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【乱交・複数プレイ傑作AVベスト10!】AV廃人くろがね阿礼が性癖全開でお送りする『乱交のススメ!』「乱交において参加者は自分の性の重みを賭けて命懸けで飛ばなければならない」前編【第10位〜6位までを発表!】

AV廃人くろがね阿礼が性癖全開でお送りする乱交のススメ!乱交・複数プレイ傑作ベスト10! 前編は第10位〜6位までを発表!

読者の皆様いかがお過ごしでしょうか、お久しぶりのAV廃人のくろがね阿礼です。
今回の特集は乱交・複数プレイ傑作10選です!

くろがね阿礼、乱交したことがありません。ハプバーも行ったことありません。乱交ってものすごくハードル高いですよね。そもそも友達がいないと完全プライベート乱交って無理ですよね。

内気で色白な僕にはそこが特に難問です。そしてハプバーも結構ハードル高い。僕は若い頃ピンサロのガサ入れで調書取られたことがありまして、う~んハプバーで調書取られたら今度こそ人生終わっちゃうかなとか。

そもそも僕のチンコが乱交で満足に機能するのかも疑問だったりします、ああ若さよ(笑)。

それでもなお僕にとって大好物のファンタジーは乱交です。これが僕の唯一の性癖、東風克智さんがごっくんなら、くろがね阿礼を身も心も満たすのは乱交作品です

僕にとってAVのセックスってボールルームダンスのように見えるんですよ。良いダンスが賞賛され、悪いダンスが駆逐される世界。
ダンスとの大きな違いは、ダンスをけなされたところで人は別のゲームに逃げることができる。でもセックスをけなされたら? そして乱交作品において男優さんは同じくらい、あるいはもっと上の技量を持った男優と比較されるわけです。女優さんも然り。

乱交において参加者は自分の性の重みを賭けて命懸けで飛ばなければならない。

何というスリルでしょう。

力を尽くして狭き門より入れ…生命にいたる門は狭く、その路は細く、これを見出す者すくなし」

乱交とは命の輝きです。誰もその輝きを消すことはできないとくろがねは思います。

さて、初めに言っておきますと、僕のセレクションの中に典型的な乱交作品とされるバコ●スは入っていません。SODのファン大感謝祭も入ってません。
これらの作品はファン感謝祭作品として評価するべきだと思います。そしてハーレム主観作品も入れてません。
ヒリヒリするような他者の目、一見目に見えない駆け引きや譲り合いの面白さはハーレム主観作品にあまり期待してないというのがあります。

乱交はやっぱり引きで見たいとくろがねは思います。

では、前置きはこのくらいにして、めくるめく乱交・複数プレイ作品の世界へ、ナビゲーターはAV廃人のくろがね阿礼です。

第10位

上司NTR【専属女優スペシャル!】~パワハラ上司が愛妻に完堕ちするまで中出し編~ 山岸逢花

 最初に言っておきますがこれは乱交作品ではありません。にも関わらずこの作品の山岸逢花ちゃんから漂う乱交の匂いがプンプンするのですよね。作品冒頭、夫の上司二人組に最初のサンドイッチ愛撫をされている時からグチョ濡れの逢花ちゃん、識者から「落ちるの早過ぎないか?」という苦言が少なからず寄せられました。ところがこの逢花ちゃんのチョロさ(ごめんね逢花ちゃん)は、最後の夫の上司たちとの問題の3Pへと続く布石だったのです。以下が3Pの時のセリフです。

── ねえ奥さんさぁ、2人とヤったことあるの?

逢花 2人と一緒にってこと?」

── そう

逢花 うぅ~うぐ(チンポ咥えながら)ない・・・かな?

── ああ、嘘だ!

逢花 うふ、ないよ。

── 女子アナだもんなぁ~あるでしょ? ユウスケいないんだから正直に言ってみ。

逢花 ヤダヤダ

ヤダってことはあったということなんでしょう(笑)。
全国の女子アナの皆さんには大変申し訳ないのですが、この作品のモルツくん監督が仄かしているのは、女子アナは複数プレイを嗜むに決まっている! ということです。

年頃ということで結婚はしてみたものの、複数プレイを嗜むに決まってる元女子アナの(女子アナの皆さんすみません)逢花ちゃんがセックスの弱い夫で満足できようはずがありません。
そう、比較の対象のいない、結婚に守られた閉じられたセックスなんて別のセックスで簡単に吹き飛ばされてしまうんだよ……という、裏を返せば女子アナは……もとい人は全て、乱交をする生き物だということなのです。

この会話があるお陰で最後の3P全体が逢花ちゃんが女子アナ時代に楽しんでいた乱交の代用のように見えてしまいます。そして恐らくこの作品には逢花ちゃんの女子アナ時代に楽しんでいた乱交を題材とするスピンオフ作品につながる可能性が開かれています。

ちなみにこういうことを妄想する脳のことを乱交脳と言います。

 


第9位

小泉ひなた×野々原なずな SODstar×青春時代 Wキャスト 激ピスが止まらない幼馴染の絶倫おにいちゃんに犯され続けるニコイチ巨乳

次にご紹介するのは比較的最近の作品なんですが、幼馴染の絶倫お兄ちゃんに「犯され続けるニコイチ巨乳」と言いつつ、小泉ひなたちゃん&野々原なずなちゃん、2人の個性をよく把握していらっしゃる太田みぎわ監督、なかなかに繊細なタッチで巧みに熱量を上げていく複数プレイ作品に仕上げています。

しかしこの絶倫お兄ちゃん、凄い射精回数に射精量です。そして「逃げるなよ」と言いつつ最初になずなちゃんを襲うというという順番が秀逸です。服を脱ぎながら襲われるなずなちゃんを見ているひなたちゃん、早速いつものように目がヤバくなっています。(いいなぁ、先にチューしてる、なずなちゃん可愛いからなぁ)と考えたのかどうかは不明ですが(笑)、グチョ濡れのため容易く挿入されてしまうひなたちゃん、ボディメイクの効果出てきたのか体のラインがとても綺麗ですね。

お兄ちゃんがひなたちゃんを犯すのを手伝わされてグチョ濡れのなずなちゃん、今度は彼女のターンと思いきやお兄ちゃんが挿入したのはまたもやひなたちゃんということで焦らします。こうしてお兄ちゃん、焦らし、見せつけ、焦らしをひななず相手に繰り返していきます。

中盤過ぎ、Tシャツに着替え、首輪をされた2人相手のプレイでは逆になずなちゃんを主に挿入の相手とするお兄ちゃん。今度はひなたちゃんが唇を噛む番です。

複数プレイの緊迫感って、常に比較する視線、自分をジャッジする同性異性の態度をモロに味わうことです。その中で参加している女の子の態度がヒートアップしていく、これが良く出来た複数プレイ作品の秘密なのです。