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【架乃ゆらの4年間をAVマイスター・東風克智が熱く語る!】「彼女の一番のスゴさはしっかりと”架乃ゆら”を客観視出来ているところ。常にみんなの理想の存在であり続ける努力、これがずっと人気者でいられる秘訣なのでしょう」【後編】

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エスワンのドラマ女王~架乃ゆらヒストリー後編~

どうも皆さん、こんにちは。AVマイスターの東風克智です。

この度、架乃ゆらちゃんが5冊目の写真集『ハイカラ』を発売しまして、その記念として彼女のAV女優4年間の軌跡を辿る特集をやることになりました!(拍手)

7月20日発売! 架乃ゆら写真集『ハイカラ』


【架乃ゆら写真集『ハイカラ』発売記念イベント】
日時:2021年07月22日(木・祝日)17:00〜
場所:秋葉原・書泉ブックタワー
詳細はこちら▶︎https://www.shosen.co.jp/event/161240/

【架乃ゆら写真集『ハイカラ』発売記念オンラインイベント】
日時:2021年07月20日(写真集発売日当日!) 20:30〜(予定)
FANZAにてネットイベント参加URL付き写真集が発売中!
1冊購入から参加可能! 
アーカイブ配信もありますので当日予定合わないかたもお楽しみいただけます
※予約受け付けは7月13日までです
詳細はこちら▶︎https://bit.ly/3dtflG5

前編では清楚系美少女・架乃ゆらちゃんのデビュー2年目までの作品を紹介しました。

今回の後編では演技派女優として覚醒し、「エスワンのドラマ女王」と呼ばれるまでになった彼女のデビュー3年目から現在までの作品を紹介していきます。

■インタビュー前編

【架乃ゆらの4年間をAVマイスター・東風克智が熱く語る!】「まさに彼女こそ究極の"合法ロリ"。世の中のロリ規制が厳しくなると同時にAVデビューした彼女は、"時代に求められたオンナ"と言っても過言ではありません」【前編】

 

期【201911月~202010月】

「NTR女優として覚醒」

『色白華奢な彼女が巨漢先輩の馬乗りプレスで寝取られ快楽堕ち』(監督:朝霧浄)が大ヒットし、その影響でドラマ物が増えて演技の才能もどんどん開花していった架乃ちゃん。3年目からは朝霧監督と何度もタッグを組み、いくつもの名作を生み出すことになります。そしてこの時期から髪を短くしてイメチェンし、JKだけでなく大学生やOLのような役もこなすように。そしてNTRモノに多く出演するようになり、「寝取られ」「寝取り」の両方をこなして幅広くファンを増やしていきました。

そんな第期は、ロリ系~OLまで架乃ちゃんの演技の幅の広がりを感じる作品をピックアップして紹介していきましょう。

架乃ゆら×朝霧浄監督のゴールデンコンビ再び

ついに架乃ちゃんもAV界で流行っている「3日間モノ」に出演! しかも「3日間モノ」の創始者である朝霧浄さん自らが監督をしています。通常の3日間モノは主人公を一般大学生設定にして彼女が3日間旅行に行った隙に、彼氏が別の女友達と家でSEXしまくるという、若者の日常を描いた青春ドラマ。しかしこの作品はこれまでの3日間モノとは違い、架乃ちゃんが演じるのは大学生ではなくまさかの「AV女優・架乃ゆら」の本人役です! ドラマでありながらドキュメンタリー的な要素も含んでいる、かなり斬新な3日間モノになっているのです。

自分の彼女の友達が”AV女優・架乃ゆらで、家に呼んで一緒にご飯を食べる事に。AVで観る清楚でロリカワなイメージとは違い、「私で何回ヌイた?」など聞いてくるサバサバした感じに男もビックリです。しかしこのサバサバした感じが、ツイキャスなどで見せる架乃ちゃんの素の姿にとても近いので、ファンからするととてもリアリティがあって嬉しい限りでした。

そしてある日、男の彼女が友人と2泊3日の旅行に行くのですが、これが浮気相手との旅行だと知ってしまいます。友人の浮気を知っていた架乃ちゃんは、男を慰めてあげようと家に誘い、

「どっちとHしたい?ゆり(彼女の本名)とゆら(AV女優名)」

と男に質問。男が「ゆら」と答えたので、架乃ゆらとしてAVのようなテクニックで男を癒してあげます。その後も架乃ゆらとして男と接し、SEXして疲れたらゲームで遊んだりご飯を食べたりして、またヤリたくなったらスグにSEXするという欲望のままの生活を送る二人。そんな感じで男は彼女が旅行から戻るまでの三日間を架乃ちゃんとずっと一緒に過ごし、どんどん架乃ちゃんのことを好きになってしまいます。

そしてAV女優としてではなく「ゆり」としてSEXして欲しいとお願いすると、架乃ちゃんの表情が変わり、今までの小悪魔的な雰囲気とはうって変わって可愛らしい少女のような初々しさに。恥ずかしそうにHするゆりの姿を見て、『架乃ちゃんがプライベートでHする時はこんな感じなのかな?』と想像して興奮しちゃいました。

そして最後も映画のような美しいエンディングが待っており、AVとしてしっかりオカズになるけど、1本の青春映画を観たような満足感を味わえました。冗談抜きでこの作品はドラマAVの中でも屈指の名作だと思います。

そして余談ですが、二人が遊んでいるシーンで「エロしりとり」(エロい言葉でしりとり)をやっていたのですが、ここで架乃ちゃんが「『ネトラレ』と『ネトラセ』は違う!」と熱弁する台詞がありました。おそらくこれは「ネトラレ」と「ネトラセ」がごっちゃになっている最近のNTRモノに朝霧監督が一言苦言を言いたかったのだと思います。(※あくまで僕個人の感想です)

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