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【本庄鈴「月で逢いましょうvol.35」ライブレポート!】本庄鈴が3回目のワンマンライブを開催!時に切なく、時に力強く歌う姿に魅せられる!ラストはファンへの思いがこみ上げて感涙する姿も!

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昨年の8月に初のワンマンライブを行い、その後は11月にもライブを開催。順調にアーティストとしての個性を確立している本庄鈴ちゃんが2月28日に、早くも3回目のワンマンライブを開催しました!

 

 

場所は第1回、2回と同じ東京・三軒茶屋グレープフルーツムーン。ミルキーポップジェネレーションが「月で逢いましょうvol.35」として開催したライブには大勢のファンが詰めかけました。

 

「月で逢いましょうvol.35」本庄鈴が3回目となるワンマンライブを開催!

ゴールドのラメ付きドレスで現れた鈴ちゃんは美しすぎて眩いばかり。開始前には若干、緊張した面持ちで「こんばんは。よろしくお願いします」と丁寧に挨拶。この真面目な姿こそ鈴ちゃんの真骨頂なのです。

1曲目は『赤いスイートピー』(松田聖子)からスタート。出会いと別れを繰り返すこの季節にピッタリの選曲です。曲後のMCでは「こんばんは本庄鈴です。今日は聴きに来てくれてありがとうございます。今日この時間をみなさんと一緒に楽しんでいきたいと思います。聴いてください」と2曲目の『やさしさに包まれたなら』(荒井由実)を繊細に歌います。

2曲続けて歌ったことで、若干、緊張も解けたのか、「2曲とも好きな曲です。いつも選曲は好きな曲がほとんどなんですけど、今回は前から好きな曲もありますし、すすめてもらって歌っていくうちに好きになった曲も入っています。今回はみなさんも知っている曲も入っているので一緒に楽しんでもらえたらと思います」と笑顔でMC。

3曲目は難易度の高い『Hello,Again ~昔からある場所~』(My Little Lover)を伸び伸びと歌い、続けて『カブトムシ』(aiko)を時に切なく、時に力強く歌い、鈴ちゃんの意志の強さが見られる楽曲となりました。

ここでキーボードの平方元さんとギターの福田正人さんを鈴ちゃんが紹介。メンバーだけでなく、「会場のみなさんです。そして、配信をご覧のみなさんもよろしくお願いします」とファンもメンバーであることを強調する粋な計らいもみせてくれました。

MCではバックの2人とこれまでのライブを振り返ったり、鈴ちゃんの緊張がほぐれてきた様子を話したりと成長過程が語られました。

5曲目は鈴ちゃんが疲れた時や悲しい時に聴いて勇気をもらうという『一縷』(上白石萌音)を歌い、6曲目は『踊り子』(Vaundy)を軽快に、7曲目は『Time goes by』(Every Little Thing)を情緒たっぷりに歌いライブ本編は終了しました。

ここで一旦、控室に戻りますがファンの大きな拍手に応えて再びステージに登場した鈴ちゃん。アンコールに応え『残酷な天使のテーゼ』(高橋洋子)を歌い新たな一面も見せてくれました。

MCでは、「アンコールありがとうございました。みなさん楽しんでいただけたでしょうか? ミルジェネに出させてもらってからもう1年経ち、最初は緊張が大きかったんですけど、やっていくうちに毎回、毎回、楽しい方が大きくなってきて、歌っていてすごく楽しいなと思います。それも、楽しみに観ていてくれるみんなのお陰だと思うし、真剣に観ていてくれているみんなのお陰だと思います。ありがとうございます」と言い深々とお礼をします。

そして、「最後の曲は私もよく聞いている大好きな曲なんですけど、明日の糧に少しでもなれるように歌います」と『愛は勝つ』(KAN)を心を込めて熱唱してくれました。この選曲は混沌とした現代に最もふさわしい曲であり、歌声だったのではないでしょうか!

ライブ後、大きな拍手が贈られると感極まった鈴ちゃんの瞳には涙があふれます。その涙をグッとこらえて、「ありがとうございました。すごく楽しかったです。めちゃくちゃ楽しかったです。また、みんなと一緒に音楽を楽しめる機会があったらいいなって思います」とコメントし、ライブは終了しました。

その真摯な姿に誰もが感動し、美しい歌声に励まされました。回を重ねるごとに成長し、知らぬ間に歌でファンを引っ張っていく存在となった鈴ちゃん。前々回よりも前回、前回よりも今回と毎回、最高のライブを更新していく鈴ちゃんですので、早くも次回のライブへの期待が高まります。

美しく力強い本庄鈴のライブをこれからも期待したいと思います!

 

本庄鈴(ほんじょう・すず)
生年月日:1997年1月12日
出身地:山梨県
身長:163cm
スリーサイズ:B85・W62・H88
趣味:サウナ
特技:そろばん、運動
公式ツイッター:@honjosuzu
公式インスタグラム:@honjo_suzu
ミルキーポップジェネレーションの今後のライブ予定は、ミルジェネ公式ツイッターをご覧ください @MPGeneration

(写真・取材:神楽坂文人

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