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【NG強要など一切ありません!!】面接中に女優が白水力の「エッチな言葉」に反応。なんとオ◯ニーをはじめちゃった!? AV撮影前の大事な仕事「面接」の真実とは!?【白水力コラム】

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社風は「我が道をイク〜」“オンリーワン”のメーカー【セレブの友 】
代表プロデューサー・白水力の業界独り言コラム 第13回

強制なんてあるわけがない!!これが本当のAV面接だ!!

今回は、セレ友の作品が出来るまで…を書いてみますかね。
実際にみなさんは、Twitterやブログなどで、撮影現場については少しは知っているかもしれません。

しかし、撮影前と撮影が終わっての製造行程などは、ほとんどの方はご存じないと思います。

まずはキャスティング!!

メーカーの立場でお話をすると、基本はキャスティングからはじまります。
そのメーカーごとのカラーにより、キャスティングは異なるのです。
ウチは一応、熟女メーカーです。セレブの友は立ち上げてから約5年ですが元々は30代を中心に、四十路前半までのキャスティングとしていました。
が…しかし、時流に遅れまいと、そして立ち上げ当初より4倍くらいのタイトルリリースにより、20代も積極的に撮影しています。

 

お次は面接

今は便利な時代で宣材写真と簡単なプロフィール資料の他に、ネットで制作者用のページを開けば女優さんの詳細なプロフィールも確認できます。
昔は書いてなかった刺青の有無まで(笑)!
刺青のエピソードは前回のコラム参照

また、面接する前には、気になってる女優さんの評判を知り合いの制作スタッフに聞いたりもします。

それと、なんとなくですが、売れてる、普通、売れてない…をネットで調べることも…。
ぼくは本来は反対派なんですがね。だって、中には隠れた「いい女優」もたくさんいますもん。
しかし、数字ありきの世界であり、我々は芸術を撮影しているのではなく、ビジネスとしての作品を創っています。
だから…ちょっと悲しいですがやむを得ません。

そして、いざ面接です。
僕は面接用紙に書いてもらったことより、受け答えの仕方であったり、挨拶の仕方や、あとは面接用紙に書ききれない性癖や、過去の経験などを根掘り葉掘り直接聞きます。
女優さんいわく、セレブの友の面接は他とは違うようです。

そして、女優それぞれにNGというものが存在します。
でも僕はさらに掘り下げます。NGじゃなくても、できればやりたくないこと、できればあたりたくない男優やスタッフなども。
過去に何本か撮影した女優さんについては、だいたいそれぞれのことが頭にインプットされています。

逆にやりたいこと、やっていて楽しいことも聞きます(ここ重要)
なぜ重要かというと、素直に発した女優さんの言葉が、新しいシリーズの立ち上げなどに役にたつこともあるんです。

 

面接で新たな作品が生まれることも!!

少し前のことです。
四十路でメキメキと人気がでてきている「円城ひとみ」さん。彼女が撮影あとに、オフショットインタビューを撮影のため、僕と一対一で食事をしにいった時に言われたことがあります。
いろんなとこに面接に行って痴女をやりたいと言ったけど、ちゃんと聞いてくれてしてくれたとこはセレブの友だけだったとか!!

円城さんの言葉にはちゃんとした理由づけもあり、また僕が納得することもありました。
明確なる痴女作品のシリーズが当時セレブの友にはなく、ソレがキッカケで2015年の3月に「アナル舐め高級痴女サロン」というシリーズが誕生となったのです♪

円城さんの言葉を聞いていたら、面接の時に売れるかもしれないと思ったのです。

また、もう少し以前になりますが、セレブの友にSMというジャンルもなかった時に、今は引退した「東尾真子」さんが面接にきました。
今でも覚えてますが、当時は催眠術作品を手掛けており、うちはヤラセでこれをしたくなかったので、テスト催眠で術師も呼んでの面接。ばっちりかかった真子さん!!
催眠術作品で撮影する気まんまんの僕!
しか〜し、SMしたいSMしたい! この言葉が引っ込まない真子さん(笑)!!
この出来事がきっかけに2013年の4月より、SM作品がセレブの友よりたくさんリリースしはじめたのです。

 

白水力の面接&撮影のルール!!

