かって「アキノリ監督の作品は設定がいいので、ウチでもパクらせて頂きました(笑)!」って言ってきたりもしましたからね!

——堂々とパクリ宣言って凄いですね(笑)。

アキノリ ちょっとはお前も考えろ!って思いましたが、世の中に貢献できたのでありがたい限りですね!

——これからのAV監督さんとしての展望を教えて下さい!

アキノリ 「これ売れてるからこれを撮る」とかではなく、理想は自分の撮りたいモノだけを撮って売り上げにも繋がってくるのが理想ですよね。僕ももう47歳なので、新しく何かを生み出すとかではなく、自分の経験を踏まえて心のこもった作品をユーザーさんに届けられたらいいなと思っています!会社を大きくするとかではなく、自分がいいと思える作品を撮っていきたいですね!

 

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以上3部に渡ってお送りした、監督歴27年目の追及してこだわったフェチモノを得意とするAV監督・アキノリ監督のインタビューでございました!いや~、アキノリ監督はとにかくエピソードが豊富で内容盛りだくさんでございました。
ただでさえこのインタビューで80分ぐらい喋って頂いたのに、その後に撮らせてもらった下記に貼ってあるYouTubeの動画でも、たっぷりとお話頂きましたので、ぜひこちらも見てみて下さいね!!!
そして前編でお話頂きましたが、今後はアキノリ監督のメーカーさんは「キスモノ」に特化されて次々と新作がリリースされて参りますので、ぜひそちらも要チェックです!!!

(取材:リボルバーヘッド)

リボルバー・ヘッド @RevolverHead01
ピン芸人。代表ネタは、山田孝之演じる全裸監督の村西とおるのモノマネ。吉本若手マッチョ部としてクリスタルジムでパーソナルトレーナーも務める。
■YouTube『リボルバーチャンネル
 
 
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