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【凌辱を撮り続ける鬼才・沢庵監督インタビュー!】2006年から続き200本直近の人気シリーズ「脅迫スイートルーム」のこだわりを聞く!『言葉より先に大事なことは「目を見ること」なんです』【中編】

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今夜もシコってますか!? 改めまして、アダルトビデオ芸人のリボルバーヘッドです!
今回のインタビューでは、20周年を迎えた凌辱モノを撮り続ける鬼才・沢庵監督にお話を伺いました。
沢庵監督と言えば、2006年より続くドリームチケットの人気シリーズ「脅迫スイートルーム」の監督としても有名ですよね。このシリーズは、知名度のあるトップ女優さんが凌辱されていく姿が人気です。容姿端麗でインテリな仕事をし高嶺の花と呼ばれるような女性が、男たちに弱みを握られた事で何度も犯されます。「もう連絡してこないでください。迷惑なんです」と絶縁を求めるも、野蛮な男たちに屈辱的に服従させられるというハードな内容が激エロなのです!

前編では、シリーズ誕生の経緯や撮影のこだわりを伺いました。中編は、さらに踏み込んだこだわりについてお聞きしました。これを見れば作品の深みが増すこと間違いなし! ぜひ、最後までお付き合い下さい!(全3回・中編)

 

 

画角にこだわり過ぎて、街で「写真撮って下さい!」ってお願いされた時に、めちゃくちゃ指示をしてしまうんです(笑)

——カメラワークで大切にしていることはありますか?

沢庵 カメラワークが玄人過ぎるのが嫌なんです。要は単体女優さんを撮るような撮り方があると思うのですが、そことの差別化を図るという思いはありますね。これは自分の良い所でもあり悪い所でもあるのですが、画角にこだわり過ぎちゃうところがあるんです。

——何かこだわりすぎなエピソードはあったりしますか?

沢庵 街で「写真撮って下さい!」ってお願いされた時に、配置が悪いと並び方にまで指示をしてしまうんです(笑)。

——それは相当ですね(笑)。

沢庵 ドラマを撮る時はカット割をちゃんとやる方だと思うのですが、脅迫スイートルームは目指しているところがそこじゃないんです。やはり「素人映像」というところから始まっていますからね。

——最初は監督名が出ていなかったですよね。

沢庵 そうですね。僕自身、まさかこんなに脅迫するとは思っていなかったので(笑)。ここまでシリーズが続くなんて思ってなくて撮ってきましたから、いかに雑に撮るかっていう意識でやってきたんです。

——雑とは具体的にどういうことですか?

沢庵 撮るという意識が強過ぎると、画角がプロになってくるんです。ただ、これがスケベ心が優先してくると画はどうでもよくなってくるんですね。このシリーズは「撮るのはついで」っていう発想です。

——プロの方が意図して、素人がついでに撮っているように見せるという意味の「雑」ですね。

沢庵 よくこれを真似されるのですが、こういう部分に気がついていないんですよね。「撮る」こと自体がもう仕事なのでエロくないんです。いかにここを省くかが監督としての自分のテーマですね。

——目が肥えてくればくるほど「撮ること」をお仕事でやっているのがわかってきますものね。

沢庵 そうなんです。裏にはスタッフが大勢いることがわかってきますからね。それってエロくないと思うんです。時々それを越えてくるエロもありますけど、女の子もプロ意識が強くなってくると、現場にはプロとプロとプロがいるなって感じになりますからね。

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