ピンク映画初主演の希島あいりちゃんが新春舞台挨拶に登壇! 普段は見られない天然ボケの連続であいりちゃんの素の魅力が爆発!

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痴漢作品にちなみプライベートでの痴漢体験も告白!?

2017年も明けて10日ほど経ちますが、改めまして、あけましておめでとうございます!
イベントレポートは本年も「どこよりも早く」、「大量画像」、「詳細レポート」、「動画あり」など様々な見せ方で楽しませますのでよろしくお願いいたします。
さて2017年のイベントレポート第1弾はピンク映画の殿堂・上野オークラ劇場で1月7日に行われた舞台挨拶の模様からレポート始めを行います。

今回、舞台挨拶が行われた作品は1月12日まで上映している『痴漢電車 マン淫夢ごこち』です。主演は何と大人気セクシー女優の希島あいりちゃん。

希島あいりちゃんはこの作品がピンク映画初出演にして初主演です。

まずは上野オークラ劇場名物、館内前の人形がお正月らしく晴れ着でお出迎え。今回、舞台挨拶を行う希島あいりちゃんと1月28日に舞台挨拶を行う涼川絢音ちゃんがお出迎えしてくれます。
館内に入るとすでに立ち見客も大勢いて満員御礼。「こいつは春から縁起がいいわい!」とはまさにこのことでしょう。また館内に筝曲も流れお正月ムードが高まります。

舞台挨拶ではマスコットガールの朝倉ことみちゃんと熟女アシスタントの加山なつこさんと劇場支配人が登場。
「あけましておめでとうございます!」と3人の明るい声が館内に響き渡ります。
今年3月に惜しまれつつも引退してしまう朝倉ことみちゃんはピンク映画で引退するという宣言通り、引退作を撮り終えて、現在は編集中ということ。
3月25日にはここ上野オークラ劇場で引退イベントを行う予定ですので、いまから待ち遠しいのですが引退ということもあり複雑な気分です。

希島あいりちゃん

そして、今回上映された作品『痴漢電車 マン淫夢ごこち』の主演である希島あいりちゃん、セクシー女優の竹内真琴さん、ピンク映画ではお馴染みのバイプレイヤーである松井理子さん城定秀夫監督が登場。
挨拶の前に全観客に振る舞われたお神酒で乾杯をします。
支配人曰く今回、上映された作品が痴漢モノというのには理由があり「お正月というと伝統的に痴漢電車です。古き良きものを守っています」とのこと。お正月=痴漢作品が定番とは勉強になりました。

今回主演の希島あいりちゃんがまずは挨拶
「本日は会場にお越し頂きまして本当にありがとうございます。日高麻美役の希島あいりです。今日はよろしくお願いいたします」

竹内真琴さん

竹内真琴さん
「皆様、あけましておめでとうございます。水野君子役を演じさせていただきました竹内真琴と申します。今日は最後までよろしくお願いいたします」と挨拶。

松井理子さん

松井理子さん
「皆様、あけましておめでとうございます! 間宮涼子役をやらさせて頂きました松井理子です。皆さんよろしくお願いします!」と元気に挨拶してくれました。

主演の希島あいりちゃんはピンク映画初出演の感想を
「ピンク映画は初めてだったのでオファー頂いたときは嬉しすぎて、私でいいのかな?と思いました。今回は自分も頑張って演じたいなと思いました。今回いただいた麻美という役柄が、性格がいやあな感じな女の子なんですよ。銀行員なんですけど。でも麻美役は最終的には一途で演じてみて楽しかったです」とコメント。

城定秀夫監督

それを受け城定秀夫監督が「やりたいのは聞いていたけど、社交辞令かと思っていた。でも、プロデューサーに聞いたらOKだった」と希島あいりちゃんのピンク映画出演をウェルカムで待ち構えていた様子。
そのコメントを聞いた希島あいりちゃんは「まだ未熟者ですけど、お芝居は好き」ということでAVだけでなく、今後ピンク映画の主演も増えそうで嬉しい限り。

また撮影秘話では「ツイッターで3人で撮影した写真があるけど、明らかに私だけデケーと思った」と松井理子さん
竹内真琴さんは「実際、映画で見ると寒く見えるけど、撮影は汗だくで暑かった」と痴漢作品ならではの撮影現場風景を語ってくれました。

加山なつこさん

作品紹介の後は館内のファンから募集した質問が読まれるコーナーに。こういったファンとの触れ合いがあるのも上野オークラ劇場の嬉しいところです。
希島あいりちゃんには「ツイッターを見ていると赤が似合う印象がありますが、好きな色は何ですか?」の質問に「好きな色は青です」ときっぱりと答え館内の爆笑を誘う希島あいりちゃん(笑)。
「これからは赤を多めに着たいと思います。2016年は赤で攻めます」と言うと、客席からはすかざず「2017年」というツッコミが入りますが、希島あいりちゃんは「2017年って言ったぁ〜」と天然ぶりを見せます。
美人の天然は最強ですからたまりません!

朝倉ことみちゃん

また作品にちなんで「痴漢にあったことがあるか?」の質問には「痴漢にあいそうになったことがあるんです。でも、電車内でなくて駅のホームのベンチに座っていたんですけど、隣に男の人がいて、手が私のお尻の方にいこうとしているんですよ。
お化粧直しをして鏡を持っていたので、鏡越しでアレ? 様子がおかしいぞと思って電車が来たので逃げたんです。そうしたらその男の人も入って来たんですよ。だから(ドアが)締まる瞬間にその電車を出たんです。その時、声は出なかった」と痴漢ギリギリの体験を告白したかと思いきや、ここでまた天然ぶりを発揮。
突如、何かを思い出したかのように大きな声で「思い出しちゃった! あったことありますよ痴漢!」と長々としゃべったエピソードを一瞬で覆します(笑)。これには館内が初笑いの大爆笑に包まれます。
「歩いているときに酔っ払いのおじさんが、私のここ(下腹部)をパッと触ったんですよ。すれ違いで、その時は悔しくてずっと泣いていました」と痴漢遭遇のエピソードを改めて告白。痴漢は絶対に許せませんよ犯罪ですからね! 純粋な希島あいりちゃんを泣かした痴漢は自首しなさい!

質問コーナーが終わると、館内のファンお待ちかねのプレゼントコーナーに入ります。今回は映画宣伝ポスターと、上野オークラ劇場特製の痴漢電車仕様電車玩具が当たります。
じゃんけんで当選者が決まるのですが、ここでまたまた希島あいりちゃんが不思議な行動に出ました。普通のじゃんけんではなく左右に身体を揺らす独特のポーズを繰り返す「きじきじじゃんけん」なるオリジナルじゃんけんを披露。
登壇者、ファンが一体となり「きじきじじゃんけん、じゃんけんぽん」の掛け声とともに左右に身体を揺らします。この突発的なカワイイ行動こそが希島あいりちゃんの魅力なのではないでしょうか。
めでたく当選者も決まったところで、締めの挨拶に移ります。

「改めまして、あけましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。また素敵な作品に出演できるように、これからも色々な活動頑張っていきたいと思っておりますので、どうぞ皆様応援よろしくお願いいたします。本当に今日はありがとうございました」と元気よく挨拶してくれて締めてくれました。

AVではクールビューティーなイメージがある希島あいりちゃんですが、舞台挨拶では気さくで、ちょっと天然な素の雰囲気が爆発しました。
AVはもちろんVシネマ、ピンク映画、歌手活動と様々なジャンルにチャレンジする希島あいりちゃん。彼女の幅広い活躍から2017年も目が離せません!

(撮影・取材:KKフォトグラフ