僕が面接で重要視していること。それは、「社長」「プロデューサー」「監督」「素の自分」すべての脳みそで女優さんと向き合うということです。

初対面なわけですから、緊張の激しい人もいます。
まず僕の仕事はこの緊張をほぐすことからはじまります。
緊張したままの面接でよし、とするメーカーはおそらく多いでしょ〜。
なぜならば、撮影が決まったとしても基本は1日の付き合いであり、決められたシリーズや、決められた撮影の内容がありきの面接がほとんどなんです。
だから余計なことはしゃべらずに、黙々と撮影内容を確認するだけの、監督やプロデューサーが多いのです。

ちなみに、メーカーの下請け会社などの制作会社は除き、うちのようなメーカーでは、社長が面接するとこはほとんどありません。
さらには、時間の許す限り撮影現場にべたづきする社長もいません。しかし…これは今でも社員に任せずに自分がしています。

撮影スタジオでは、僕の仕事は決まっていて、極端にいうならば、売れるであろ〜と思われるパッケージ写真が撮れたら、あとは監督に任せればいいんです。
でも、すべての撮影現場に顔を出して、時間の許す限りいることには自分なりの理由があるんです。

撮影? 脱げば金になる? セックスすれば金になる?
そんな時代はとっくのとうに終わっています。撮影の裏側には笑顔もあるが、涙があるときもけっこうな頻度であります。

そんなときに…居てくれたんだ!! メーカーの社長がわざわざ♪
これって、女優さんにとっては大きなことのような気がするんです。
撮影のときは、スタジオの隅っこで出来る仕事をして、出来ないことはオフィスに戻りする…1日に10回くらい往復することもあります。
こんな見えないことも重要だろ〜って、僕は思います。むしろ見ないとこが僕の仕事だと思ってます。

さて、面接の合否です。普通のメーカーがあんまり見ないとこを気にします。
それは、セレブの友との、もしくは僕との人対人としての相性を重視します。

それなりに、有名女優さんをたくさん撮影できるメーカーになりました。最近は新人さんの撮影もけっこう積極的にしています。
なんで…セレ友は、あの女優を撮影しないんだろ〜。
ユーザーさんから言われるとき、また制作現場のスタッフから言われることも多々あります。
しない理由。簡単です。相性が合わないからなんです。
仮にいい評判を聞いたり、数字を持っていそうな女優さんを面接したとしても、相性が合わない人は存在します。
なぜならば…AVとして、表面的に売れそうであっても、うちと相性が合わなければいい作品を撮影する自信はありません。
だから…撮影はしないんです。

 

最後に面接でのこぼれ話をひとつ…

過去にこんなこともありました。
新人さんであまりパッとしない感じのまだ撮影ゼロの女性!!
AVとして売れる可能性がある要素としては、高身長ということだけ。
けっこう付き合いがあるプロダクションで、すぐにマネージャーは僕のドンヨリした表情に気がつきました。

僕も会って10分で無理だな…と判断して、面接を終結する方向で話をしていました。
しか〜し、細かいことはあんまり覚えていないのですが、僕が発した言葉が、なにか本人がツボッタ「エッチな言葉」に反応したんです。
な、な、なんと〜、この「ふしだらな女性(笑)」はテーブル下で、僕にもマネージャーにも気がつかぬように、こっそり「オナニー」をはじめたんです!!
見つけたときは、これにはびっくり、前代未聞でした。
とうぜんのことながら…面接合格(爆)

いつも教科書どおりにいかないセレ友面接です(笑)

 
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(文:セレブの友 白水力

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