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【20周年を迎えた凌辱を撮り続ける鬼才・沢庵監督インタビュー!】人気シリーズ「脅迫スイートルーム」のこだわりを聞く!「ヒロインが置かれた環境に自分をイメージできる人は強いです!」【前編】

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今夜もシコってますか!? 改めまして、アダルトビデオ芸人のリボルバーヘッドです!
今回のインタビューでは、20周年を迎えた凌辱モノを撮り続ける鬼才・沢庵監督にお話を伺いました。
沢庵監督と言えば、2006年より続くドリームチケットの人気シリーズ「脅迫スイートルーム」の監督としても有名ですよね。このシリーズは、知名度のあるトップ女優さんが凌辱されていく姿が人気です。容姿端麗でインテリな仕事をし高嶺の花と呼ばれるような女性が、男たちに弱みを握られた事で何度も犯されます。「もう連絡してこないでください。迷惑なんです」と絶縁を求めるも、野蛮な男たちに屈辱的に服従させられるというハードな内容が激エロなのです!

前編では、シリーズ誕生の経緯や撮影のこだわりを伺っております。これを見れば作品の深みが増すこと間違いなし! ぜひ、最後までお付き合い下さい!(全3回・前編)

撮っている作品で強面なイメージがあると思うのですが、全然違うんです

——初めまして!アダルトビデオ芸人のリボルバー・ヘッドです。本日は100本以上作品を見てきた、大ファンの沢庵監督にお会いできて光栄です!

沢庵 初めまして。AV監督の沢庵です。そうおっしゃって頂き嬉しいです! ってかその前に同じ坊主ですし、顔含めてめっちゃ似ていますよね(笑)。

—— AV好きの友人から「お前って沢庵監督に似てるよな!」って言われたことが何度かあるのですが、その度に勝手に嬉しい気持ちになっています(笑)。

沢庵 そうなんですね(笑)。お互いに体調が悪い時は、影武者として入れ替わりましょうよ!

——いやいやいや! 私にはあんなに女性を感じさせる言葉責めはできません(笑)。でも私の中で、沢庵監督は凌辱モノを撮られているので少し怖いイメージがあって、てっきり車内が見えないような黒のセダンに乗ってこられるのかと想像していたのですが、意外にも可愛いレンタル自転車を乗って来られたことにビックリしました(笑)。

沢庵 最近、レンタサイクルにハマってるんです。ちょっとした移動に便利で。そういえば、この間麒麟にインタビューしていましたよね。アイツはどうでしたか?

——取材をさせて頂いただけですので(笑)。あ、ちょうど麒麟監督も沢庵監督のことをおっしゃっていました。イメージは怖いかもしれないけど、オファーすれば引き受けてくれて色々と話してくれますよって!

沢庵 ハッハッハ! 撮っている作品で強面なイメージがあると思うんですけど、全然違うんです。監督面接のときも怖い人って思われたくないんで、女優さんに対しても、自分の天然の部分とか、失敗エピソードを話したりしてます。

——ぜひ、その天然エピソードを聞かせて下さい。

沢庵 大学生の時の話なんですが、当時サングラスをかけて歩くことに憧れていて、初めてサングラスをかけて渋谷の街を歩いたんです。そしたら行き交う通行人たちからなぜか何度も視線を浴びて、もしかして有名人に間違われてるかも!?と浮かれてたんですけど、ふとガラスに映った自分の姿を見たらビックリで、サングラスのレンズが片方入っていなかったんです(笑)。

——両方ならまだわかりますけど、片方だけレンズが入ってなかったら違和感しかなくないですか(笑)?

沢庵 自分でも驚きました。なぜ気付かなかったんだって。色がついてる方に視界が合ってたんですかね(笑)。俺のこと知ってる人は、俺のことをわりと天然なヤツって感じで見てると思いますよ。

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