【究極AVレビュー】佳苗るか『金粉奴隷娘』

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イイ女は金色になったってその魅力は変わらず!

人気女優・佳苗るかを仏像の如く金色に塗ってセックスせよ!
思ったよりマニアック度低めです!!

『金粉奴隷娘 佳苗るか』(バミューダ)

『金粉奴隷娘 佳苗るか』(バミューダ)

『月刊DMM』6月号のインタビューにて金粉ものAVに出演したエピソードを披露してくれた佳苗るかちゃん。
かなりマニアックなジャンルのため今まで本誌では取り扱ってこなかったが、もらった金粉ものの本を同じマンションの住人に凝視されてしまったという最高エピソードを訊いて、ついに入手したぞ〜い!

パッケージは髪の毛まで見事に金色に塗られているるかちゃん。
しかし全編金色ってわけではなく、拉致られ、生クリームをぶっかけられてSEXしたり、電流&媚薬責めでイカされまくったりした末に金粉を塗られる。
つまりいくつかの段階を経ているのだ(金粉プレイはラスト1時間弱)。

ちなみにこのプレイ、賢明なる本誌読者の皆さんの99%はおわかりかと思うが「ウエット&メッシー」(以下WAM)というフェティッシュな性嗜好の一種。
女性を濡らしたり汚したりすることで興奮するというやつだ。
汚されてる女性が興奮するパターンもあるのだが、本シリーズはアブノーマルなプレイで女性を服従させるのがテーマのようで、楽しくハッピーという要素は一切ない。

とはいえ、感じやすくどんなプレイにも入り込める彼女は、責められる程に感じまくるので、マニア特有の間口の狭さも感じないので、意外と通常の性癖の人も見やすいかも。

すっかり性奴隷と化した彼女は戸惑いながらもハケで塗られる快感からか、素直にその身体に金粉を塗らせてゆく。
そして最後は顔と性器も金色になり、完成。
その姿を鏡で見て呆然とするが、新たな性の目覚めも感じてオナニーで潮まで吹いてしまう。さらには同じく金粉まみれになった男との金色性交…。

佳苗るかだからかもしれないが、正直、予想の数倍楽しくエロく観ることができた。このシリーズ、他の出演も人気女優ばっかりだし、観比べてたいね。

(掲載/『月刊DMM 8月号』文/大木テングー)