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「オナマイド」を始め、マニアといえどもコンプリートする事はほぼ不可能な、デラべっぴんから数多く放出された写真集とムック本の数々!

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本サイト名前の元であり、1985年の創刊以来日本のエロ雑誌の中心的役割を果たした伝説の雑誌『デラべっぴん』

“もっと女を愉しみたいマガジン”というキャッチのもと様々な企画で僕らを楽しませてくれた。

その歴史を日本一のデラべっぴんマニアである“DBM”氏(れっきとした一般の方)にその貴重なバックナンバーとともに振り返ってもらった…。(第10回)

第1回)(第2回)(第3回)(第4回)(第5回)(第6回)(第7回)(第8回)(第9回

DBMです。先日レジェンドAV女優・松本まりなさんのラウンジバー「」へ聖地巡礼にうかがい、かつて英知出版から発売された彼女のファースト写真集「MARINA」にサインをいただきました。

2時間にわたり、持ち込んだ当時のグラビアにご本人が出ておられたデラべっぴんと写真集を囲みつつ、濃ゆいお話に笑い、楽しませていただきました。ちなみに、6/26(土)には大阪で新作写真集の手渡し販売会もされる予定だそうです。

ところでデラべっぴんの英知出版といえば刊行された雑誌の種類の数もさることながら、それに勝るとも劣らぬ勢いで写真集を含めたムック本が数多く発売されました。いくらマニアといえども、おそらくこれらをコンプリートする事はほぼ不可能に近いでしょう。
そんなわけで、今回はデラべっぴんを軸とした英知出版のムック本についてご紹介いたします。

■写真集系
主にムック本でソフトカバーの装丁による写真集。発売されたソロ被写体女優は数多く、私が持っている(または持ってた)だけでも東清美松本まりな秋山エミ白石さおり麻生澪、etc…。また、デラべっぴん巻末に連載されたアート色あるグラビア「ZAKURO」の総集編(1990年8月)なんかもあり、ほとんどが”デラべっぴん特別編集”の名のもとに発刊されていました。

デラべっぴんやBeppinなどで掲載されたカットの一部が写真集に載ったり、またその逆に写真集のカットがデラべっぴんに載ることも多々ありました(笑)。

■工作企画系
デラべっぴんの代名詞的な存在となった定番工作企画。監修は鬼才・ほうとうひろし氏!工作企画の歴史はデラべっぴんNo.10の「渡瀬ミク ペーパークラフトドール」から始まり、後にリニューアルを繰り返したのちにオナマイドとなります。そしてムック本は「スーパーオナマイド」(1992年7月)、「オナマイド・リターンズ」(1994年9月)、「オナマイド・チョキチョキーズ」(1995年7月)、「オナマイド純情」(1998年6月)の4冊が発売されました。

当時のエピソードはこちらの過去記事から。

デラべっぴんR 世間を騒がせたあの事件による自主規制から生まれた…オナマイドの発展 〜成熟と終焉〜

なお、手前味噌ではありますが、私のサイトで工作企画ページのアーカイブをやっておりますので、こちらもご参照ください!

デラべっぴんマニア 工作企画煩悩館

■体位・SEXのハウツー系
デラべっぴんの「性知識講座」ページや姉妹誌の「GOKUH」「デラPin」などのカラミのグラビアで構成された企画ページを集めたようなスピンアウト、総集編的ムック本。SEXや体位の指南本の体を為しつつ、見る方はテキストそっちのけで女性モデルのアヘ顔とカラミのキワドいカットしか目が行かないこと間違いなしですw タイトルは「JOY OF SEX」(1994年8月)、「ベッドタイムレッスン」(1997年9月)、「BOYS BE SEXY」(1996年6月)など。

…などなど、他にも大ヒット「MOMO」シリーズやフェチものの「セクシャル・セレクション・ボディーズ」(1992年9月)、「エキサイティング・オナドール」(1993年5月)、ヘアーだけにこだわった「The Hairs」(1996年5月)などまだまだありますが、文字数の関係により今回はここまで!

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