【伝説の女相撲も!?ニッポン巨乳講座の二限目を緊急詳細レポート!】伝説のDカップ女優・中村京子さんから現在の巨乳代表・由來ちとせちゃん(Jカップ)、塚田詩織ちゃん(Jカップ)、小西みかちゃん(Jカップ)、斉藤みゆちゃん(Gカップ)がプルルンと登場!

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超オッパイがいっぱい!!なイベント第二弾を詳細レポート!!

3月に開催され好評を得た「ニッポン巨乳講座」が再び返ってきました!
今回はタイトルに「緊急開催」と付き、池上彰のテレビ番組張りに緊急性をアピール。巨乳イベントはそれだけ重大なイベントなのです。

5月20日、ネイキッドロフトで行われた「マリオンアパレルプレゼンツ【緊急開催】ニッポン巨乳講座 二時限目 さらにおっぱいがいっぱいすぎ!」を緊急詳細レポートします。

(左から)由來ちとせちゃん、高槻彰監督、中村京子さん、安田理央氏

今回のイベントも司会進行を務めるのはアダルトメディア研究家の安田理央氏。Jカップの由來(ゆら)ちとせちゃんがアシスタントを務めます。

「急遽、決まった開催なので厳しいかと思ったら、4日間でチケットが完売しました。巨乳イベントは堅いな」と巨乳ファンに感謝を述べる安田氏。

「トークショー処女なので、みなさん処女を奪って欲しいです。緊張してマイクを持つ手が震えています」とオッパイを揺らしながら挨拶する由來ちとせちゃん。

第1部ではスペシャルゲストとして伝説のDカップ女優・中村京子さんと、元祖巨乳監督の高槻彰監督を迎えて80年代オッパイトークを披露します。

中村京子さんはにっかつロマンポルノ新人女優オーディションをきっかけにデビュー。今回のテーマである「巨乳」というジャンルを作った第一人者です。現在は新宿ゴールデン街で中村酒店というスナックを経営しているAV界のレジェンド。

高槻彰監督は爆乳、巨乳のAVを手掛けるシネマユニット・ガスを設立したAV監督。AV黎明期から活躍する生き字引です。

4人が揃ったところで京子さんの「巨乳にかんぱ~い!」の音頭でイベントが本格的に開始。これから80年代の巨乳黎明期の熱いトークが開催されます。

「昔はDカップって呼ばれていたけど、いまの人はみんな大きいので貧乳です」と謙遜する京子さん。スクリーンには雑誌「平凡パンチ」のグラビアで牛と写ったグラビアや、当時、流行った清里でのロケが紹介されます。

また、「ドリフ大爆笑」のコントで志村けん、加藤茶、小泉今日子と一緒にコントを披露する超お宝映像も流され会場はビックリ。撮影現場に中村京子、小泉今日子とWキョウコが揃い踏みとは豪華です。

この映像を見て「80年代はテレビでいっぱいオッパイがあった。2時間ドラマでもいきなりオッパイを出して殺されたりしていた。それにNHK以外は夜中にエッチな番組もやっていた」と思い出を語る京子さん。

確かに80年代は平気でオッパイが地上波(ほぼ地上波しかないですが)で見られました。いまは抗議が少しでもあるから映さない息苦しい時代です。

ここから80年代のオッパイ事情がどんどん語られます。

「80年代前半はDカップが巨乳だった」(安田氏)

「当時はサイズが分からなかった。合うカップが売ってなかったから」(京子さん)

「Dの形がオッパイっぽいし、Cより上が当時は巨乳」(京子さん)

「デカパイのDでもある」(高槻監督)

また、高槻監督がADを務めた「淫乳PART1」や、いちばん最初に監督を務めた「淫乳PART2」も紹介されると、「何をしたらいいのかよく分からなかった。イメージビデオはお手本がないから難しい。でも、自由に撮らせてくれたからよかった」と当時の思い出を高槻監督が語ってくれました。

まだまだ続く80年代オッパイ話。

「胸が武器になる時代だなんて誰も思っていなかった」(京子さん)

「AV監督でもオッパイ好きとかカミングアウト出来なかった。恥ずかしくて性癖を語れる時代じゃなかった。ちょっと言えなかった」(高槻監督)

「80年代はAV雑誌でもオッパイを取り上げていない」(安田氏)

「ジャンル分けがなかった」(高槻監督)

「本番をするかしないかという下半身なんです。重要視されていたのは」(安田氏)

「当時はスタイリストもいないから、さっきのドリフの番組も私服」(京子さん)

「当時は巨乳がギャグ扱いだった」(安田氏)

「そっちの方がラクだった。面倒なセリフも言わなくていいし(笑)」(京子さん)

「85年に吉本新喜劇に出ているときに、堀江しのぶちゃん(83年にデビューした元祖・巨乳タレント。88年に23歳の若さで急逝)とオッパイ相撲をした」(京子さん)

などなど80年代の懐かしいオッパイトークで盛り上がります。
ここで京子さんからオッパイ相撲なる発言が出たので、急遽、アシスタントの由來ちとせちゃんとオッパイ相撲が行われることに。オッパイ同士がぶつかり合うと「ドスン!」という音が聞こえてきそうな迫力でした!


そして、最後に京子さんが現在の巨乳ブームを見て「みんな大きくてビックリする」という言葉で第1部が終了。巨乳界のレジェンドさえ驚く発育ぶり。京子さんがいなければ現在の巨乳ブームはないのですから、これからも見守ってくださいね。

80年代のオッパイを回顧した後は現在、第一線で活躍する巨乳女優が登場。第2部へと移ります。

>>次のページ 第二部は由來ちとせちゃん(Jカップ)、塚田詩織ちゃん(Jカップ)、
小西みかちゃん(Jカップ)、斉藤みゆちゃん(Gカップ)巨乳女優4人が登場!!