三上悠亜、明日花キララ、高橋しょう子、羽咲みはる…セクシー女優のトップたちが一堂に会した『DMM.R18アダルトアワード2017』果たして真のNo.1は誰だったのか!?

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4月23日「DMM.R18アダルトアワード2017」が豊洲PITにて行われた。

DMM.R18アダルトアワード2017」とはDMMで扱っている全アダルト作品の売上データを元に上位のAV女優をノミネートし、ユーザーの投票で「真のNo.1セクシー女優は誰なのか?」を決定するAVファンのみならずアダルト業界全体が大注目のイベントである。

凄まじい緊張感の中、イベントはスタート。壇上に上がったノミネートされた女優陣の表情も堅い。それだけ栄えある賞が発表されることの証である。

最初に発表となったのは、新人部門賞。ノミネートされていたのは、(右から)飛鳥りん羽咲みはる栄川乃亜凰かなめ緒奈もえさくらみゆき高橋しょう子戸田真琴橋本ありなの9名だった。

今回より、新人部門にも惜しくも最優秀に届かなかった女優に贈られる優秀新人賞が新設された。プレゼンターとして登場したのは、前年度に華々しい結果を残した三上悠亜。9名の中から優秀新人賞に選ばれたのは、なんと……

羽咲みはる!去年デビューしてから、このDMMアダルトアワードの舞台に立つことを目標に頑張り続けてきたという彼女。恵比寿☆マスカッツ唯一の新人賞受賞者として、誇るべき功績を残したと言えよう。

そして、AV女優が一生に一度しかもらうことのできない、栄えある最優秀新人賞は……

たかしょーこと、高橋しょう子! 発表された瞬間、ひと際大きな歓声が上がった!衝撃のデビューから約一年、彼女の存在がAV業界に大きな意味をもたらしたことは、誰もが知るところである。

始めはリラックスしたムードで開始したスピーチだったが、途中から涙ボロボロになってしまった高橋しょう子。慣れない仕事への苦悩を吐露しながらも「私は一人で悩んでいたんじゃないんだなって実感することができました」とファンへの感謝を!さらに「こうやって賞をいただけたということは、何か重大な責任があるんじゃないかなと思っています」と、今後の活動への意気込みも語ってくれた。

さらに次々と賞が発表されていく。新聞・出版媒体において最も露出が多く、貢献度が高かった女優に贈られるメディア賞は、桃乃木かなが受賞した。2016年はグラビア撮影やコラム執筆で大活躍の一年とあって誰しもが納得の受賞となった。

最も話題を生んだ女優に贈られる話題賞には、凰かなめ。YouTuberとしても活躍中の彼女は「特に何も言うことを考えてなかった」とぼけた調子ではあったが、受賞した喜びを表情に溢れさせていた。

配信部門・通販部門・レンタル部門において最も優秀な作品に贈られる最優秀作品賞は、なんと去年の三上悠亜に引き続き全部門同作品が受賞。「グラビア四天王たかしょーMUTEKI Debut 高橋しょう子」が、プレゼンターのニブンノゴ!宮地から3つのトロフィーを受け取った。危うく落としてしまいそうな場面も見られたが、その重みこそ栄光の証と受け取ってもらいたい。

プレゼンターの独断で贈られるスペシャルプレゼンター賞は、シークレットゲストであった亀田興毅によって決定した。「三男の弟と同じ誕生日だということで運命的なものを感じた」という理由により椎名そらが受賞。亀田興毅は最初から最後まで照れすぎて椎名そらの顔を直視できぬままだった。

業界内に置いて、特別な活躍をされた女優に贈られる特別賞は、今回ノミネート女優の中で唯一の”ちっぱい”枠であるあべみかこ。貧乳で巨乳を倒すと意気込みを語り、笑いを誘った。

そしてついに、最優秀女優賞の発表へ……。ノミネートされた女優たちが一人一人壇上へと上がっていく。

次ページへ続く》