【体験マンガあり】錦糸町で遭遇…おでん屋のオヤジが女紹介? 偶然の出会いが最高のセックスを演出♡【気になる風俗勝手に通信簿】

★シェアお願いします

続きは本文で

一発やった後の一杯が思い出に残る冬の夜!

知らない街知らない風俗で、偶然イイ女と出会う。これぞ男のロマンじゃないですか。今回は、そんな風情のある出会いでした…

下町とはいえ東京に、まさかこんな屋台がまだ残っているとは思いもしなかったんです。これも、晩秋に積雪があるような寒い冬だからでしょうか。「おでん」の提灯を見つけた途端に、足が勝手に屋台に向って行っちゃったんですわ(笑)。

屋台もオヤジも古ぼけて、まるで高倉健の映画に出てくるような、懐かしい昭和の雰囲気です。

と、ここまでは普通の話なんですが……。マンガでお伝えした通り、この屋台のオヤジさんが、デリの紹介をしてくれたってワケなんです。

で、オヤジさんが呼んだポン引きに紹介された女性も、まるで若いころの倍賞千恵子みたいな愛想のいい美女なのでした。

まぐわいの方は、見かけによらずの大声でアエギ倒し、その声はスカイツリーまで届くほど!

しかもですよ、一発終わったあと、飲み直しの屋台に付き合ってくれるっていうんです。長いこと風俗記者やってますが、こんなこと初めてで……。

「なんか、不倫相手と飲んでるみたいだな」

「うふふ、今度、お店ぬきで会っちゃう?」

なんて……一発より一杯の方がより楽しいひとときになったのでした。

ネタはネットよりもクチコミを足で探せ!

知らない街に旅に出るとき、ある程度の情報を調べてから行くのと同じように、記者が地方取材するときも、事前調査は必須

で、そんなときにはネットが非常に便利ですが……その街のナマのおもしろい部分を知っているのは、やっぱりその街で暮らしてる人たちなんですよね。そういう人に聞いたほうが、ネットよりオモシロい店を見つけることができるんです。

以前、風俗不毛の地と言われる福井県に取材に行ったときは、たこ焼き屋のオヤジに、連れ出しフィリピンパブを教えてもらいました

鳥羽に行ったときは、タイ物産店のオネエちゃんにアジアン連れ出しを、すすきのに行ったときはハードキャバの女のコに本ヘルを、唐津ではヘルスの女のコに本●デリを、那覇ではタクシーの運ちゃんに連れ出しを紹介してもらったものです。やっぱり、地元の情報はジモティーに聞くのが一番ってこと!

【勝手に通信簿】(年齢・30代半ば/料金・50分1万5千円) 
接客態度………A
ルックス………A
スタイル………B
総合100点
先生から一言! いやぁ、女性だけでも高得点ですから、そこにオヤジさんの点数を入れると150点をあげたい気分の記者なのです!

(取材/多々野平助 マンガ/森藤麻々花 掲載/「実話大報」2017年2月号)