【レジェンド女優インタビュー】KAORI『最初は体位を説明されるだけで、「エロっ!」って思ってました(笑)。現場で私だけやたらモジモジしてましたね』

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こないだ、攻めるほうで男の人の潮吹きものをやったんですけど、それが……超楽しかったんです♡

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なんとなく受かっちゃったレースクイーンでデビュー

——KAORIさんは、AVデビューは2009年ですが、2000年にレースクイーンとしてデビューして、グラビアの世界に入られたんですよね。

KAORI はい。オーディションになんとなく行ったら受かっちゃったみたいな感じで。気づいたら芸歴15周年になってました(笑)。

——もともとレースクイーンを目指してたわけじゃなかったんですか?

KAORI はい。ファッション系のモデルをしたかったんですけど、身長が足りなくて。
ブライダル系のモデルにも誘われたんですけど、結婚願望がないのにウエディングドレスを着ることに違和感があって。
それに、もし着るなら本当に好きな人と結婚したいと思ったときに一回だけ着たい、という気持ちもあって。

——ロマンチストですねぇ。

KAORI でも、まだ着れてないんですけどね(笑)。

——当時はどんな生活でした?

KAORI レースを観るのも初めてだし、毎日面白かったですよ。
結構厳しかったので、レーサーの方とお近づきになるとか、そういうのはなかったですけど。

——ホントですか?

KAORI (笑)私、基本的には真面目なんです。
人間なので、誘惑に負けちゃってつい、っていうこともありましたけど、乱れた生活をしてたわけではないですね。
一度付き合うと長いタイプですし。

——グラビアや着エロDVDと、AVではまた違ったと思いますが、どういうところが大変でした?

KAORI カメラが目の前にあるところでいじられて、どんな顔したらいいのかわからない、っていう感じでしたね(笑)。
演技指導はしてもらえるんですけど、もうその内容が「エロっ!」って感じで。体位の説明とか、フェラチオの指導とか、いちいち「エロっ!」って思ってドキドキしてました。

——完全に素人じゃないですか!

KAORI そういう話をオープンにしたことがなかったんですよ。
みんな普通にやってるのに、私だけ隅っこでモジモジしてるような感じでしたね。
男優さんは爽やかにベッドに座って「おはようございます!」って言ってくれてるのに、私は「これからそこでするのに、そんな爽やかなの……!?」みたいな。