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【痴女モノを撮り続けて20年の巨匠・K*WEST監督インタビュー】痴女作品へのこだわりや、監督ご自身の性癖について伺いました!『「自分がその子とヤリたいか?ヤリたくないか?」これは撮るにあたって重要なことですね」(前編)

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今夜もシコってますか!? 改めまして、アダルトビデオ芸人のリボルバーヘッドです。今回のインタビューでは、痴女モノを撮り続けて20年のAV界の巨匠・K*WEST監督にお話を伺いました。

私はMっ気が強いので、K*WEST監督のムーディーな雰囲気でM男を痴女っていく作品が大好きなのです! という訳で、今回は「痴女作品へのこだわり」や「特に印象的な女優さん」など、とことん痴女についてお話頂いております。ぜひ、最後までお付き合い下さい! (全3回、前編)

 

『僕も絡みに参加しているつもりで「カメラを持った男優」という意識で撮っているので、変則的な3Pっていうイメージなんです。

 

——初めまして! 好きなアーティストは〝バック〟ナンバーです。アダルトビデオ芸人のリボルバーヘッドです。本日はずっと昔からお世話になっているK*WEST監督にお会いできて光栄です!

K*WEST 初めまして!AV監督のK*WESTです。こちらこそいつもAV情報番組「ヒルヌキ!」でニュースを取り上げて頂きありがとうございます。毎日あれだけの情報を集めるのは大変じゃないですか?

——ただのAVオタクなので気がついたら情報が集まっているんです。

K*WEST ハッハッハ!それは凄いですね。

——本日は「痴女」について色々と聞かせて下さい。

K*WEST なんでも話しますよ。よろしくお願いします!

——改めて監督歴、リリースした作品数を教えて下さい。

K*WEST 2001年に業界に入って、その一年後に監督デビューしたのでもうすぐ20年目になりますね。リリースした作品はちゃんと数えたことはないんですけど、FANZAで見たら廃盤になったものも含めて1,000本ぐらいあるので、だいたいそれぐらいだと思います。

——コロナ禍になってから撮影や業界全体で変わったことはありますか?

K*WEST 朝に検温したり、メーカーによって念書を書いたりとルールが増えたと思います。密がダメなので3P以上が禁止で、乱交モノが撮れない時期もありましたね。今でも換気をしたり消毒したり、衛生面にはかなり気を使うようになりました。これらはある程度メーカーのルールに入っているので、37.0度を越える人は帰らなきゃいけなかったりとかなり徹底していますね。

—— AV界も普通の飲食店と変わらないのですね。

K*WEST あとPCR検査で陽性者が出て現場が急遽バラシになったり、差し替えになることがかなり多くなりましたね。監督が急に入院しちゃって「現場変わってくれませんか?」みたいな電話が結構ありましたね。

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